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実写映画版「キューティーハニー」、今秋公開!

西内まりや 実写版キューティーハニーで映画初主演(日刊スポーツより)





 紀里谷監督の「CASSHERN」とか、オダジョー主演の「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」とか(あ、あと「キカイダー REBOOT」とか)に並ぶ、歴史に残る傑作(笑)がまた一つ生まれそうな予感がしますね…ってゆーか、「お色気はほとんどなし」って段階で、そんなのハニーじゃねーだろ。






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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

かなぶん夏のイベントシリーズ・「トランスフォーマー博」に行ってきたぜ!

 8月15日(金)、定時に仕事を終えたかなぶんは職場を飛び出すと、最寄りのJR新宿駅から湘南新宿ラインに飛び乗り、一路神奈川方面へと向かいました。向かった先は―

 ここ。横浜みなとみらい駅!そして、目的地は…。
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 パシフィコ横浜にて開催中の「トランスフォーマー博」です!! 
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 この「TF博」、トランスフォーマー生誕30周年、そして実写映画最新作「トランスフォーマー ロストエイジ」の公開を記念して開催されたイベントとの事。

 映画の名場面を再現した巨大ジオラマに、実写映画に登場するキャラクターの実物大(おお!)立像、更に過去に発売された各シリーズの玩具まで展示されているとゆー、TFファンにはたまらん内容となっております。

 私自身は、最初期のTVアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」やその続編「2010」にはハマりまくっていたものの、続く「ヘッドマスターズ」以降は脱落(ファンの方、スイマセン)。実写映画も第1作は劇場で楽しんだけど、「リベンジ」、「ダークサイド・ムーン」は未見という有様…。 

 いやぁ、面白かったんですよ、「戦え~」。個性豊かなロボット達(デザイン的には悪のデストロン=ディセプティコン側のキャラが好きだった)とか、正宗一成さんの緊迫感があり過ぎるナレーションとか、呑気な内容と裏腹な無駄にカッコいいOPとか、見所(と言うか何と言うか)の多い作品だったんです。

 要は私・かなぶんは、コアなTFマニアではなく、その辺にいるライトなファンだと思っていただければ結構です、ハイ 

 まあ、そんな御託はさておき…みなとみらい到着が午後6時15分で閉館が午後7時(えぇ~っ!?)、ゆっくり観ている時間などNothing!タイトなスケジュールですが、早速チケットを買って、トランスフォーマーワールドに突入~!
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 まずは、映画のシーンを再現したジオラマゾーン。破壊された街の中に立つ、劇場版「TF」のメインキャラ・正義の軍団・オートボッツの戦士バンブルビー。
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 同じくオートボッツのリーダーにして、TFシリーズの実質的主役・オプティマスプライム(=コンボイ)。おおぅ、迫力…(ノ゚ο゚)ノ
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 公開中のシリーズ最新作「トランスフォーマー ロストエイジ」に登場する、悪の軍団ディセプティコンのリーダー・メガトロンの生首\(◎o◎)/!
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 更に進んで、メインホールに入ると、おなじみのカマロが。そして…
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 うおァ!実物大のバンブルビーがぁ!!その身長は約6m…デカい、大迫力だ!
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 おや、見覚えのあるトレーラーが。その正体は勿論―
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 実物大オプティマスプライム!その威圧感、圧倒的…!俺がメガトロンだったら、こんなのに会ったらすぐ降参するね。
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 記念写真をパチリ
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 コレは個人的に嬉しい、過去に販売されたオモチャの展示o(^▽^)oタカラのオリジナル玩具として商品展開していた「ミクロマン」、「ダイアクロン」シリーズ等のメカ群がアメリカに輸出された事で、新たに「トランスフォーマー」シリーズに生まれ変わり、日本に逆輸入されたのだ…確か…。
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 しかし、「ガンロボ」や「建設車ロボ」が、よもや悪のメガトロンやデバスターに生まれ変わろうとは…(´;ω;`)

