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三四郎初DVD「一九八三」

 若手漫才コンビ「三四郎」の初DVD「一九八三」を鑑賞。

一九八三 [DVD]一九八三 [DVD]
(2014/05/28)
三四郎

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 「三四郎」はウッチャンナンチャンや出川哲朗さんで知られるマセキ芸能社所属のコンビ。最近は「アメトーーク!」等にツッコミ担当(なのか?)の小宮さんが単独で出演している事が多いですが、本DVDは、コンビによる漫才が10本以上収録され、三四郎本来のネタの魅力を堪能できる内容となっています。

 三四郎の漫才というと、まず思い浮かぶのは、小宮さんのあのキレ気味のツッコミ。本DVDでも「リア充に劇薬ぶっかけたいですね」、「ボケ終われよ!」、「はびこれ~!俺を好きな人!」等、あまりにも独特すぎるツッコミが次々に飛び出し、小宮さんの言語センスを(嫌という程)楽しめます。

 また、ネタを幾つか観ると、むしろボケ担当(なのか?二人のネタは、役割分担が判然としないスタイルなのです)の相田さんの上手さに感心してしまうんですよね~。

 一人で興奮してまくしたてる小宮さんをある時は軽く受け流し、またある時は逆に翻弄しながら、小宮さんから更なるツッコミ台詞を引っ張り出す、そのアドリブとも台本通りともつかない手練手管には並々ならぬ実力を感じます。

 三四郎、都内のお笑いライブでは引っ張りだこの様子ですが、さもありなん、ですね。

 …何て偉そうに書いてますけど、実は私、以前「浅草東洋館」のライブで、生で三四郎のネタを観ているんですよ。でも、正直、その時は「やかましい若手」としか思いませんでした…見る目のない当時の自分の首を絞めてやりたいです、ハイ

 「THE MANZAI 2014」の認定漫才師50組にも選ばれた三四郎、年末の本番に進出し、「アメトーーク!」の小宮さんしか知らない大多数の視聴者の前で、是非あの才気溢れる漫才を披露してほしいですね(´∀`*)


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テーマ : 三四郎
ジャンル : お笑い

今、女性芸人が面白い。

 先日の記事で、女性漫才コンビ「チキチキジョニー」のDVDを紹介しましたが、最近、女性芸人さんが元気で面白いですねぇ。

 チキチキジョニー以外だと、「ニッチェ」もテレビで大活躍しています。


 巷では、歌の上手さで注目されているみたいですが、本来は漫才やコントも器用にこなす実力派コンビ。元々女優を目指し(笑)、映画関係の学校に在籍していたものの、進路相談の際に講師に勧められ、お笑いに転向したそうで、やはり人間、適材適所という事でしょうか。

 私がニッチェを初めて観たのは、数年前に放送された「爆笑レッドカーペット」。交通整理のおばちゃんが登場する、かなり際どい下ネタを披露し、当時の私は「ゴールデンでこんな危険なネタをやるとは恐るべし…このコンビ、チェックせねば!」と思ったものでした。

 前々から目を付けていた芸人さんのブレイクを見るのは、ファン冥利に尽きるってもんですね~

 初単独ライブ「ポテトサラダ」のDVDをレンタルで観ましたが、女優志望だったせいか、ネタで見せる二人の演技力が並じゃないんですよ。特に、母子を演じたコントは、そのハートフルな内容で観客の涙を誘い、事務所の先輩のいとうあさこさんを大号泣させたらしいし…。
ニッチェ初単独ライブ「ポテトサラダ」 [DVD]ニッチェ初単独ライブ「ポテトサラダ」 [DVD]
(2012/10/24)
ニッチェ

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 そして、若手の注目株は、何と言っても「オンバト+」で無傷の4連勝中のコンビ「スパイク」で決まり!3日のオンバトでやってた、美少女ヒロイン物をネタにした漫才、面白かったわ~。あの位の歳の女の子達にとっては、ヒロイン物って言ったら、やっぱセーラームーンなんですね。ちなみに、アニメ放送当時、高校生の私が好きだったのはジュピターちゃんでした…(遠い目)。

