スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巻来功士著『連載終了!』出版記念トークイベント

 先日、阿佐ヶ谷ロフトで開催された「巻来功士著『連載終了!』出版記念トークイベント」に行ってきました!(イベントの詳細はコチラ
DSC_0158.jpg

 「ろくでなしBLUES」、「ROOKIES」とヒット作を連発した森田まさのり先生と、「ゴッドサイダー」や大トラウマホラー漫画「メタルK」で知られる巻来功士先生―かつて少年時代に愛読した黄金期のジャンプを支えた漫画家お2人が登場という事で、ワクワクしながら会場を訪れました。

 当日券購入のため、大分早く会場に着いたので、コチラの新作単行本「連載終了!」を読みつつ開演を待ちました↓
DSC_0162.jpg

 そして、大入り満員の観客が待ちわびる中、いよいよ午後1時イベント開始。まず司会のなべやかんさんと、本日の主役・巻来先生と森田先生が登場!森田先生は写真で見た事があったけど、巻来先生は意外と渋くてお洒落な印象だったのが意外。俳優の國村隼みたい。何となく、もっと線の細い方かと…。

 まず最新単行本の「連載終了!」について「ジャンプの裏側や漫画家の状況を記録するために描いた。これを描けるのは私だけ」と執筆動機を語る巻来先生。やかんさんの「これは自伝ですか?それとも恨み節?」との問いに対し、「いえ、これは『しくじり先生』です」とニヤリ。しくじり先生って…(笑)。

 また、「今日はジャンプの擁護役として来ました」と語る森田先生に対し、すかさずやかんさんが「つまりSMAPで言えば森田先生はキムタクなんですね!で、巻来先生は中居君」と、タイムリーなツッコミを入れます。さすがはプロの芸人さん、切り返しが上手いな~。

 トークは「連載終了!」の中でも描かれている、巻来先生の「少年キング」誌でのデビューからジャンプ登場に至るまでの道筋、ジャンプでの連載の舞台裏、意外な秘話を中心に展開。

 曰く、同じ大学出身で一足早くデビューを遂げた北条司先生の手塚賞準入選については、「あの作品は単行本には収録されていないはず。何故なら、彼が同人誌に描いた1エピソードを抜粋して投稿したので、1本の漫画として成立していなかったから」。ほほぅ…?

 「じゃあ、何でそんな作品が入選したんですか?」との問いに対し、巻来先生ったら「それは彼の画力と(編集者間の)政治でしょう」、「当時は(実力のある新人を)青田買いする編集者がいましたから」とキッパリ!編集者の中にも派閥や力関係があったり、新人を独り占めする人がいたというんですね~。

 でも、何かウィキペディアの北条先生の項目と話が違う気もするけど、そう言えば、ウィキによると、この時の北条先生の担当って堀…ハッ!怖いですね~。恐ろしいですね~((((;゚Д゚))))

 また、編集サイドが連載に影響力を発揮する例として、あの迷作…じゃなかった名作「メタルK」にまつわる、知られざるエピソードを披露。

 第2話にして、早くも巻末に飛ばされる程の不人気ぶりで知られる「メタルK」でしたが、実は連載中盤で人気が上向き、連載継続か否かの会議も行われていたというのです。な、何と意外な事実!

 しかし、「編集部にホラーが嫌いな人がいたため」あえなく連載は10回で終了。そもそも、第2話から巻末という事自体「最初から編集サイドが終わらそうと思っていなければあり得ない話」なんだそうです。う~ん。

 森田先生は「いや、でも作者が終わらせる気がなければ、連載が終わることはないですよ!」と反論してましたが、「それは、あなたレベルの漫画家の話です」と、またしてもキッパリ断言する巻来先生。これには森田先生も苦笑するしかないのでした