 コンボイ司令官を中心に、正義のサイバトロン(=オートボッツ)の面々。おや、左上に…
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 バルキリーがいるぞっ!?何故だっ!!
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 合体戦士の皆さん。真ん中のスペリオンとメナゾールが好きでした
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 メトロフレックスとダイナザウラー。
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 「2010」に登場するガルバトロン(=メガトロンのパワーアップバージョン)以下、デストロンの猛者達。プレダキングがカッコいい!実写映画に出ないかな~?
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 懐かしすぎるダイアクロンのロボットベース!これもTFに加えればよかったのに…あ、それか、メトロフレックスって、ロボットベースのリボーンなのか?
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 …この辺になると、もうよく分からんε=(・д・`*)
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 実写版TFキャラのフィギュア。もの凄く精巧な出来に驚いた!(@_@;)
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 と言う訳で、今回の「TF博」ですが、単なる実写映画の宣伝企画ではなく、TFの母体となったダイアクロンやミクロマンシリーズまでも網羅した、全てのTFファンが楽しめるイベントになっていたのが、ワタシ的に好印象でした!
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 よ~し、「ロストエイジ」も観に行くぞ~!あ、その前に、「リベンジ」と「ダークサイド・ムーン」を観なきゃ…。

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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : 映画

かなぶん、新宿で志々雄真実に謁見す。

 公開間近となった映画「るろうに剣心 京都大火編」ですが、実際に撮影に使用された敵役・志々雄真実の着ぐるみが新宿で展示されており、しかも、土日の午後は隣で記念撮影までできる(詳細はコチラ)との事。早速7月19日(土)、「ブラジルフェスティバル」の後、「新宿ピカデリー」に行ってきましたよ!

 会場に貼られていたポスター↓
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 撮影に使用された剣心の衣装。
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 ポスターのラフデザイン。そして、その後ろには…
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 で、出た~!Σ(゚д゚lll)炎の悪鬼・志々雄真実様が鎮座ましましていらっしゃいます!
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 「10回の衣装合わせを経て完成」?手間かかってるのね~。
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 正面からパチリ。
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 UP。こ、怖いぃぃぃ!((((;゚Д゚))))そして顔色が凄く悪い!
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 そして、友達の様に記念撮影。憧れの志々雄様に謁見できて、誠に光栄でありました!これで俺も十本刀の一員に…(なれないなれない(ヾノ・∀・`))。
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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

実写映画も新作漫画も!「るろうに剣心」

 いよいよ公開まで半月程となった映画「るろうに剣心 京都大火編」ですが、先日、本編の見所を集めた特報映像が公開されました!名づけて「5分で分かる!『るろうに剣心 京都大火編』ズバッと見所スペシャル映像」―。


 相変わらず、主演の佐藤健さんの動きはキレっキレですし、剣術と素手の体術とが融合した独特の殺陣は、従来の時代劇やアクション映画とはひと味もふた味も違う魅力がありますね~。ますます映画の公開が楽しみになってきましたよ( ^ω^)

 そして、映画公開を記念し、現在発売中の「ジャンプスクエア」8月号に、映画版でも最強のラスボスとして登場する志々雄真実を主人公とする新作読み切り「炎を統べる -るろうに剣心・裏幕-」前編が掲載されています。

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(2014/07/04)
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 志々雄真実以下、方治や宗次郎ら志々雄一派と由美との出会いを描いた「炎を統べる」ですが、個人的に何がビックリしたって、政府に追われる身のはずの志々雄さんが、お供を引き連れて、あのおなじみの包帯グルグル巻きのバチクソ目立つ格好でフツーに吉原に出入りしていた事でしょう(笑)。

 コソコソ身を隠すという発想など微塵もないなんて、さすがは志々雄様。国盗りを狙う大物だけに、我々凡人とはやる事が違います。来月発売の後編も待ち遠しい!

