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新宿紀伊国屋に救世主(?)降臨!「北斗の拳DVDコレクション創刊記念・世紀末書店」

 以前の記事でお伝えした様に、6月1日(日)、新宿紀伊國屋書店前で「北斗の拳DVDコレクション」の創刊を記念し、「世紀末書店」なるイベントが開催されるという事で、新宿バルト9で「キカイダーREBOOT」を観た後、紀伊國屋書店を訪れました。

 店頭には件の「北斗の拳DVDコレクション」がズラリ。私も1冊購入。
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 そこに、マニアックな「北斗」ネタで知られる、吉本所属のお笑い芸人「キャベツ確認中」のお二人が登場!Σ(゚д゚lll)これこそまさに、リアル「北斗の拳芸人」…(ちなみに、お二人の過去のネタはコチラ)。
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 さっそく、雑誌を宣伝し…
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 更にネタも披露!ケンシロウ役のしまぞうZさん(左)の一撃を食らったキャプテン✩ザコ(右)は、
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 だんだん顔面が歪み…
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 「あべし!」の悲鳴と共に吹っ飛んだ!ばばばん、ばばばば~ん!!!(←北斗OPのラストの部分)
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 更に凶悪集団「Z(ジード)」が襲来!果たしてどんな恐ろしい出来事が起こるのか((((;゚Д゚))))…と思っていたら、道行く人達と記念撮影したり、図書券の当たるゲームをしたりと、意外と心優しい悪党達なのでした
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 ジャギの仮面を被りポーズを決める私・かなぶん。「俺の名を言ってみろ!」…カッコつけてますけど、凄ぇ恥ずかしかったです…(/ω\*)
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 最後は皆で記念撮影(*≧∀≦*)芸人さんのネタも生で観られたし、大いに盛り上がったイベントでした。やっぱり「北斗の拳」は不滅だ~!
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テーマ : ヲタク人日記
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「日経エンタテインメント! 80's名作Special 」に「北斗」担当編集者のインタビューが…!

 先日、書店で「日経エンタテインメント! 80's名作Special」というムック本を立ち読み(←買えよ)しました。

日経エンタテインメント! 80's名作Special (日経BPムック)日経エンタテインメント! 80's名作Special (日経BPムック)
(2014/01/29)
日経エンタテインメント!

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 アニメにアイドル、漫画にゲーム、TV番組等、80年代のサブカルチャー全般の魅力に迫るというこの本、当時多感な少年時代を過ごした私も面白く読みましたが(立ち読みだけど)、特に興味深かったのが、かつて「週刊少年ジャンプ」誌で「北斗の拳」編集者を担当し、現在は株式会社コアミックスの代表取締役を務める堀江信彦氏のインタビューです。

 堀江氏と言えば、「北斗」原作者の武論尊・原哲夫両先生と並び、今尚続く北斗ムーブメントの生みの親とも言える方―(「お前はもう死んでいる」というフレーズも堀江氏が考えたのだとか?)。そんな堀江氏の語る「北斗」連載当時の貴重な裏話の数々に、北斗マニアを自負する私・かなぶんも「そ、そうだったのか!?ナルホド…」と唸る事しきりでした。

 特に、原先生の連載デビュー作(「鉄のドンキホーテ」かな?)は人気低迷で打ち切りになったと思われていましたが、その実、途中で人気が出始め、編集部でも連載続行の声が出ていたものの、堀江氏の「むしろ思い切って新しい作品を描かせるべき」という判断で打ち切りが決まった―という話には、漫画業界の厳しさを思い知らされましたよΣ(゚д゚lll)

 裏を返せば、それだけ堀江氏が、若き日の原先生の将来性を買っていたという証しでしょうけど…。

 それと、フジテレビ系で放送されたTVアニメ版についても「映像化自体は嬉しいけど、初期のエピソードで人間を大砲に詰めてドンドコ撃ち始めたりして、ちょっとああいうのは…」と語っていたりして、やっぱあのアニメ版は編集サイドでも違和感を感じていたんですねアニメ版、「北斗」の世界観からズレた珍妙なキャラクターの宝庫だったもんな~。

 ん?でも待てよ?原作漫画でも、確か「人間大砲」の代わりに「人間ハンマー投げ」とかあったよね?(リュウガ初登場の回)。何か漫画もアニメも、やってる事はそんなに大差ない様な気が…(笑)。ともかく、「北斗」ファンの方は必読のインタビューであります!

