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この前「超電磁マシーン ボルテスⅤ」を観てたら

 こんな敵キャラが出てきました↓
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 結局ボルテスにやられたけど、な、何ちゅうネーミング…ってゆーか、これ、東宝のドゴラのパクリじゃねーかっ!(゚Д゚)ノ

 それはともかく、「ボルテス」は、妙に人間関係がギスギスしている主人公チームよりも、敵のプリンス・ハイネルのドラマの方が、個人的に面白いです…。



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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

古川登志夫さんが老人を演じる時代…

 先日放送された「うしおととら」で、遠野妖怪の長・山ン本の声を古川登志夫さんが演じていました。

 古川さんと言うと、一般的には「ドラゴンボール」シリーズのピッコロさんが一番有名なんでしょうかね?他にもTVアニメ「北斗の拳」のシンなんかも担当していましたが、アラフォーの私的には、古川さん=明るく元気でやや不良っぽい少年役という印象が強いです。

 例えば「Dr.スランプ アラレちゃん」の空豆タロウとか「うる星やつら」の諸星あたるとか、「機動戦士ガンダム」のカイ・シデンとか「Theかぼちゃワイン」の青葉春助とかね。「機動警察パトレイバー」の篠原遊馬は少年と言うより青年だけど、声がほぼあたるや春助と一緒で、妙に嬉しかった記憶があるわ~( ^ω^ )

 そんな私からすると、今回の古川さんの山ン本役は「あの古川さんが、妖怪とはいえ老人役をねぇ…」と、ちょっと驚きだったと言うか、何か感慨深い(?)ものがありましたな

 でも、考えてみれば、プロの声優さんと言えども生身の人間。年齢を重ね、声質が変わるにつれて、役柄が変化するのも致し方ないのかも知れませんね(古川さんが今も少年を演じられるかはさておき)。

 それを考えると、80歳近くなって、いまだに悟空の声を演じられる野沢雅子さんは驚異的すぎる!Σ(´∀`;)界王様役の八奈見乗児さんは(声が)かなり年取っちゃった感じだったのにね~。八奈見さん、療養中らしいけど大丈夫なのかしらん?

 そう言えば、故・市川治さんも何年か前に「超電磁マシーン ボルテスⅤ」のDVDのCMで、70歳にしてプリンスハイネルを演じていたんですが、これが放送当時と全く声が変わっていなかったという話です。「ボルテス」って一体何年前の作品だよ!凄すぎる…ヽ〔゚Д゚〕丿

 まあ、こういうのって結局は個人差かも知れませんけど、ともかくベテラン声優の皆さんには、これからも第一線で頑張って欲しいですね…って、あれ?古川さんの話がどっか行っちゃったよ!

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テーマ : アニメ
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疑問

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 職場近くのパチンコ屋の店先にて。何で最近のルパンってどんぐりまなこなんだ?そして不二子ちゃぁ~んが若い!




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テーマ : ルパン三世
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TVアニメ「うしおととら」の主要キャストが公開!

 7月から放送予定のTVアニメ「うしおととら」の主要キャストが公開されました!(詳細はコチラを参照)

 主人公の潮と心強い相棒(?)のとらを始めとするあの魅力的なキャラクター達を、一体誰が担当するのかとワクワクしていたんですが、潮役は畠中祐さん、そして注目のとら役は、あの小山力也さんが担当するとの事―。

 まず畠中さんですが…スイマセ~ン、私、この方、よく知りませぇん申し訳ないですね、オッサンなんで、最近の声優さんに疎くってちなみに、20年以上前に作られたOVAでは佐々木望さんがCVを担当していたんですよね~。

 まあ、個人的には、潮にしてはちょっと声が高すぎる様に感じましたけど(ファンの方スマン)。そう言えば「幽☆遊☆白書」の主役も佐々木さんだったし、ひと頃の佐々木さん人気は凄まじかったなぁ…(遠い目)。