 ちなみに、新宿にある映画館「新宿ピカデリー」では、映画で志々雄役の藤原竜也さんが実際に着用した等身大スーツが展示されているそうです(詳細はコチラ)。写真だけでも分かるこの超ド迫力Σ(゚д゚lll)、これは是が非でも現物を見に行かねば…。

 それにしても、完結して15年が過ぎているにも関わらず、こうして新たな「るろ剣」ワールドが各メディアに広がりを見せているのは、昔からのファンとしては嬉しい限りですね~。これも「るろ剣」という作品が持つ、時代が変わっても決して衰えることのない、普遍的な魅力の証明だと思います。

 漫画の実写化というのは、ともすれば原作のイメージを壊してしまうケースもあり、必ずしも原作ファンの方から歓迎されない面もありますけど、私的には、好きな漫画が多方面にメディア展開していくのは、実は結構嬉しいんですよね(*≧∀≦*)原作漫画の世間的認知度も高まるし…。

 「るろ剣」原作者の和月伸宏先生もインタビューで「実写化を嫌ったり、アニメになるのも嫌だという人もいますが、もっと肯定的に見てくれると面白いんじゃないかなと」「多くの人に知ってもらえることは、作品のためになると思うんです」と語っています(コチラを参照)しね。

 まずは、「その映画が観て面白いかどうか」、全てはそこからだと思います!

 あ、そうだ。主演の佐藤健さんと宗次郎役の神木隆之介さんって、来年公開の実写映画「バクマン。」で、主役の亜城木夢叶の二人を演じているんですよね。「るろ剣」では真剣に戦ってるのに、こっちでは親友同士なんて何か変なの~(´∀`*)

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テーマ : ヲタク人日記
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最近のエイガ

 最近の新作映画で気になるのは、まずは5月公開予定の「キカイダー REBOOT」です。


 新生キカイダーのグロテスクで奇妙にアンバランスなデザインも格好良いし(ハカイダーは個人的には微妙だけど。やっぱ雨宮慶太版の方が…)、アクションも決して悪くはないんですが、予告編を観て、何かちょっとだけ「コレじゃない感」を感じるのは私だけ?

 で、調べてみたら、監督さんが映画「SHINOBI」の方なんですよね~。山田風太郎先生作「甲賀忍法帖」(「バジリスク」のタイトルで漫画・アニメ化もされてます)を実写映画化した作品で、私は未見なんですけど、アレって、何か評判が微妙なのよね…

 想像するに、何年か前に公開された「仮面ライダーTHE FIRST」みたいな雰囲気になるのかな?凄く楽しみな反面、どんな映画になるのやら、ちょい不安

 続いては、夏公開の「るろうに剣心 京都大火編」・同「伝説の最期編」


 前作に負けず劣らずの激しいド迫力アクション、も~うワクワクしちゃいますね!(((o(*゚▽゚*)o)))原作の雰囲気を再現しつつも決して荒唐無稽にはならない、このリアルとケレン味の絶妙な綱渡り感が実写版「るろ剣」の魅力ですな。

 それにしても、藤原竜也さん演じる志々雄真実、目ヂカラが凄えぇ!Σ(゚д゚lll)火傷(のメイク)と包帯で素顔がほとんど見えないのに…。

 そして最後に、同じく夏公開の実写版「ルパン三世」、その特報映像が先日公開されました(→コチラ)。

 今月初めにビジュアルが公開された時にも思ったんですけど、実写映画なんだから無理にアニメ版「ルパン三世」を意識する必要はないんじゃないか…というのが、私・かなぶんの感想です(でも、玉山・次元と浅野・銭形は意外と似合ってる気がする)。

 例えば、私が実写版「るろ剣」が好きなのは、原作漫画をベースとしつつも、原作の枠を超えた面白い実写アクション映画を作ろう、漫画にはない実写映画ならではの魅力を追求しようという出演者やスタッフさんの姿勢が、画面からビンビン伝わって来るからなんですよ。