 また、「ゴッドサイダー」連載時には、同じくホラー要素の強い「ジョジョ」と比べられ、「ジョジョが終わるかゴッドサイダーが終わるか、どっちかだっ!」と、編集サイドからいらんプレッシャーをかけられていた話も暴露。

 「『ジャンプにバトル漫画は2つもいらない』とか言わないでしょ?『スポーツものは2つもいらない』とか言わないでしょ?でも、ホラーは言われるんですよ」と嘆く巻来先生。ちなみに、この時に組んだ編集者の方との相性が最悪だった事が、後の巻来先生の青年誌への転身につながったらしいですが…。

 さて、この後は、ヒットに恵まれなかった(ファンの方スイマセン)巻来先生とヒット連発の森田先生の中間の存在である(やかんさん曰く「草彅君」)にわのまこと先生、かつての巻来先生の担当編集者だったマツイ氏、スズキ氏が登場!更ににぎやかなトークが繰り広げられました。

 「メタルKも連載末期は順位が3位か6位位に上がっていた。もう少し続けたら傑作になっていたかも知れなかったけど、当時のジャンプにはその土壌がなかった」と語るスズキ氏。結果的に「メタルK」は10回で終了しましたが、作品を取り巻く環境が違っていたら、別の未来が待っていたかもしれないですね~。

 この後、プレゼント抽選会やサイン会もありつつ、2時間強のトークショーはあっという間に終了!こうして文字にしてみるとえらく際どい話に聞こえますけど、巻来先生の語り口が穏やかでソフトなので、あまり過激な印象を受けなかったですね。

 といった訳で、大いに満足して会場を後にしたかなぶんなのでした。こういうイベント、またやってほしいな~(* ´ ▽ ` *)

 最後の記念撮影の図。左からやかんさん、マツイ氏、スズキ氏、主役の巻来先生、森田先生、にわの先生。
DSC_0166.jpg

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

花紀京が肺炎で逝去




◆花紀京が肺炎で逝去、78歳(「お笑いナタリー」より)



 一瞬「花京院が逝去」したのかと思いました。…まあ、どっちにしろ、逝去しているのには変わりないか。




↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

これって誤植ではッ!?(その2)

 以前の記事で、ジョジョにおける誤植と思しき場面を指摘しましたが、もう一つ、気になるコマを発見しました↓
DCIM5637-1.jpg

 目前のDIOに対して言い放つこの台詞、正しくは「ブチのめせないんな」ですよね「ブチのめせないんだな」って、裸の大将じゃないんだから。思わず、白いタンクトップに短パンでおにぎり持ってる承太郎を想像してしまった…。


↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

いつの間にか「すもうねこ」第3巻が発売されていたっ!!Σ(゚д゚lll)

 ツイッターで連載中のはすまる先生・原作の4コマ漫画「すもうねこ」―。

 猫でありながらその大きな体を活かし、人間達に混じって力士として活躍する、通称「すもうねこ」の日常を描いたほのぼの漫画で、私もその愛らしい内容に魅了され、過去に第2巻が発売された頃、紹介記事を書いたんですが、それ以降続刊の情報がさっぱり聞こえてこない…。

 私は未見ですが、(知らない間に)実写ドラマ化されていたんだとか?(実写版だけど、ここまであからさまに着ぐるみなのもどーかと思うんだが)だから、確実に人気はあるはずなんですよね~。

 「やはりツイッターで連載しているせいか?それとも売り上げ面の問題とか、何か別の理由があるのか?」と、ファンの一人として、私、ずっとやきもきしていたんですよ。

 ところが、10日(金)に職場近くの書店をたまたま覗いてみたところ、な、何と!「すもうねこ」第3巻が棚に並べられているではないですかぁっ!!Σ(゚д゚lll)タイトルは「すもうねこ サケと泪と男とちゃんこ」…っつーか、妙なタイトルなので、最初第3巻って分かんなかったよ(笑)。