 それにしても、アツい時代だったんだな~80年代って…。そんな時代に少年期を過ごせたのって、やっぱ幸運だったのかな、俺?まあ、そのせいで道を誤ったとも言えるけど。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
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ブラマヨのトーク番組に「北斗の拳」の武論尊先生が出演!

 11日の土曜日、新聞のテレビ欄を何となく眺めていたところ、テレビ朝日系で深夜放送している「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」の出演者欄に「武論尊」という文字があるのに気づきました。

 「おお!あの『北斗の拳』原作者の武論尊先生が、テレビでブラックマヨネーズとトークするのか!Σ(゚д゚lll)」とビックリし、どんな内容なのかと大いに期待しながら見てみたんですけど…。

 番組では「『北斗』にまつわる衝撃的な事実が明らかになる!」と謳っていたんですが、肝心の内容はと言うと「ケンシロウに兄が3人いるという設定は後付け(ケンシロウだから四男だろうと考えた)」、「連載開始前に、原哲夫先生が単独で執筆した読み切り版があった」等、北斗ファンだったら誰でも知っている(よね?)ぬるぅ~いトリビアばかり…。

 また、MCのブラマヨ吉田さんが「『北斗』の新作エピソードが描かれるっていう噂はホントですかっ!?」とか聞いてましたけど、新作の件は昨年の9月頃にとっくに公開されているニュースなのであって、今更そんな話を特ダネみたいに言われても…と思っちゃいましたよ

 まあ、「全体的に可もなく不可もない、薄いファン向けの無難な番組だなぁ」というのが、私の個人的な感想でしたね~。

 とは言うものの―吉田さんの「結局、世の中って何なんですか?」という問いに対し、「愛とか夢とかが大切と言われたりするけど、俺は一番大切なのは欲だと思う」「愛とか夢は裏切られたり壊れたりするけど、欲さえあれば、また上がっていけると思うから」と語る武論尊先生は、やっぱりカッコよかったなぁ。

 66歳になっても、人間的に枯れる事なく、南斗聖拳のシンさながらに自分の欲望に忠実であろうとする武論尊先生…そういうエネルギッシュな姿勢こそが、今だに現役の漫画原作者として創作活動の第一線を走り続けられる秘訣なのかも知れませんね(´∀`*)

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救世主、新世紀に帰還す―「北斗の拳」25年ぶりに復活!!

 いや~、このニュースを聞いた時は、ホント驚いたと言うか、もう狂喜乱舞したと言うか…。

 な、何と!(;゚Д゚)80年代に一世を風靡したあの名作漫画「北斗の拳」の新作エピソードが、88年の連載終了以来25年ぶりに執筆されるそうです!!拍手~!!!(詳細についてはコチラをご覧下さい)

 連載終了以降、他の作家さんによるスピンオフ作品が多数発表されてきたものの、個人的にはイマイチそれらの作品には乗り切れなかったとゆーか(ファンの方スイマセン)、「やっぱり武論尊先生・原哲夫先生コンビの新作が読みたいな~」と思っていた私にとっては、待ちに待った朗報でしたね(*≧∀≦*)

 記事によると、新作エピソードは「ラオウの死後のケンシロウと愛馬・黒王号の物語」で、原作者の武論尊先生も「『北斗の拳』の空白だった最後のピース(一片) が埋まった」と語っているとの事―。おぉ~、期待感がムンムン湧いてくるじゃないですか~っ!!