 アニメならアニメだからこそ、実写なら実写だからこそできる映像表現がありますし、俳優をアニメのキャラに似せるのにも所詮限度があるんだから、小栗旬さんが無理に山田康雄さん口調で喋ったり、浅野忠信さんが納谷悟朗さん口調で喋ったりしなくてもいいんじゃないかな~(;´д`)

 まあ、アレだ。ルパン三世と言えば今や国民的人気アニメだし(私も夕方5時半の日テレの再放送、毎日観てたクチです)、アニメ版を無視した完全新作を作るというのは許されないんですかね、実際?

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

映画「るろうに剣心」十本刀のビジュアルが明らかに…!

 またまた映画「るろうに剣心」ネタで恐縮ですが、元旦、本作のラスボスである志々雄真実と、その配下の剣客集団「十本刀」のビジュアルが明らかになりました(詳細はコチラをご覧下さい)。

 漫画でも強烈なビジュアルを誇る志々雄一派ですが、実写になってみると、も~う超ド迫力Σ(゚д゚lll)…剣客集団と言うか、最早、人間じゃなくて妖怪軍団の様に見えるのは私だけでしょうか?(笑)こんな連中が道を歩いていたら、半径1キロ以内に近寄りたくありませんね

 特に志々雄、公式サイトの登場人物紹介ページを見ると、余りにも凄まじいご面相…でも、異様な風貌ながら強い目力を感じる(…様な気がする)のは、やはり演じる藤原竜也さんの演技力の凄さですかね~。

 それと志々雄の背後に控えし十本刀ですが、詳しい説明はないですけど、想像するに、向かって左から方治・夷腕坊?・宇水?・蝙也?・不二?・鎌足?・才槌?・安慈・張・宗次郎でしょうか?

 原作に必ずしも忠実なビジュアルではないとは言え、コチラの十本刀も独特の魅力があってイイ!(・∀・)ですが、個人的に、実は一つだけ不満があります。え~っと不二、何で人間大なの?原作だと身長10メートル位の巨人なのに。それともまさか、戦闘の際に巨大化するワケ?

 もっとも劇場版には剣心の師匠・比古清十郎が登場しないからなぁ。超人・比古清十郎VS巨人・不二の戦いは、「るろ剣」京都編でも、ベストバウトの一つなんだけど…。ともかく、これで夏の映画「るろ剣」の公開が、ますます楽しみになりましたよ(´∀`*)

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テーマ : 邦画
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映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の特報映像が公開!

 来年夏公開の映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の特報映像が公開されましたYO!(詳細はコチラ


 やはり注目は、藤原竜也演じるラスボス・志々雄真実の初お目見えですが…原作のまんま過ぎて、こ、怖い!Σ(゚д゚lll)でも、考えてみれば、志々雄は全身が焼けただれているという設定ですもんね。それを実写で再現すると、こんなエグいビジュアルになってしまうのかと、ちょっとビビりましたよ

 …って言うか、このメイクだと、完全に顔が隠れちゃってて、別に藤原さんが演じなくてもいい様な気もするんスけどネットでも「誰だか分からない」と評判らしいし。それにしても、藤原さん、「藁の楯」と言い、悪役街道まっしぐらだなぁ。

 そして、主演の佐藤健さんですが、相変わらず凄まじいアクションをこなしてますね~!冒頭の屋根の上の疾走から多人数相手の戦闘シーンと動きもキレッキレで、「あの細い体の、一体どこにあんなパワーが…?」と驚いちゃいますよ。あんなに重心を落として、尚且つスピーディに動けるとは、相当の筋力、身体能力のなせる技でしょうな~。

 何でも佐藤さん、ブレイクダンスに熱心に取り組んでいた(いる?)そうですが、ブレイクと言えば数あるストリート系ダンスの中でも、特に筋力が必要とされますからね~。そうした強靭なフィジカルのベースがあるからこそ、あの迫力ある戦闘シーンが生まれるんでしょうね(まあ、スタントとかCGとかも相応に使っているんだろうけど)。

 映画「るろうに剣心」、来年夏の公開が待ち遠しいですね~。それにしても、前記事の「ジョジョ」第3部のTVアニメも春から始まるし、来年はOTAKU的に充実した、凄く楽しい年になりそうだわさ(´∀`*)

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テーマ : 邦画
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実写映画「るろうに剣心」蒼紫&翁のビジュアルが公開!