すもうねこ サケと泪と男とちゃんこ (クロフネコミックス)すもうねこ サケと泪と男とちゃんこ (クロフネコミックス)
(2015/03/10)
はすまる

商品詳細を見る

 第2巻発売から実に2年が経過…いや~長かった!喜び勇んですぐさま購入しましたが、実はこれ、3月にとっくに発売されていたんですね…。全く気付かなかったわ~

 で、内容ですが、ねこ関がスランプに陥ったり、憧れの先輩・まりも海が夫婦喧嘩したり、新弟子の加藤マサル(どっかで聞いた様な名前…)が入幕を果たしたかと思ったら、すぐさま負け越して幕下から出直したりと、レギュラーキャラクター各々、なかなかの波乱万丈ぶり。

 でも、そこはそれ、あまり深刻に描かれていないので、軽い雰囲気で楽しく読めてしまいます(・∀・)

 ちなみに、公式サイトによると、本巻に収録された最新のエピソードは2年も前に執筆されたもので、ツイッターの原作の方も、残りのストックをまとめて単行本化すれば、7巻分位のボリュームがあるのだとか。

 「早く単行本化してくれと言いたいが、言う勇気がない」と嘆くはすまる先生でしたが、それならばファンを代表して私が言いましょう!リブレ出版様、今回の第3巻でストップせず、コンスタントに「すもうねこ」の単行本を発売して下さい!必ず買いますから~(>人<;)

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

地元の駅に貼られていた消防団のポスター

DCIM5341.jpg
 何かジョジョっぽい様な…負傷者の心肺が停止しても、スタンドで心臓をマッサージして蘇生させたりするのか?


↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

これってオマージュでは…?

 JC「ジョジョ」第21巻より、先週のアニメ版でも放送された、承太郎に化けたオインゴの顔面が爆弾オレンジで爆裂するシーン。
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」第21巻

 「何か見覚えがある様な…?」って思って調べてみたら、「北斗の拳」第3巻のジャッカルの死に様(こっちはダイナマイトで爆死)に似ていたんですね~Σ(´∀`;)
③

 爆発で顔面が真っ直ぐに裂けるところと言い、「あろ!!」という叫び声と言い、偶然にしては似過ぎている気が…これって、荒木先生のオマージュでは…?

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

誰か指摘してあげよう!

 永井豪先生作「激マン!」第1巻より、昭和47年当時のながい激(=永井先生)が、自身の手がけたTVアニメ「デビルマン」を観ているシーン。
DCIM5251-1.jpg

 「オレは誰だ」じゃなくて、「あれは誰だ」ですがな、永井先生…。誰か指摘してあげよう!

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

「JOJONIUM」最新14巻





 コレを見て、どこのおネエかと思ったら…ダービー兄だったのかΣ(゚д゚lll)




↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

それでいいのか、統一戦!?@「はじめの一歩」

 「週刊少年マガジン」の「はじめの一歩」、遂に鷹村守がWBA・WBC世界ミドル統一タイトルマッチに挑みます!

 …と、その割に、物語が今一つ盛り上がっていないというか、何か淡白な雰囲気が漂っちゃっている様な印象を受けるのは、私だけでしょうか。

 鷹村の世界タイトルマッチといえば、かつてのブライアン・ホーク戦やデビッド・イーグル戦は最高潮の盛り上がりを見せたものでしたし、試合までのプロセスも丹念に描写されていましたよね。

 それに比べて、今回の統一戦、発表されたかと思ったら、いきなり今週は試合当日という猛スピードっぷり―。一体全体、この落差は何なんでしょうか?対戦相手もホークやイーグルに比べて、ちょいカッコ悪いし。

 鷹村は、伊達戦以来の敗北を味わった一歩に対し厳しい言葉を送ったり、ストイックにトレーニングに励んだりと、プロボクサーとしてのカッコいい姿を見せていましたから、ピーター・ラビットソン戦とか歯がゆい試合が続く鷹村に辟易していた私も「今回は大いに盛り上がるんだろうな~」と期待していたんですけどね。ううむ…。