 で、とら役が小山力也さん…こちらに関しては「おお、そう来たか!予想してなかったけどナイスキャストだ!」って思いましたよ(*≧∀≦*)

 世間的には小山さんと言えば「24」のジャック・バウアーなんでしょうけど(まさか霞のジョーって人はいないよな?)、私にとっては、小山さん=「はじめの一歩」の鷹村守なんですよね。

 アニメ版「一歩」における豪快で荒々しい鷹村を担当した小山さんが、無敵の大妖怪・とらをどう演じるのか?う~ん、想像すると凄く楽しみですね(´∀`*)

 ちなみに、前述のOVA版でとらを担当したのは故・大塚周夫さん。当時は正直、お爺ちゃん過ぎるんじゃ…と思いましたが(ファンの方、重ね重ね本っ当~にご免なさいm(_ _)m)、大塚さんの老成した雰囲気が、意外やとらの声にバッチリはまっていて驚いた記憶があります。

 考えてみれば、とらって結構歳を取ってるんですよね。…って言うか、とらって人間で言うと何歳位なんだろ(?_?)まあ、それはともかく、大塚版とは異なる、小山さんならではのとらを見せて欲しいです!

 ところで、他のキャストですが、麻・真由コンビは置いといて、名前だけ発表されている皆さんが女性ばっかなのは一体全体どーいう訳なんですかね?

 確かに、女の子達がよってたかって、潮の髪の毛を櫛でとかす話があったけど(←知らない方には意味不明でしょうがホントだよ)、「うしとら」って、そんなに女の子ばっか出てくる漫画でしたっけ?う~む謎だ…。

 挙がっている中で私が気になるのは、やっぱり藤原啓治さんですね。紫暮父ちゃんか、ひょっとして符咒師・鏢役?でも、鏢はOVA版と同じく、若本規夫さんに演じて欲しいんだけどな~!やっぱ駄目かな~!?

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テーマ : ヲタク人日記
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な、何と!Σ(゚д゚lll)あの「うしおととら」が今夏TVアニメ化!!

 昨日、とんでもないニュースが飛び込んできました!

 な、何と!90年代に「週刊少年サンデー」誌で連載され大人気を博した藤田和日郎先生原作の妖怪アクション漫画「うしおととら」が、今夏TVアニメ化されるというんですよぉぉぉ~っ!!(詳細はコチラを参照。ついでにTV版公式サイトはコチラ

 「うしとら」は私が高校~大学生の頃に連載されてたんですけど、私、元来「鬼太郎」とか妖怪退治ものが大好物なんで大ハマりしてねぇ(遠い目)。藤田先生のサイン会も行ったし…。同時期にやってた「帯をギュッとね!」と言い、この頃のサンデーは面白かったのよ。

 実際、「一番面白い漫画は?」と聞かれたら、「うしおととら」と即答するね、僕は。マジで(「ジョジョとか北斗じゃないの?」とか言われそうだけど、両方とも、シリーズ全体で見て面白いかと言うと…個人的にはちょっと疑問)。

 ちなみに「うしとら」、連載中にOVA化された事はありますが、まさか連載終了後約20年後にTVアニメ化されようとはね…「ジョジョ」のTVアニメ化といい、最近の0TAKU業界はホント油断がなりませんね!(笑)やはり、それだけファンの根強い人気があるという証でしょうか…。

 閑話休題。本作の魅力は枚挙に暇がありません。まず、主人公の元気一杯の中学生・潮と大妖怪・とらを始めとする個性豊かなキャラクター達や、いがみ合いながらも息ピッタリのうしとらコンビと次々と襲い来る妖怪達との、迫力たっぷりの戦闘シーン―。

 更に、単なる妖怪退治譚から、やがて人間と妖怪が協力し合い、最大・最悪の敵「白面の者(はくめんのもの)」との戦いに挑んでいくという圧倒的なストーリー展開―。

 しかし、何よりも印象的なのは、作品の中に満ち溢れた、読者が元気づけられる様なポジティブなパワーなんですよね。「うしとら」を読むと、原作者の藤田先生の「みんな頑張れ!」というメッセージが聞こえてくる様な気がするんですよ。