 来年夏公開の実写映画「るろうに剣心」に登場する、四乃森蒼紫&翁こと柏崎念至のビジュアルが公開されました!(詳細はコチラをご参照下さい)ちなみに、蒼紫は伊勢谷友介さん、翁は田中泯(みん)さんが演じております。

 かつては、実写版「あしたのジョー」で力石徹を演じ、その役への入りっぷりで我々の度肝を抜いた伊勢谷さん(余りにも体を絞っていたため、マネージャーがスタッフに「何でここまでやらせたんだ!」と激怒したんだとか?)でしたが、今回の蒼紫は…個人的には、可もなく不可もなく、まあ普通って感じですかね

 少なくとも、力石徹のビジュアルが公開された時ほどの衝撃はありませんでした、ハイ。

 で、もう一方の翁ですが、演じる田中泯さんは、いわゆる暗黒舞踏の父として知られる土方巽氏の教えを受けた方。現在も現役バリバリの舞踏家(ただし、ご本人は舞踏家、ダンサーといった肩書きを嫌っているそうです)として活躍する傍ら、俳優としても活動しており、ドラマや映画等でも独特の存在感を発揮しています。

 実は4、5年程前、泯さんのライブを生で観た事があるんですが、裸になった上半身の肉体美の、それは見事だった事!Σ(゚д゚lll)農作業で鍛えたという、ナチュラルな筋肉に覆われたその引き締まった肉体は、まるでプロボクサーの様に見事でありました(注:私はホモではありません)。

 「史上最強の68歳」、「高い身体能力を持つ」という宣伝文句も、あながち誇大広告ではないかも知れませんね。この二人の直接対決も楽しみです!

 さて、これで、ビジュアルが公開されていないメインキャラは、操に張に由美姉さん、そして志々雄真実か。早く公開されないかな~(´∀`*)

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漫画実写映画化二題

 既にご存知の方も多いかと思いますが、あの「ルパン三世」が小栗旬さん主演で来年実写映画化されるそうです(詳細はコチラをご参照下さい)。最近、漫画の実写映画化が続いていましたが(「変態仮面」とか)、個人的には「遂に真打が登場したか…!」って感じですな~。

 注目のキャストは、小栗さんのルパンの他、次元大介を玉山鉄二さん、石川五ェ門を綾野剛さん、銭形警部を浅野忠信さん、そして紅一点の峰不~二子ちゃぁ~んを黒木メイサさんが演じるとの事―。

 浅野さんの銭形はともかく、何か全体的にちょっと若者すぎる気もしますが(…って言うか、そもそもルパンファミリーって何歳っていう設定なんだ?)、原作者のモンキー・パンチ先生が太鼓判を押したキャストだそうなので、外野が無責任に文句を言ってはいけないのでしょう、きっと

 それに、少なくとも数十年前の実写映画「念力珍作戦」よりはイメージ合ってる気がするし(こちらは、ルパンが目黒祐樹で次元が田中邦衛、銭形が伊東四朗という、神をも恐れぬキャストだった)…。

 まあ、「あずみ」の北村龍平さんが監督を務めるというのが正直ちょいと不安なんですが(笑)、ともかく来年夏の公開が楽しみですね~(「ミッドナイト・ミートトレイン」みたいに、原作者と監督が揉めるのは勘弁してね)。