 「北斗の拳 究極版」の第11巻に掲載予定の新作エピソード、う~ん、来年2月の発売が待ち遠しいぃ~!!

 更に、「北斗」生誕30周年を祝い、9月13日の朝日新聞朝刊に記念の見開き全面広告が掲載されたそうです(→コチラ)。

 「北斗」が初めて「週刊少年ジャンプ」誌に掲載されたのが9月13日なのだそうですが、そんな記念すべき日に、ケンシロウやラオウではなく、敢えて北斗世界を彩る悪党どもを持ってくるとは…

 こういうシャレが効いててインパクトもある全面広告を出すスタッフさんのセンス、私、実に素晴らしいと思いますですシーカーにゴンズ、ハブにギュウキ、「汚物は消毒だ~!」のアイツ…さあ、君のお気に入りの悪党はいたかな!?(笑)


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テーマ : 北斗の拳
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「北斗の拳」の武論尊先生の新作エッセイが発売!

 タイトルは「下流の生きざま」―。




 でも、「ジャギのようにしぶとく生きろ!」って…ジャギのように生きちゃダメでしょ。大体、彼、すぐ死んじゃったし…(´ε`;)



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パチンコ「北斗の拳」に謎の南斗キャラが…?

 先日、地元をウロウロしていたら、駅前のパチンコ屋の前に、こんなポスターが貼られていました。
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 「また北斗の新しいパチンコが出たのか!人気あるな~」と思いつつ、ポスターをまじまじと見ると、ケンシロウやラオウに混じって、何やら見慣れないキャラが一人いるじゃありませんか。
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 「この人誰?修羅の国編に出てきたシャチ?」とか思っていたら、彼、件のパチンコ(「パチスロ北斗の拳 転生の章」というゲームとの事)に登場するオリジナルキャラクターで、その名も南斗神鳥拳の使い手・ガルダというのだそうです。

 ↑「あべしステム」って一体…(笑)

 んでもって、月刊「コミックゼノン」誌でも、このガルダを主人公とするスピンオフ作品「金翼のガルダ~南斗五車星前史~」が連載中なんだとか…知らんかったわ!Σ(゚д゚lll)ぜノン公式サイトから「ガルダ」の第1話を読みましたけど、個人的にはなかなか面白かったです。ジュウザの顔が何か嫌な奴っぽいのが気になったけど

 それにしても、「北斗」は連載終了から大分経つというのに、今だに様々なメディア展開が行われているんですから、ホント凄い人気ですよね~。

 私、この人気の理由を考えてみたんですけど…「北斗」って、原作の武論尊先生があまり先々の展開を考えずにストーリーを考えていたせいか、構成が緻密でないと言うか、いろいろ設定上の矛盾点があるとか言われがちじゃないですか?

 でも、その分、ファンからすると、そうした設定上の矛盾とか隙間とかについて、いろいろ妄想して楽しむ余地があると思うんですよ。「ユリアの兄であるジュウザとリュウガの関係」とか「トキはどうやってサウザーの肉体の秘密を知ったのか?」とか…。

 そうした妄想の余地がある限り、そして妄想するファンがいる限り、今回の「ガルダ」に限らず、「北斗」のスピンオフ作品はこれからも作られていくんでしょうね~(´∀`*)

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「北斗の拳」の裏側が明らかに…なりません!(笑)「原作屋稼業 お前はもう死んでいる?」

 職場近くの書店で、「北斗の拳」原作でおなじみの武論尊先生作「原作屋稼業 お前はもう死んでいる?」を購入しました。
原作屋稼業 お前はもう死んでいる?原作屋稼業 お前はもう死んでいる?
(2013/03/22)
武論尊

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 ※ちなみに、カバーイラストは原哲夫先生です。

 「『北斗の拳』誕生から今年で満30年、時代を虜にした作品の創作秘話を原作者自らが綴った自伝風実録ノベル!」という帯の惹句に釣られて読んでみたものの、個人的な感想としては「う~ん、微妙…」。