 それからそれから…あぁ~、「うしとら」の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいのに、陳腐な言葉しか出てこないのがもどかしぃぃ~!ホントは「俺の記事なんか読まんでいいから、とにかく原作漫画を読んでくれ!そしてTVアニメも観てくれ!」って言いたいんですけどね

 しかし待てよ…「うしとら」原作は単行本全33巻+外伝1巻。果たして、そんな大長編漫画を完全に最後までアニメ化できるのか?それこそジョジョみたいに、深夜に2クールずつ放送するのかしら?「うしとら」、何気に残酷シーンも多いし、あり得るかもね~。

 ともかく、詳細は未だ不明なTVアニメ「うしとら」ですが、次なる情報の公開を、一ファンとして楽しみに待ちましょうかね…(´∀`*)

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テーマ : うしおととら
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最近知った衝撃的な事実Σ(゚д゚lll)





 「装甲騎兵ボトムズ」と「まいっちんぐマチコ先生」は、同じ人(乾裕樹さん)が音楽を担当していた。ろ、路線が違いすぎるゥッ!!




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やっぱりか…。TVアニメ「暴れん坊力士!!松太郎」半年で終了!

 今年春、「聖闘士星矢Ω」の後を受けて放送開始したTVアニメ「暴れん坊力士!!松太郎」―。あの松平健さんを主演に迎える等、非常に力の入った作品という印象がありましたが、残念ながら昨日28日、遂に最終回を迎えてしまいました。合掌

 放送期間半年か。ある程度予想はしていましたが、「ああ、やっぱり…」って感じですな。

 しかも、ネットで調べてみたら、最終回がTVアニメにしては珍しい位のバッドエンドだった(主人公の松太郎が相撲部屋を破門されて終了)そうで…題材が大相撲だった事といい、いろんな意味で型破りな作品だったんですな~(笑)。一部ではその終わり方から、「第2期放送もあり?」と予想されているそうですが。

 私自身は第1話の時点で、主人公のあまりの無法者っぷりに呆れ返って、以降は観るのを止めてしまったんですが、こんな事なら最後まで我慢して観ておけばよかったの、か、も?(もっとも、原作では松太郎、しっかり復帰するらしい)

 でも、そもそも「星矢」の後に「松太郎」をぶつけて、ヒットすると判断する事自体がおかしいと思うのは私だけでしょうか?

 確かに、過去に「一休さん」の後に「The♥かぼちゃワイン」が始まってヒットしたり、「らんぽう」の後に「北斗の拳」が始まって(←そんなの誰が覚えてんだ!?)ヒットしたりと、前作とは全く違うジャンルのアニメが始まって人気作になる例もありましたがね~。どうやら「松太郎」では、それも難しかったようで

 まあ、考えてみれば松太郎は、「刃牙」に登場する範馬勇次郎の原型となった程の男。健全なTVアニメの枠に収まる様な、ヤワなキャラクターではなかったのかも知れないですね

 ところで、後番組の「ワールドトリガー」って面白いんかな?原作、全然知らんのだけど。

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TVアニメ「北斗の拳」・意味ねー珍サブタイトル集!