 実力のある女性芸人さんの活躍は頼もしいですが、男性芸人さんも負けないでほしいですね。正直、男性で「今、この人が面白い!」と言える芸人さんっていないんですよ。ネタ番組も徐々に復活の兆しが見え始めましたし、男女ともに芸人さん達が頑張って、お笑い業界全体を盛り上げてくれたらいいなぁ。

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テーマ : お笑い芸人
ジャンル : お笑い

チキチキジョニーDVD「ブスをもってブスを制す」

 久々にお笑いの記事という事で、先日、女性漫才コンビ「チキチキジョニー」の初DVD「ブスをもってブスを制す」(何と自虐的なタイトル…)を、レンタルで鑑賞しました。

ブスをもってブスを制す [DVD]ブスをもってブスを制す [DVD]
(2012/07/25)
チキチキジョニー

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 チキチキジョニーは松竹芸能所属、ボケの石原祐美子(森三中の村上、もしくはキャイ~ンの天野似)とツッコミの岩見真利(東京ダイナマイトの松田似、即ちきかんしゃトーマス似)の二人組。女性コンビながら、昨年の「THE MANZAI」でもファイナリストに選ばれた程の実力の持ち主です。

 「レッドカーペット」等では、女性芸能人を実名であげつらう毒舌漫才が比較的有名ですが、本DVDはそれ以外のオーソドックスな漫才を多数収録。チキチキジョニー本来の、漫才の地肩の強さを、約50分たっぷり堪能できる内容になっています。

 私、面白い芸人の条件の一つとして、言葉選びのセンスのよさがあると思うんですが、チキチキジョニーも先日の記事で取り上げた「バイきんぐ」に共通するセンスの良さがありますね。

 例えば、「自分は石原さとみと共通点がありすぎる」と主張する石原さんに対し、「どちらかと言うと石原軍団寄りやで。って言うか、石原軍団の焼そば寄りやで」と返す岩見さん…「焼そば寄りの女」って何だよ

 石原さんのボケに対し、同じレベルのハイセンスなツッコミで切り返せる岩見さん…この相乗効果がチキチキジョニーの魅力だと思います。

 最近は、同じ女性コンビの「ニッチェ」の躍進が著しいですが、今回のDVDを観て、チキチキジョニーの二人も負けない実力を持っていると感じました。何とかブレイクしてほしいなぁ~!

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テーマ : お笑い芸人
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スギちゃん初DVDを観た!…けどね…

 最近テレビで大活躍中のお笑い芸人・スギちゃんの初DVD・「スギちゃん ワイルドだろ~」をレンタルで観ました。

 スギちゃんは3月の「R-1ぐらんぷり2012」準優勝で大ブレイク(優勝したのはCOWCOW多田さんだけどね。こちらも「あたりまえ体操」でブレイク中です)を果たし、今では、テレビで観ない日はない位の人気者です。

 DVDは新宿で行われた、入場無料の単独ライブを収録。ライブ当日の夕方に、スギちゃんのブログで初めて開催が告知されたにもかかわらず、客席もほぼ満員だったそうで、私、職場が新宿なんで、知ってたら絶対観に行ってたんですが…

 私はお正月の「レッドカーペット」以来、スギちゃんのファンになってしまいまして、今回のDVDもワクワクしながら観たんですが、正直な感想は…う~ん、微妙…。

 ネタそのものは今までに観た事あるものばかりで、とっておきの秘蔵ネタ、ライブ用にじっくり練ったネタも特にないようでしたし、「単独ライブとしては、こりゃつらいなぁ」と感じてしまいました。

 おそらく、ライブ自体も開催が急に決まって、充分に準備する時間もなかったのではないでしょうか?まあ、考えてみれば、あれだけテレビで露出しているんだから、時間をかけてネタを練り上げる暇なんかないんでしょうけどね。

 初の単独だったのかも知れないですが、スギちゃんが感じる緊張感や不安感とか、彼のお人好しぶり、小心者ぶりがいちいちストレートに伝わってきて、芸そのものよりもそっちの方が面白かったんですよね~。