 内容は決してつまらなくはないんですけど、こちらが期待していた「北斗の拳」の裏側は前書き等で大雑把に語られるのみ(それだけでも十分面白いが)。メインは、仕事も恋愛も失敗続きの主人公・ヨシザワ君が酒場で出会った武論尊先生に弟子入りし、漫画原作者を目指すという物語。

 しかも、このヨシザワ君、勢いでいきなり漫画界に飛び込んだくせに、幾度かの失敗を経て、いつの間にやらササッと原作を書き上げてしまい、あまつさえ新人漫画家とコンビを組んで連載寸前まで漕ぎつけてしまう…って、えぇ~っ!?

 たとえ才能がある人でも、連載を始めるまでに相当な苦労をしそうなもんだし、ましてやヨシザワ君は、書き上げる作品をいちいち担当編集者に酷評されていたというのに…。ちょっと話が上手くいきすぎでないかい、コレ?

 更に、ヨシザワ君の少年時代の友人・ダボが登場すると、ストーリーは思わぬ方向に転がっていき、ラスト、ヨシザワ君は原作者稼業からあっさり足を洗い、何故かラーメン屋の主人に収まるのであった…って、こ、これは一体…(笑)。

 挫折から這い上がろうとする若者(でもないか、29歳だから)が主役の青春ストーリーも悪くはないんですけど、ここはやはり、あの名作「北斗の拳」が如何に描かれたのか!?をもっと掘り下げてほしかった…。大体、あの表紙にあの惹句なら、それを期待するのが人情ってもんでしょうが!ヽ(`Д´)ノ

 「ラオウの死後、原先生は飲み歩く武論尊先生と担当編集者の事を苦々しく思っていた」とか、「武論尊先生は若かりし頃、居候先の本宮ひろ志先生のペットの猿にイタズラを繰り返しノイローゼに追い込んだ(な、何をしたんだ!?)」とか、気になるネタが散りばめられているのに、それらが後々生きてくる訳でもない…。

 結局、酒と女をこよなく愛する武論尊先生の、南斗聖拳のシンを彷彿とさせる欲望への忠実っぷりだけが読者の印象に残るという…何か、せっかくの北斗ネタが凄く勿体なく感じましたね~。

 今後、果たして武論尊先生の次回作が制作されるのかは分かりませんが、次があるなら、今度こそ「北斗」の舞台裏、原作者や漫画家、編集者が織り成す壮絶な人間模様、メイキング・オブ・「北斗」を期待したいです。

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少女に何が起こったか

 地元のパチンコ屋の前を歩いていたら、こんなもんを目にしました。こ、これは…!!
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 凶悪に笑うケンシロウに、
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 舌なめずりするラオウ―。そして…
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 原作では天使のような可憐な少女だったリンが、狂気に満ちた笑顔を浮かべながら武器を振るっている…!Σ(゚д゚lll)大体、「ヒャッハー」って何だよ!果たして少女リンに何が起こったか…!?
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武論尊・原哲夫「北斗の拳」ジャンプコミックス第8巻 アイリ

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「アメトーーク!北斗の拳芸人」を観たよ。

 遅ればせながら、「アメトーーク!北斗の拳芸人」を観ましたよ!

 「北斗」と言えば、80年代の前半に絶大な人気を博し、ジャンプ黄金期を支えた、いわば名作中の名作。これまで同番組で扱った「ジョジョ」、「男塾」、「グラップラー刃牙」といった作品群よりも、ある意味、一般的認知度は遥かに上でしょう。30代から40代位の男性のほとんどが、このマンガから何らかの影響を受けているのではないでしょうか?