 そして、同時期に公開される実写版「るろうに剣心」に登場する敵キャラの一人・瀬田宗次郎(演じるは神木隆之介さん)のビジュアルが公開されました!(→コチラをご参照の事)

 原作のイメージとはやや異なる印象ですが、結構いい感じじゃないですかね~(・∀・)あとは足腰を徹底的に鍛えまくって、例の縮地を再現できれば、もう完璧ですね!(←って、違うだろ)

 それにしても、藤原竜也さん演じる、ラスボスの志々雄真実のビジュアルはいつ公開されるのかしらん。うふん♥

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志々雄真実=藤原竜也!映画「るろうに剣心」続編が来年公開!!

 昨年の夏に公開され大ヒットを記録した映画「るろうに剣心」ですが、続編の制作と来年夏の公開が決定したそうです!(詳細はコチラ。ついでに、前作の感想はコチラ

 しかも、今回は原作の京都編をベースとした、「京都大火編」と「伝説の最期編」の豪華2部構成。剣心役の佐藤健さんや薫役の武井咲さん、江口洋介さんや青木崇高さんら、前作のメインキャストが続投する他、ラスボスの志々雄真実役を、な、何と!Σ(゚д゚lll)あの藤原竜也さんが演じるとの事!!

 映画「るろ剣」は豪華俳優陣の出演も売りですが、それにしても…う~ん、意外なキャスティングだ…。

 藤原さんと言えば、以前は「バトルロワイヤル」で絶対的な国家権力に立ち向かう少年を演じていたのに、「カイジ」でダークサイドにハマり、「藁の楯」で猟奇殺人犯になったと思ったら、今回、遂に悪のカリスマ・志々雄真実に大出世…順調に悪の道を上り詰めているようで何よりであります(笑)。

 ま、戯言はともかく、京都編と言えば、作者の和月先生が少年漫画的な王道バトルに挑戦し、敵も味方も魅力的なキャラクターが多数登場する、原作でも特に人気の高いエピソードですよね。

 京都編の持つ「熱」を果たして、どう映画で再現してくれるのか―?大いに期待しつつ、来年の公開を待ちたいと思います。

 …ところで、「十本刀」はちゃんと「十本」出るのかな!?それと、四乃森蒼紫や瀬田宗次郎は誰が演じるんだろー?蒼紫は(合っているかどうかは置いといて)GACKTがやりそうな気がするんだけど、宗次郎は全く思いつかんよ。…「天装戦隊ゴセイジャー」に出てた千葉雄大君とか?

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テーマ : るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-
ジャンル : アニメ・コミック

マジ(゚д゚lll)!?あの「変態仮面」が実写映画化!

 あの「究極!!変態仮面」が実写映画化、今年の4月に公開されるそうです。タイトルは「HK/変態仮面」―(詳細はコチラを参照)。

 「究極!変態仮面」は、20年程前に週刊少年ジャンプ誌で連載された作品。ドSの母親(SMクラブの女王様)とドMの父親(刑事だったが、既に殉職し故人。妻とはSMクラブで知り合った)、対照的な両親を持つ主人公が、女性のパンティーを顔に被る事で超パワーを持つ変態仮面に変身、悪を懲らしめる(←…何か書いてて虚しくなってきた)というギャグ漫画です。

 連載期間は約1年、単行本全6巻と、決して大ヒットした作品ではありませんが、際どく下品なのに何故か不快感を受けない内容、奇抜なキャラクター等が受けて、一部に熱狂的なファンを生んだらしく、何とあの小栗旬さんも大ファンなんだとか(今回の実写映画にも脚本協力として参加)。

 私も連載当時読んでいましたが、最終回で主人公がヒロインの子ではなく、脇役のお色気担当の女の子と結婚してしまったのは納得できなかったな…。散々、ヒロインのパンツを被って変身していたとゆーのに。

 しっかし、いくら漫画の実写映画化が流行りとは言え、まさか変態仮面が実写化、しかもVシネマじゃなくて映画化・全国公開しようとは…長生きはするもんですな~。「他に映像化すべき名作がいくらでもあるだろっ!」って気もするけど

 映画「HK/変態仮面」は、4月13日より全国公開予定です。う~ん、公開が待ち遠しいような、別にどーでもいいような…(笑)。

↓「HK/変態仮面」予告編


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テーマ : ヲタク人日記
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「科学忍者隊ガッチャマン」が実写映画化ですとっ!?