 やはり、鷹村は一歩以下、鴨川ジムのボクサー達の憧れであり、ミゲル・ゼール言うところの「ボクサーの理想像」ですからね。普段は理不尽大王でも、ここぞという時にはビシッと決めてほしいんですよっ!(千堂と間柴のいがみあいとか、この際どーでもいいわ)

 まあ、考えてみれば、今回はあくまでミドル級の統一戦。6階級制覇を狙う鷹村としては通過点に過ぎませんし、盛り上げるのはスーパーミドル級タイトルマッチまでお預けって事ですかね?確か、現実のボクシング界では、日本人によるスーパーミドル級以上の世界制覇は、今だに実現していないはずだし…。

 ともかく、作中最強のボクサーとして、鷹村にはこれからも夢を見せてほしいものです。まずは、ミドル級統一戦、キッチリ決めてくれ~!

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

一歩、まさかのパンチドランカー化?「はじめの一歩」@週刊少年マガジン

 最近の「はじめの一歩」ですが、先日の主人公・一歩の敗北以降、これまで(意識的かどうか分かりませんが)描かれてこなかった物語のダークサイド、というか影の部分に少しずつ踏み込んできている印象があります。

 例えば前回の、久美ちゃんの一歩に対する「本当に世界チャンピオンになりたいのか?」という問い。宮田戦の消滅以降、世界への挑戦を目指していた一歩ですが、実際、「世界」に対する一歩の高いモチベーションが我々読者に伝わってきたかというと、正直「う~ん…」って感じなんですよね。

 確かに、ジミー・シスファー戦やマルコム・ゲドー戦、ウォーリー戦は手に汗握って読みましたけど、「強いとは何かを知る」ために世界に挑むというのは、一歩が戦う動機としては「VS宮田」に比べてどうにもインパクトが弱いのですよ。

 ただ、「一歩が本当に世界チャンピオンになりたいと思っているのか」という疑問を、漫画の中で言葉にして言わせちゃったのは、ちょっと驚いたけど…。

 そして今回の、ゴンザレス戦で負った深刻なダメージを暗示するシーンー。過酷な試合を続けているにも関わらず、「もの凄く頑丈」という理由で(笑)これまで大きな怪我をする事もなかった一歩でしたが、ここに来て、まさかのパンチドランカー化でしょうか?おいおい…ヾ(゚Д゚ )

 しかし、考えてみれば、プロボクシングは互いに脳を揺らし合う、極めて過酷な格闘競技。「一歩」がファンタジーでなく、一人のボクサーの人生をリアルに描いた作品である以上、ここはボクシングの持つ影の部分から逃げずに、更に踏み込んだ描写をお願いしたいですね~(一歩にとっては辛い展開だけど)。

 まあ、別に一歩がドランカーになると決まったわけじゃないけどねっ!

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : はじめの一歩
ジャンル : アニメ・コミック

「パタリロ!」の魔夜峰央先生がTVに出ていたのだ。

 最近、たまたま「パタリロ!」の初期の単行本を読み返していたんですが、9日(木)に放送された「アウト×デラックス」という番組に、な、何と!「パタリロ!」原作者の魔夜峰央先生が出演していたそうです。おお、何たる偶然…↓

  『パタリロ』作者の魔夜峰央先生が『アウト×デラックス』に登場!そのお姿に衝撃が走る

 私も当日の新聞で同番組の事を知って、魔夜先生のTV出演を楽しみにしていたんですが、うっかり見逃してしまったんですよ(T_T)これこそ、まさに一生の不覚…悔しかったな~。

 で、後になって、前記のサイトで現在の魔夜先生の写真を見たんですけど…いや~衝撃的でしたね!だって魔夜先生、ムツゴロウさんか「火垂るの墓」の野坂昭如先生みたいになっちゃってるんだもん(笑)。