 84年からフジテレビ系で放送されたTVアニメ「北斗の拳」は、いかにも当時の東映らしい不安定な作画や、世界観を無視したアニメオリジナルの珍妙なキャラクター等、良くも悪くも特徴的な点の多い作品であります。

 そして、それ以外に個人的に強烈に記憶に残っているのが、各回に付いているサブタイトルなんですよね。今回は、そうしたTV版「北斗」のサブタイトルの中から、特に印象的なものをご紹介したいと思います。

 さて…TV版「北斗」、第1話こそ「神か悪魔か!? 地獄にあらわれた最強の男」(脚本は何とあの上原正三さん)なんて、割と普通かつ内容に合致したタイトルでしたが、回が進むにつれて、何やら次第におかしな雰囲気になっていきます。例えばこれ。

◆第7話「悪党ども! 死への秒よみやってみるかい」
やりたくありません。原作でいうGOLAN編中のエピソードです。確かにケンシロウ、秘孔を突いた後よく「お前の命はあと○○秒」とか言ってたけど。でも、「やってみるかい」って言うか、お前が無理やりやらせているんだろ。

◆第14話「不幸な時代だ! 善人ほど早死にする!!」
:VSシン編におけるアニメオリジナルのエピソードですが、単なるボヤキにしか聞こえないのは俺だけ?

◆第15話「3つ数えてみろ! 死ぬのはおまえだ!! 」第16話「悪党ども歌ってみるか! 地獄の数え唄!!」
:ケンシロウ、数えるの好きねぇ。ところで、「地獄の数え唄」って何?ついでに、「快傑ズバット」の主題歌に出てくる「地獄節(じごくぶし)」ってのもナニ?(’◇’)

◆第20話「悪夢の総力戦! 俺の拳は100万ボルト!!」
「君のひとみは10000ボルト」かよっ!Σ(´∀`;)ふっ、古い!ちなみに、「君のひとみ~」のリリースは78年で、一方、本エピソードの放送は85年の春―。この時点で既に古いと言うか、当時の東映さんのセンスってもの凄くオヤジっぽいわ。

◆第27話「悪党だけが笑っている! こんな時代が気にいらねえ!!」
ボヤキシリーズ第2弾!VS牙一族&アイリ初登場回ですけど、相変わらず内容とは全く無関係のタイトルです。

◆第30話「宿命はしのびよる! ジャギお前は何者!!」
:例の「のこぎりとぱぴぷぺぽ」の回ですが…「何者」もなにも、アンタの義理の兄貴でしょーが。うっかり忘れたんかい!?

◆第55話「死に行くのかレイ! 今・男はここまで美しい!!」
:ユダVSレイの回。確かに、ユダはレイの技の美しさに魅了されたが故に、彼を逆恨みした訳だから、必ずしも間違ってはいないかも知れないけどね。ほのかにBLの香りがする様な…(/ω\*)

 え~、皆様、いかがでしたでしょうか?「北斗」と言えばバイオレンス要素が強い反面、ギャグマンガ的な要素も豊富に備わっている事で有名ですが、だからってサブタイトルでギャグ飛ばしてどーすんでしょうか?…え?アニメのスタッフさんが真面目に考えた結果がコレ!?そ、それは失礼しました…それではっ!( ´ ▽ ` )ノ

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「超合金の男―村上克司伝―」

 「超合金の男―村上克司伝―」(アスキー新書)を読みました。

カラー版 超合金の男 -村上克司伝- (アスキー新書)カラー版 超合金の男 -村上克司伝- (アスキー新書)
(2009/04/09)
小野塚 謙太

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 「村上克司って誰?」と思う方も多いでしょうが、かつてマジンガーZの「超合金」を生み出し、またバンダイ社の工業デザイナーとして、70~80年代に製作された数々の巨大ロボットアニメや特撮ヒーロー作品のキャラクター・デザインと商品開発で辣腕を振るった方…と言えば、その偉大さが想像できるでしょうか。

 「勇者ライディーン」に「超電磁ロボ コン・バトラーV」、「未来ロボ ダルタニアス」に「電子戦隊デンジマン」、「闘士ゴーディアン」に「宇宙大帝ゴッドシグマ」、「六神合体ゴッドマーズ」に「ゴールドライタン」、そして「宇宙刑事ギャバン」…これらは全て村上氏の作品なのです。す、凄ぇっ!!ヽ(´Д`;)ノ