 人気が出る程、肝心の芸を磨く暇がなくなってしまうとは、何とも皮肉な話ですな…。

 まあ、今回のDVDはともかく、新陳代謝の激しい芸能界で、スギちゃんが少しでも長く活躍してくれる事を祈っています…って、これじゃ、単なる皮肉にしか聞こえんわ頑張れスギちゃん!マジで応援してるぜぇ~。

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テーマ : お笑い
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トータルテンボスの地上波即戦力TV~ゴールデン編~

 吉本所属の人気お笑いコンビ・トータルテンボス(ボケ:大村朋宏、ツッコミ:藤田憲右)の新作DVD「トータルテンボスの地上波即戦力TV~ゴールデン編~」をレンタルで鑑賞。

 内容はと言うと、「低視聴率に嘆くテレビ業界を救うため、トータルテンボスが『地上波で高視聴率間違いなし!』と豪語する、自ら立案した自信の企画を次々に映像化。しかし出来上がったのは、テレビでは放送不可能な過激且つ下品な映像のオンパレードであった…」と、ゆーもの。

 収録されているのも、デブの中のデブを決める「第1回デブリンピック」、自称・食通の藤田が、トンでもない食材(なのか?)を食べさせられる「食通・藤田のセレブリティランチ」、後輩芸人・とろサーモン村田と行く宮崎の旅等、しょーもない映像ばかり。

 「デブリンピック」では、選りすぐりのデブ達が100m走や走り幅跳び、1,500m走の競技に挑む。ただし、勝敗を決めるのは競技の優劣ではなく、デブらしい行動・表情等に基づきトータルの二人が判定する、いわゆるD.P.(デブポイント)

 走り幅跳びで、踏切板から踏み切らずそのまま駆け抜けるデブ(その後、スタッフから怒られる)、長距離走が嫌で開始直前に無断で失踪するデブ、皆が真面目に走ってるのに、さりげなくコースから外れてショートカットするデブ等が続出し、この人達は体だけでなく心まで緩んでいるのか、と言いたくなるが、果たして優勝者は―!?

 「セレブリティランチ」では、真のセレブ達が食べるという、滅多に口にできない最高級食材にトータル藤田が挑戦!…と言いつつ、何故か用意されているのは、ピザをひっくり返す道具やたんぽぽの種等、食材でもなんでもねーものばかり。玄関マットに食らいつき、公園のブランコの金具や滑り台を舐め回し、シャワーのホースをかじらされる藤田(と、それを見て大爆笑する大村)の姿が、視聴者の涙を誘う。

 続く「宮崎の旅」は、初っぱなから既に酔っ払っているトータル達の傍若無人な大暴れっぷりが炸裂!飲食店のおばちゃんの胸を揉みしだく大村、往来で立ちションしようとする藤田等、「エンタの神様」や「レッドカーペット」では見られなかった、二人の生来のタチの悪さが光りまくる。

 この他、歌舞伎町のボッタクリ店、違法エステへの決死の潜入取材(未遂)、10万円を賭けたトータル二人のガチじゃんけん対決等、ここでしか観られない超過激な大バカ企画のつるべ打ちで、近頃の温いテレビバラエティに対するアンチテーゼとなる、極めて危険なDVDであると言えよう。

 そして、馬鹿馬鹿しいロケの最中でも、とにかく楽しそうなトータル二人の仲良しぶりには、現代を生きる私達がともすれば忘れがちな、人として本当に大切な何かを改めて認識させられるに違いない(←嘘八百)。 

 あ、それと最後に、「セレブリティ~」のコーナーについて。藤田が砂場の砂団子(「野良猫がトイレに使う砂」とのナレーションあり)や排水口にたまった髪の毛まで口にする(させられる)光景には、その芸人としてのプロ根性と器の大きさ及びアフロの大きさに感動すると共に、彼の命に別条がない事を祈るのみなのでした。

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テーマ : お笑いDVD・CD
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Author:かなぶん
平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

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