 魔夜先生は「永遠の28歳」のキャッチフレーズで有名でしたし、単行本の著者近影でもタモリを格好良くした様な写真(前記のサイトを参照)が紹介されていたから、私みたいなオールド「パタリロ!」ファン的には、魔夜先生がお年を召された姿というのが、とても想像できなかったんですけど…それにしても…ねぇ

 ついでに、華麗なバレリーナ姿にも二度ビックリですよΣ(゚д゚lll)確かに、先生がバレエを練習しているという話も聞いた事はあったけど(って言うか、バレエでは男性も皆、あの志村けんのコントみたいな格好するのか?)。

 そもそも魔夜先生は非常に多才な方で、妖怪に宝石、落語、ホラー等、様々な方面で豊富な知識をお持ちでしたからね~。バレエを踊るくらい朝飯前なんでしょう。

 ちなみに、歌手を目指していた時期もあるらしく(ウィキ情報)、その経験を活かし、映画「パタリロ!スターダスト計画」では先生自らOPテーマの歌唱を担当、その渋すぎる美声を披露されています原作者がアニメの主題歌を歌うって、あんま聞いた事がないんですけど…。

 え~っと、つまり、結局何が言いたいかというと…まあ、才能があろうとなかろうと、人は誰もが平等に歳を取るんだなぁって事なのでした(←何だ、その身も蓋もない結論は!(゚Д゚)ノ)。

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

アラフォー男子は嬉し恥ずかし!?(/ω\*)「美少女マンガ創世記」

 徳間書店刊「ぼくたちの80年代 美少女マンガ創世記」を読みました。

美少女マンガ創世記: ぼくたちの80年代 (一般書)美少女マンガ創世記: ぼくたちの80年代 (一般書)
(2014/09/27)
おおこしたかのぶ

商品詳細を見る

 内容は、16人の美少女系漫画家さんのインタビューを通し、美少女コミックの勃興した激動の(笑)80年代を振り返るというもの。ちなみに、登場する面子は下記の通り↓
DCIM4790.jpg
 「まいっちんぐマチコ先生」のえびはら武司先生やコロコロコミックの「ファミコンロッキー」で知られる浅井裕(あさいもとゆき)先生、サンドウィッチマンのネタでおなじみ(?)みやすのんき先生等、少年漫画系からバリバリの成年系まで、幅広いメンバーが揃っています(*≧∀≦*)

 メジャーな少年・青年漫画に比べ、スポットの当たる機会の少ないジャンルだけに、登場する先生方の語る数々のエピソードは、少年期にこれらの作品にハマりまくったアラフォー漫画ファンの私・かなぶんには意外且つ興味深いものばかりでした。

 例えば、えびはら先生が藤子F先生の下で活動していたのは有名ですが、ものたりぬ先生も元々は「コロコロ」の藤子不二雄賞出身であった事―(浅井先生と言い、児童漫画と美少女漫画って親和性が高いのか?どっちも読者の読みたいものをストレートにぶつけるジャンルだしな~)。

 「週刊ヤングマガジン」誌で「感じさせてBABY」を執筆していた大島岳詩先生が、アマチュア時代に、あの「うろつき童子」の前田俊夫先生のアシスタントを務めていた事―(絵のタッチが似ても似つかないんだが…)。

 遠山光先生の「胸キュン刑事」(「週刊少年マガジン」誌で連載。犯人に出会うとChikubiが勃つ女刑事が主人公という、画期的にも程がある設定の漫画)が、読み切り掲載から猛スピードで週刊連載、そしてTVドラマ化に至ったまでの驚愕のプロセス等…。

 個人的に嬉しかったのは、以前から大ファンだった中島史雄先生がトリに登場した事(中島先生は40年の漫画家生活の中で、インタビューを受けたのはこれがまだ2回目だそうです)。私、中島先生の劇画風でもアニメ風でもない独特のタッチが大好きだったんですよね~。