 こうした事から、ガンダムをデザインした大河原邦男氏と並び、日本を代表するキャラクター・デザイナーの一人として同氏を讃える方もいるそうですが…確かに、私もページをめくる度、「えっ!あのキャラも村上さんがデザインしたのっ!?」と驚きっぱなしでした

 更に、作品の企画当初から玩具会社と映像製作会社が手を結び、玩具主導の映像展開を行う事で、両者に大きな収益を生み出すという一連のキャラクタービジネスの礎を作ったのもこの方だそうで…。

 こうした共同関係は、映像そのままの玩具が発売されるという利点がある一方、スポンサーとなる玩具会社が過度に作品に影響力を持つ事により、作品が単なるオモチャ(の見本の)展覧会となり、結果的に作品をダメにしてしまう例も多々あり、昨今のこうした流れの元凶として村上氏を批判する向きもあるそうです。

 確かに、最近の戦隊シリーズなんか、覚えきれない位沢山の巨大メカが出てきたりしますし、過去の「聖闘士○矢」に出てきた○鉄聖闘士なんか、スポンサーのバンダイの意向で登場した(←噂ね、噂)ものの、原作ファンの総スカンを食らいましたからね~

 この様に毀誉褒貶ある村上氏ですが、日本のアニメ・特撮業界において大きな功績を残した方である事は紛れもない事実。70年代から80年代の、アニメ・特撮が熱かった時代に少年期を過ごした方は必読の一冊であります!

 それと個人的に意外だったのは、スーパー戦隊シリーズにも深く関わった村上氏が、実は、今や当たり前となってしまった「6人目の戦士」の登場に反対していた事。「獣電戦隊キョウリュウジャー」なんか全部で10人だったかな?村上氏が観たらどう思うんだろーか。

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美少女剣心るろうにムーン

 最近気になったオタク系の話題を2つ程。

◆セーラームーン新アニメの映像がお目見え!追加キャストも

 ニコニコ動画にて7月配信予定の 「美少女戦士セーラームーン Crystal」の新作トレーラー映像が昨日公開されました!(詳細はコチラ

 主題歌、「ムーンライト伝説」じゃないのね…

 今回はかつてのTVアニメ版と違って、原作に近いキャラクターデザインなんですね~。してみると、ストーリーも原作に沿ってシリアスな大河ドラマになるのかしら?原作は少女向けと言いつつ、かなり重々しい展開でしたからね。

 でも、TVアニメ版のキャラクター達(特にうさぎとかレイとか)のギャグタッチの暴走ぶりを愛していた私・かなぶんとしては、今回のリメイクは嬉しい反面、「あんまり生真面目な内容にしないでほしいな~」等と思ったりもする次第です…皆さんはどうですかね?

 それと、三石琴乃さんの声の変わらなさも凄いわメインの5人の中で(いや、全てのセラムンキャラの中でか!?)、唯一前作からの続投ですもんね!もはや、悟空に対する野沢雅子さん、ジャッキー・チェンに対する石丸博也さんの如き、セラムンに欠かせない貴重な存在と言えましょう

◆「るろうに剣心」志々雄と由美の出会い描く新作、次号SQ.に

 7月4日発売の「ジャンプスクエア」8月号に、「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の新作読み切りが掲載されるそうです。主役は何と!Σ(゚д゚lll)あの志々雄真実…(詳細はコチラ)。

 志々雄は「るろ剣」ワールドに登場する魅力的な登場人物達の中でも、特に強烈な存在感を示す敵キャラですからね~。本編中、彼の過去は断片的にしか描かれていないだけに、どんな内容になるのか大いに興味をそそられます。

 個人的に気になるのは、志々雄が新政府に裏切られて燃やされる前の話か、それともそれ以降の話かって事。原作の回想シーンで志々雄の素顔はチョロっと出てくるけど、痛々しい包帯姿だけじゃなく、凛々しい素顔(?)での活躍も読んでみたいと思うのは私だけかな?