 「竜の子プロダクション(タツノコプロ)」設立50周年を記念して、な、何と、あの「科学忍者隊ガッチャマン」が実写映画化されるのだとかΣ(゚д゚lll)…!

 主人公の大鷲の健は、「侍戦隊シンケンジャー」・シンケンレッドや朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」でおなじみの松坂桃李さん、コンドルのジョーを「仮面ライダー555」や実写版「魁!男塾」の綾野剛さん、そして紅一点・白鳥のジュンを剛力彩芽さんが演じるとの事(ベルク・カッツェは誰がやるのかな?)。

 最近の「るろうに剣心(←コレにも綾野さん出てましたね)」と言い、昔のマンガやアニメの実写化の流れは止まりませんね~。と言うか、タツノコはアニメの会社なんだから、新作もアニメでやればいいのに…と、思うのは私だけ?

 最近、スカパーで過去のタツノコ作品の特集を観たんですが、私が生まれた70年代の作品とは思えない位クオリティが高かったんですよね。「破裏拳ポリマー」や「宇宙の騎士テッカマン」等、ガッチャマンに比べるとややマイナーですが、最高に面白かったですよ!タツノコは「圧倒的に強いヒーロー」を描くのが抜群に上手いんです。

 カンフーブームを取り入れた「ポリマー」(主人公がブルース・リーにクリソツ)の切れ味あるアクションや魅力的なキャラクター、宇宙版ガッチャマンを目指したという「テッカマン」の壮大なストーリーと悲劇的な結末…一時期のタツノコは、本当に魅力的なコンテンツの宝庫でしたね~。

 スカパーで観た新作「一発必中!!デバンダー」は個人的にはイマイチだったんですが(スイマセン)、また昔のように、テレビでタツノコ作品を観てみたいです!

 話は戻ってガッチャマンですが、アニメの実写化というと、どうしても熱心なファンの方から否定的な声が出てくるようです。しかし、監督の佐藤東弥氏は「アメリカでコミックヒーローの快進撃(「アベンジャーズ」とか「アイアンマン」シリーズとか)が続いており、日本でもそんな映画ができないかと考えていた」「日本ならではのヒーロー映画を作り上げたい」と語っています。

 確かに、アメリカン・コミックの場合、実写映画化が盛んに行なわれ、好評を得ていますもんね。どうしてもファンの方からは叩かれがちな実写映画化ですが、そうした否定的な声を吹っ飛ばし、日本におけるマンガ・アニメの実写映画の歴史を変えるような傑作になる事を期待したいですね。

 あ、そうだ。白鳥のジュンと言えば、彼女の売りのPanchiraも、剛力彩芽さんがやってくれると期待しているんですが、かまいませんね!!(フーゴ調) 

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テーマ : 気になる映画
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アクション映画「ザ・レイド」が新宿にやって来る!…しかし…

 私・かなぶんは、漫画や特撮モノ、B級グルメやお笑い以外に、アクション映画が大好物です。アクション俳優で言うと、ドニー・イェン(「イップ・マン」は劇場で泣いたよ…)、ジェット・リー(「キス・オブ・ザ・ドラゴン」とかよかったなぁ)、トニー・ジャー(「トム・ヤム・クン」最高!)の大ファンなんですよね~。

 少年時代はちょうどスタローンとかシュワちゃんの全盛期と重なっていまして、「ロッキー」とか「ターミネーター」なんかも当然観てはいるんですが、どちらかと言うと、武道とか格闘技の下地がある俳優さん、そういう俳優さんが出演しているリアルな作品の方が好みなのです。