 その点において、今回登場したキャイ~ン天野さんや土田晃之さん、ケンドーコバヤシさんらもまた、「同じ女を愛した男」ならぬ「同じマンガを愛した男」…即ち、彼ら芸人達も我々も、同じ時代を駆け抜けた友と呼べる強敵(ライバル)たちなのです(←意味不明)。

 え~戯れ言はこれ位にして(笑)、肝心の内容ですが、主要キャラやストーリーの概要の紹介、悪党の断末魔集、矛盾点やおかしな場面に対するツッコミにちょっとしたトリビア等、「北斗」初心者にも優しい印象でした。

 意外だったのは、芸人さん達が原作のみならず、TVアニメ版にも詳しかった事。原作原理主義者(俺だ、俺!)からとかく批判されがちなTVアニメ版ですが、デビルリバースに七死星点を打ち込むケンシロウの後ろ姿…確かに可愛い!そして、レイの物真似をするケンコバさんに「塩沢(兼人)さんだ!」と声がかかったのは、塩沢ファンとしては嬉しかったですね~。

 レイと言えば、マミヤの服スパスパ事件について、芸人さん達は「パンツまでは切らないレイは優しい!」等と主張していましたね。確かに下まで切ってしまっては、マミヤもどっちを隠せばいいのか分からない…すいません、私、何かおかしな事を言ってますか?

 個人的には、「ちょっと、それ違うんじゃ…」と思うところ(アミバの指がなくなったのは五指烈弾じゃないよ~。自分で変な秘孔を突いちゃったせいだよ~)や、芸人さんの作品に対する思い入れが強すぎて、分かりやすく言葉にできない小田和正状態な部分もあったんですが、それも「北斗」への溢れんばかりの愛情があったればこそ。

 「チョー楽しい」と語る土田さん、ラオウについて熱弁を振るいつつ、ふと我に帰り「熱すぎる、オレ?」と問いかける天野っちはおかしかったな~(*´∀`)やっぱり、1時間じゃ短すぎます!

 何にせよ、今回の特集をきっかけに、「北斗」を読む方が一人でも増えてくれたら嬉しいですね。ホント、名作なんだから!

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ハート様の読み切り「HEART of Meet〜あの日の約束〜」を読みました!が…

 先日の記事で「ハート様の読み切りが掲載された、月刊コミックゼノンが売ってない!」と大騒ぎしたばっかですが…つ、遂に手に入りました~!!と、言うか、どうも書店の奥にあったのに、私が気づかなかっただけのようで…発行部数がどーのこーの言って、関係者の皆様、どーも失礼しました

 そんな訳で、ハート様の過去を描いた「HEART of Meet〜あの日の約束〜」をようやっと読んだんですが、感想は…う~ん、やっぱ微妙…。


 今回の読み切りによりますと、ハート様の本名はアルフレッド。かつては、小鳥を愛でるか弱き美少年でしたが、ある日、屋敷を襲ったならず者達にさらわれ、助けに駆けつけた最愛の姉まで殺されてしまいます。絶体絶命のアルフレッド少年を救ったのは、たまたま居合わせた謎の男でした。

 「奪われたくないものがあるなら、奪えるくらいの力はつけておく事だな」と語る男。アルフレッドは「姉さんの言ったような強い男になるよ…あの人の下で」という言葉と共に、その男―南斗聖拳のシンにつき従う事を決意したのです…(つーか、ハート様って、シンより年下だったんだ)。
 ここまではいい。ここまでは…ところがぎっちょん、それから世界が核の炎に包まれると、何故か次のコマで、アルフレッド少年は例の超肥満体に変身して登場!ちなみに、あの肥満体は完全体だそうで…って、おい!(゚Д゚)ノ一体その間に何があったんだよ!ひ弱な美少年があの巨体になってしまう、その過程が肝心なんじゃないのかよ!まさか、放射能の影響で巨大化したとでも言うのか…?