 実写映画の公開も近いし、様々なメディアに展開する「るろ剣」から目が離せませんね( ^ω^)


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新宿で「北斗の拳 DVDコレクション」創刊記念イベントが開催…!!

 ディアゴスティーニ・ジャパン社から隔週刊「北斗の拳 DVDコレクション」 が創刊された事を記念し、6月1日(日)に紀伊國屋書店新宿本店にて「世紀末書店」なるイベントが開催されるそうです(詳細はコチラ)。

 「DVDコレクション」自体はTV版を中心に、映画やOVA等のアニメ作品をフィーチャーしているため、原作派のかなぶん的にはあまり興味が湧かない(関係者の方スイマセンだって、TV版、内容が微妙なんだもの…)んですが、イベント自体は何かちょっと面白そうな感じですねぇ。

 公式サイトによると、当日はマニアックな北斗ネタで知られる吉本のお笑い芸人「キャベツ確認中」や雑魚キャラ達(って誰だよ)が「『北斗の拳』の世界観そのままの振る舞いで書店店頭をジャックしちゃいます」との事―。

 という事は、「北斗」ワールドそのままに、白昼堂々、芸人さんが店頭で子供や老人をボウガンで撃ったり、女性を襲ってゴッドランドに連れ去ったり、嫌がる観客をとっ捕まえて人間ハンマー投げをしたりするんでしょうね。いや~楽しみだな~(←んな訳ねーだろっ!(゚Д゚)ノ)。

 この日は午前中に代々木公園の「カリブ・ラテンアメリカストリート」に行った後、新宿バルト9に「キカイダーREBOOT」を観に行く予定だから、帰りにでもお店を覗いてみようかな?

 それにしても、前述の「コミックナタリー」の記事、終わりに「記事中の『水や種モミを持って』は作品にちなんだ表現です。実際には水などの持ち込みはご遠慮ください」って書いてあったのには笑ったわ(´∀`*)

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テーマ : ヲタク人日記
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「週刊少年ジャンプ」な日々。

 3月19日(水)、神保町の書泉ブックマート前にて。4月の放送開始が楽しみ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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 3月20日(木)、渋谷PARCO公園通り広場特設ステージにて。ジャンプキャラが夢の対決を繰り広げるゲーム「Jスターズ ビクトリーバーサス」の発売を記念し、悟空VSルフィの巨大戦闘ジオラマが登場!Σ(´∀`;)かぁ~めぇ~はぁ~めぇ~波ぁ~!!(声:野沢雅子)
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 通行人の皆さん(外国の方含む)がさかんに写メを撮っていました。やっぱり、ジャンプキャラは大人気ですね~
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
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なぜだ?!「聖闘士星矢Ω」の後番組が「のたり松太郎」!

 毎週日曜朝にテレビ朝日系で放送中の「聖闘士星矢Ω」が、今月3月一杯を以て終了する…らしいです。

 「らしい」と言うのは、終了について公式サイト等を見てもアナウンスがないせいで、時間帯を変更して延長―という可能性も否定できないんスけどね。

 そんでもって、4月からスタートする後番組が、な、何と!Σ(゚д゚lll)あのちばてつや先生原作の相撲漫画「のたり松太郎」なんですよね~(番組名は「暴れん坊力士!!松太郎」。詳しくはコチラをご参照下さい)。しっかし、よりによって(は失礼か)、何故「Ω」の後番組に「松太郎」をぶつけるんでしょうか?

 確かに「松太郎」は名作なんでしょうけど(大昔に序盤を読んだ事があるだけなのでよく分からん)、「星矢」と読者層・視聴者層がダブっているはずはないし、「Ω」を観ていたチビッ子(死語)達がそのままスライドして「松太郎」を観るとは、とても思えないんですけど~!

 強いて共通点を探してみると…「主人公が中学生」って事だけですか?(笑)もっとも、星矢も光牙もろくすっぽ学校とか通ってなかった様子ですし、松太郎は中学を3回留年して成人しているそうですけどねう~む、謎だ!(?_?)