 先日、「インドネシアフェスティバル」に行った時、会場でこんなチラシが配られていました。
⑮

 インドネシアで製作されたアクション映画「ザ・レイド」―。スワット部隊とギャング達が高層ビルで繰り広げる死闘を描いたこの作品、何でも、インドネシアの伝統武術「プンチャック・シラット」をフィーチャーした内容で、映画「るろうに剣心」のアクション監督・谷垣健治さんも絶賛しているんだとか…。

 「プンチャック・シラット?あの第2回UFCでやられちゃったヤツ?」等と思っていた、愚かなかなぶんでしたが、予告編をチェックしたところ、アクションがメチャクチャ凄いじゃないですかぁ~!!

 面白そうだな~と思っていたところ、な、な、何と、本作のキャストが日本公開を前に緊急来日、新宿駅前でデモンストレーションを行うとの情報をキャッチ!!!!!

 「こ、こ、これは凄いんだな、是非生で観てみたいんだな」と、喜びの余り山下清と化したかなぶんでしたが、日にちをチェックしたところ、9月26日(水)の12時半開始…。へ、平日の昼間!これじゃ観に行けないじゃないかぁぁぁぁぁ!!ガックリ…。な、何でこういうイベントを、平日の昼間にやるんよ…(涙)。

↓哀しみの涙を流すかなぶん
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 はぁ~(←まだショックが癒えない)…。まあ、イベントを観に行けない分、本編を観る楽しみが増したと思うしかないッスね~。と言う訳で、かなぶんも期待に震えまくるアクション巨編「ザ・レイド」、10月27日から公開であります。

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テーマ : アクション映画
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遂に始動…!!アウトレイジ続編「アウトレイジ ビヨンド」

 いや~震災以来、撮影が延期されていると聞いていたんで、いつ公開するのかやきもきしていたんですが…。

 遂に北野武監督作「アウトレイジ」の続編・「アウトレイジ ビヨンド」の製作と新キャストが発表されたのデスよ、皆さん!ホント待ちわびたわ~。

 暴力団の内部抗争を描いた「アウトレイジ」、過激過ぎて笑いを呼ぶような暴力シーンと豪華なキャスト等が話題となり、カルトな作風で知られる北野監督の作品としては、結構ヒットしたそうです。

 理不尽に、無慈悲に、そして平等に襲い来る暴力の凄まじさと恐怖を描いてきた北野監督―。その作風には賛否両論ありますし、私も全ての作品をチェックしている訳じゃないんですが、この「アウトレイジ」は例外的に好きで好きで…。もう、DVDで何度見なおした事か。

 新キャストには、前々から噂のあった西田敏行に、ドラマ「孤独のグルメ」でお馴染みの松重豊(個人的には「地獄の警備員」の殺人鬼役が印象深いけど)、「特命係長 只野仁」の高橋克典に、重鎮・中尾彬―と、錚々たる面子が参戦ですからねえ。こりゃあワクワクしますよ。

 一方、前作からも三浦友和、加瀬亮、小日向文世らが続投し、死んだと思われていた北野武(前作の実質的主人公)も再登場するのだとか…!?

 まあ、首チョンパされた椎名桔平とか、ひったくりで捕まっちゃった森永健司(←そりゃ映画の中の話じゃなくて実話だろ!)とかが出ないのはつくづく残念なんだけど桔平の、あの素敵なニヤニヤ顔がもう観れないなんて…。ラーメン屋のあの下りなんか、「あ、そんな対応すんの?知らねえぞ~どうなっちゃっても~」って感じで、ホント最高だったんだよな~。

 かなぶんも期待感で胸を膨らませる「アウトレイジ ビヨンド」、10月6日(土)より全国にて公開だそうです(って、まだ半年もあんのかよ!長ぇ~!!)。

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