 結局、そんな読者の疑問を置いてけぼりに、ケンシロウと対峙したアルフレッド改めハート様は、原作通りに北斗柔破斬の前に「ひでぶっ!」と爆死。死の瞬間、ハートは「僕…強くなれたかな」と、亡き姉に思いを馳せるのでした―。「強くなれたかな」って…そんな事知らんがな。

 とまあ、そんな次第で、今回の読み切り、個人的にはどうにも物足りない内容でしたね~。やはり、あの美少年が狂乱の屠殺人に身も心も変化していく、その過程をきちんと描かない事には説得力がないと思うんですが…。正直、「派手に宣伝してこれかよ~。単なる話題作りのウケ狙いじゃんかよ~!」と残念に思いましたし、むしろ、同じ号に掲載されていた、武論尊先生の連載当時を振り返るインタビューの方が読み応えがありましたよ。

 今後も、ゼノン誌では同様のコンセプトの読み切りが描かれるかも知れませんが、私としては、もう少し充実した内容の作品を期待したいところであります。

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「コミックゼノン」が売ってねえェェェッ!!

 先日の記事でご紹介した、「月刊コミックゼノン」誌のハート様の読み切り―。

 ハート様の美少年時代のみならず、スペード・ダイヤ・クラブの過去を描いた読み切りも同時掲載(!)とあって、是非読んでみたいと思い、いろんな本屋を探し回ったんですが…どっこにも売ってないんですよ、これがぁ~!

 先月の25日に発売されたらしいんですが、すぐに買っとくんだった…。嗚呼…

 ジャンプやマガジンなんかに比べると、「ゼノン」誌はややマイナーな雑誌ですが、やっぱりそもそもの発行部数が少ないのでしょうか?まるで、いつぞやのジョジョの冊子が付録に付いたウルトラジャンプ誌のようだ。

 ハート様の読み切り「HEART of Meet〜あの日の約束〜」ですが、実は私、ネットで読んで、大まかなあらすじやオチを既に知っているんですよね~。どうも、評価は微妙なようなんですけど、そうは言っても、北斗ファンとしては、一体どんな内容なのやら、自分の目で直接確かめたいじゃないですか?

 それに、もし今回の読み切りが好評なら、将来的には読み切り「ジャッカル外伝」とか、「ウィグル外伝」とか、「『汚物は消毒だ~!』のモヒカン外伝」とかもあり得るかも知れないし…(ねーよっ!)。

 武論尊先生のインタビューも載っているそうだし、「ゼノン」、どこかで売ってないかな~。

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検証・レイの女装は何故バレなかったのか?

 「北斗の拳」に登場する南斗水鳥拳の使い手・「義星」の男レイ―。

 その華麗な技と甘いマスク、悲劇的な最期等で、「北斗」に登場する数多のキャラクターの中でも、絶大な人気を誇るレイですが、彼については、ある一つの疑問があります。

 レイの初登場シーンは、布で全身を包んだ彼を、悪党達が美女と間違えて襲い、南斗水鳥拳の前に返り討ちに会うというものでした。つまり、レイは、このように自分を美女と勘違いした悪党達を騙し打ちにしては、食料を奪いながら、これまで生きてきた訳です。

 単行本3巻におけるレイ初登場シーン↓  
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 しかし、ウィキペディアによると、彼の体のサイズは身長185cm、体重100kg、バスト132cmと堂々たるもの。いくら彼が女と見まごう程の美丈夫で、尚且つ、悪党達の知能が極めて低いとは言え、そんな立派な体格の男性を、絶世の美女等と勘違いする事があり得るでしょうか?