 さてさて、どの先生のインタビューも面白く読めたのですが、特に印象的だったのは、大島岳詩先生の以下のコメント(大意)。

 (「今の美少女コミック専門誌に挑戦しては?」という問いに対し)「全てではないが、彼らはコミケで生活費を稼いだり、親元に住んでいるおかげで、安い原稿料でも手の込んだすごい作品を描いている。僕は古い人間だから、職業を全うしてこそ世の中に認められるべき、という考えがある」

 「ぼくの自慢は、36年間の漫画人生で持ち込み経験は一度もなく、仕事は全て依頼によるものだということ」

 勿論、こうした考え方には賛否両論あるとは思いますが、数十年漫画一筋に歩んできた大島先生の、プロフェッショナルとしてのプライドが伺えるコメントで、私、非常に感銘を受けたものでした。仕事に対して誇りを持てるって、素敵な事なのねん

 と言う訳で、本書は私と同じ、熱い80年代を過ごしたアラフォーOTAKU男子には必読の1冊であります。本屋さんで見つけたら、恥ずかしがらずにすぐ買いましょう!

 最後に…本書では数々の驚きのエピソードが紹介されていましたが、心底驚いたのは、あのイチローが学生時代に「コミックジャンボ」を愛読していた(しかも、それをインタビューで公言していた)事でしょうか。これも表紙を担当した河本ひろし先生がいい仕事していたお陰ですな~(´∀`*)

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

驚愕!幕之内一歩、敗れる!Σ(゚д゚lll)@「はじめの一歩」

 27日(水)に発売された「週刊少年マガジン」誌にて連載中の「はじめの一歩」で、な、何と!主人公・幕之内一歩が、世界2位の強豪・アルフレド・ゴンザレスの前にKO負けを喫しました!(°д°)

 一歩は「修羅の門」の陸奥九十九なんかと違って、無敗を義務付けられたキャラクターではないとは言え、まさかこのタイミングで敗北とは…いやはや、衝撃というか、驚きましたぜ。私、コンビニで「マガジン」立ち読みしてて、しばらく惚けて立ち尽くしちゃいましたもん(←買えよ!)。

 しかし、考えてみれば、今回の一戦、世界王者リカルド・マルチネスへの挑戦権を賭けた、世界ランカー同士の試合。

 もし、一歩が勝利すれば、自動的にリカルドとのタイトルマッチが決定される訳ですが、現在の接近戦に特化した愚直なスタイルの一歩が、高次元に完成された超オールラウンダーのリカルドに勝てる可能性は、はっきり言って少ないでしょう。

 それを考えると、将来のリカルドへの挑戦(でも一歩、正直リカルドと戦いたいと思っているのかな?)に説得力を持たせるために、森川先生は敢えて一歩に負けさせたのかな…とか、いやらしい想像をしてみたりして

 ポイントは、戦前の鷹村や間柴による「一歩は弱くなった」発言の真意でしょうね。それが明らかになれば、一歩の改善すべき点も自ずと明らかになる。そうした欠点を克服した上で、ゴンザレスとの再戦に臨む、と…う~ん、でも、再戦するとして、それまでにあと何年かかる事やら。

 ただ…今回一歩に勝利したゴンザレスって、個人的にあまりピンと来ないキャラというか、正直魅力を感じないんですよね~(ファンの方スイマセンm(_ _)m)。かつて一歩を破った伊達英二に比べて、キャラクターとして背負っているものが全然違うと思いますし…あと、顔が沖田佳吾に似てるし(笑)。

 そんなゴンザレスが一歩に勝ってしまったというのは、昔からの「一歩」ファンとしては、やはり何か納得いかない気がします。皆さんは、今回の一歩の敗戦、どう思われたでしょうか?

 それにしても、今回の一歩と言い、他誌で宮本武蔵にあっさりやられちゃった刃牙と言い、最近主人公の敗北を目にする事が多いなぁ。シンクロ二シティってヤツか?