 レイの女装(?)は何故バレなかったのか…。

 この疑問については、長年研究者の間で議論の対象とされていましたが、私は熟考の結果、今まで研究者達が見逃していた、ある事件に気づきました。

 ある事件…それは、単行本8巻における、「おまえのようなババアがいるか!!」事件です。

 これは、ケンシロウ・トキ・マミヤの3人が、拳王軍に襲われた村へ向かう途中訪れたある小屋に、身長2m以上はある、見るからに怪しいババアが登場するというもの。実はこのババア、拳王の部下が変装しており、騙し討ちを企んでいたものの、あっさり変装がバレて、結局ケンシロウ達に撃退される…というオチになります。

 問題のババア↓
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 この際、ケンシロウは「おまえのようなババアがいるか!!」「ばけるなら牛にでもばけるんだったな」等と言っており、あからさまにバレバレの変装に何故か騙されてしまうマミヤの間抜けさもあって、「北斗」におけるギャグエピソードとして有名なこの事件ですが、ここに今回の疑問を解き明かすヒントが隠されていたのです。

 結論から言いましょう。「世紀末の世界では、あのババアのサイズが女性の平均的な体格」だったのです!弱肉強食の世紀末においては、おそらく弱肉強食の過酷な環境に適応した、数多くのババアサイズの女性が存在していたに違いありません。

 そう考えれば、レイがただ全身を布で覆っただけで、悪党達が彼を美女と勘違いしたのも納得がいきますし、マミヤのババアに対する馬鹿みたいなリアクションも、実は極めて自然なものであった(ここは変装を見破ったケンシロウとトキの慧眼を讃えるべきであろう)事が分かります。

 むしろ、ユリアやマミヤ、アイリといった、現代人の我々から見ると平均的な体型の美女達が、あの乱世においては、極めて珍しいケースだったのでしょう。

 「北斗」本編にはほとんど登場しないものの、世紀末の乱世を懸命に生きていたであろう、多くのババアサイズの女性達に敬意を表すると共に、ババアサイズに進化する事で過酷な世紀末への適応を果たした、人間という生命体の持つ強靭さに戦慄と驚嘆を覚えつつ、今回はペンを置きたいと思います―。

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ケンシロウとシンの関係って…

 最近、「北斗の拳」の単行本を読み直しているんですが、主人公のケンシロウと、序盤に登場する強敵・シンの関係って何か不可解ですよね。

 ご存知でない方に説明しますと、ケンシロウは婚約者のユリアを、彼女に横恋慕するシンに強奪され、その際に、胸に北斗七星の形の傷を刻まれます。以来、ユリア奪還のために戦い続けたケンシロウは、遂にシンの居城に乗り込み彼を倒すものの、シンの口からユリアの自死を伝えられ、シンもまた、ユリアの後を追うように城から身を投げるのです(この後、ユリアが実は生きていたと知った時には、私も死ぬほど驚いたよ…)。

 ウィキペディアだと、「元々シンはケンシロウの良き友人だった」との情報もありますが、特に原作内にそういった描写もないし(それとも、どっかでそういう公式発表があったワケ?)、ユリアがシンに対し「あなたに想われていると知っただけで死にたくなる」とか、尋常でない嫌悪感を露にする場面もあることから、「根っからのワルであるシンが、ケンシロウと友達な訳ないっしょ~」と思っていました。

 ただ、改めて原作を読み直すと、ケンシロウって、何かシンに対する対応が甘いですよね?

 例えば、ユリアを奪われた時も、シンが自分に敵意を向けてくる事にひどく驚いているように見えるし、シンとの再戦でも、立ちふさがる悪党には限りなく残虐・冷酷なケンシロウなのに、あくまでもユリアを取り返す事のみを考えて、戦いを止めるよう忠告したり、攻撃しても秘孔は外していたりと、なるべくシンと事を荒立てないようにしている様子が伺えます。この直前には、初対面のハート様を思いっきり「ひでぶ!」にしているというのに…。

 してみると、「シン友人説」も、あながち外れではないのかも知れないですね。お人よしのケンに対して性格の悪い友達のシン、彼氏の友達・シンの性格の悪さに内心ウンザリしつつも、ケンが強く出ないもんだから、渋々シンとの友達付き合いを続けざるを得ないユリア…。何だか、これはこれで一つのドラマが隠されているようで、いろいろ妄想してしまう今日この頃のかなぶんです。

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Author:かなぶん
平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

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