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

「JoJonium ジョジョの奇妙な冒険[函装版] 10」の表紙





 コレを見て、一瞬「10巻、何でジャイロが表紙なの?」と思ったのは、俺だけではあるまい。




↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

鴨川つばめ版「女帝(エンプレス)」のスタンド

DCIM4126-1.jpg


 久しぶりのイラスト記事がこんなんでスイマセンm(_ _)m


↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「スタンドの射程距離」という言葉を






 初めて使ったのはホル・ホースだと思う!どーですか、お客さんっ!?





↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

やっぱスタープラチナって





 以前の記事でも書いたけど、コレを見て分かる通り、スタープラチナってアニメのデビルマンに似てるゥゥゥッ!!(特に、緑に塗られてるともう…)





↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「両腕が右腕の男を知らないかっ!?」(ポルナレフ談)






「左手の指が6本の男」なら知ってます↓
武論尊・原哲夫「北斗の拳」ジャンプコミックス第2巻



 指が6本だと、その分いっぱい秘孔を突けて便利だね♪(´∀`*)



↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

新宿紀伊国屋に救世主(?)降臨!「北斗の拳DVDコレクション創刊記念・世紀末書店」

 以前の記事でお伝えした様に、6月1日(日)、新宿紀伊國屋書店前で「北斗の拳DVDコレクション」の創刊を記念し、「世紀末書店」なるイベントが開催されるという事で、新宿バルト9で「キカイダーREBOOT」を観た後、紀伊國屋書店を訪れました。

 店頭には件の「北斗の拳DVDコレクション」がズラリ。私も1冊購入。
DCIM3999.jpg

 そこに、マニアックな「北斗」ネタで知られる、吉本所属のお笑い芸人「キャベツ確認中」のお二人が登場!Σ(゚д゚lll)これこそまさに、リアル「北斗の拳芸人」…(ちなみに、お二人の過去のネタはコチラ)。
DCIM3977.jpg

 さっそく、雑誌を宣伝し…
DCIM3983.jpg

 更にネタも披露!ケンシロウ役のしまぞうZさん(左)の一撃を食らったキャプテン✩ザコ(右)は、
DCIM3989.jpg

 だんだん顔面が歪み…
DCIM3990.jpg

 「あべし!」の悲鳴と共に吹っ飛んだ!ばばばん、ばばばば~ん!!!(←北斗OPのラストの部分)
DCIM3992.jpg

 更に凶悪集団「Z(ジード)」が襲来!果たしてどんな恐ろしい出来事が起こるのか((((;゚Д゚))))…と思っていたら、道行く人達と記念撮影したり、図書券の当たるゲームをしたりと、意外と心優しい悪党達なのでした
DCIM3996.jpg

 ジャギの仮面を被りポーズを決める私・かなぶん。「俺の名を言ってみろ!」…カッコつけてますけど、凄ぇ恥ずかしかったです…(/ω\*)
DCIM3973.jpg

 最後は皆で記念撮影(*≧∀≦*)芸人さんのネタも生で観られたし、大いに盛り上がったイベントでした。やっぱり「北斗の拳」は不滅だ~!
DCIM3998.jpg

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

本当ならこうなるはずだっ!(ポルナレフvs呪いのデーボの場合)


荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」


荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」


荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」


荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」



 デーボは最初に相手の攻撃をわざと受けて、その恨みのエネルギーで敵を倒す…ってゆーんだけど、そもそも最初に攻撃された時点で普通死んじゃうだろって話。



↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

かなぶん

Author:かなぶん
平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

↓ランキングに参加しております!クリックお願い致します~
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

猫のいる生活まとめ ~旧ちゃい日記~

雑多倉庫

池袋グルメ探検隊

戦士のズル休み

Re:BAD TASTE♥

ユッカリーナのヨガ的雑記帳

ライスクッカー

やみなべ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。