 ちなみに、「松太郎」の公式サイトには番組のみどころやプロデューサーさんのコメントが紹介されていますが、正直、こうしたスタッフさんや関係者の意気込みが完全に空回りした結果になるんじゃないかと、私、不安で一杯なんですけど。

 ともかく、TVアニメ「松太郎」の成功を他人事として祈るのみであります

 …それにしても、大相撲がテーマのTVアニメって珍しいですよね。多分「ああ播磨灘」以来じゃないかな?あ、そう言えば、あの番組も凄ぇ短命だったわ。不吉な…((((;゚Д゚))))

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「アニメーション監督 出崎統の世界」を読んで思ったコト。

 図書館で借りた「アニメーション監督 出崎統の世界」を読了。

アニメーション監督 出崎統の世界 ---「人間」を描き続けた映像の魔術師アニメーション監督 出崎統の世界 ---「人間」を描き続けた映像の魔術師
(2012/03/24)
不明

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 「あしたのジョー」、「エースをねらえ!」、「ガンバの冒険」、「ベルサイユのばら」等、原作付きの作品を担当する事の多かった出崎監督ですが、興味深かったのは、出崎監督は原作や脚本を一つの叩き台に過ぎないと捉えており、前述の名作群も、原作に監督独特の奔放なアレンジを加える事で作られていた―というエピソードです。

 確かに、以前観た「ブラック・ジャック(OVA版)」も、手塚治虫先生描くところの原作を忠実に映像化した作品というより、監督独特の演出が光る全く別のアニメという印象を受けたものでした。

ブラック・ジャックOVA DVD-BOXブラック・ジャックOVA DVD-BOX
(2002/03/22)
大塚明夫、水谷優子 他

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 こうしたスタイルは賛否両論あるでしょうし、実際、出崎監督って原作者や脚本家との軋轢も多かったんだそうです。

 例えば「あしたのジョー」製作時は、脚本をいじりすぎたために、怒った脚本家が降板してしまったり、大和和紀先生原作「あさきゆめみし」のアニメが企画された際も、出来上がった作品が原作とあまりに違いすぎて、大和先生が原作を引き上げてしまい(笑)、急遽、「源氏物語千年紀 Genji」という別の作品に企画変更された事もあったのだとか…。

 ただ、「ルパン三世 カリオストロの城」とか漫画「シグルイ」とか、大元の原作に監督や漫画家が大胆な脚色を加える事で傑作に生まれ変わるケースもありますし(←原作は傑作ではないって言ってる訳じゃないので、念のため)、一概にこうした出崎スタイルを全否定する事はできないな…と、思いました。

 そう言えば、かつて「週刊少年ジャンプ」誌で連載されていた「地獄先生ぬ~べ~」がTVアニメ化された際、原作者の方はアニメ関係者に「好きに作ってください。何なら巨大ロボットとか出してもいいです。『カリ城』みたいにアレンジする事で面白くなる場合もありますから」と言っていたのだとか?(記憶違いだったらスイマセン

 ストーリー担当の真倉先生と作画の岡野先生のどちらのコメントかは知りませんが、いずれにせよ太っ腹ですな~(TVアニメ自体は原作に忠実に作られてたみたいだけど)。にしても、巨大ロボットが出てくる「ぬ~べ~」、観たかったなぁ…って、あれれ?何の話だったっけ?(・3・)以上で~す!

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加藤精三さん、亡くなる…

 ブロ友のBAD様のブログ「Re:BAD TASTE♥」の記事で知ったのですが、日本アニメの黎明期から活躍されていたベテラン声優の加藤精三さんが今月17日に亡くなられたそうです。享年86歳―(詳細はコチラをご覧下さい)。

 「加藤精三?誰?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、「巨人の星」の星一徹の声を担当された方だと言えば…ほら、すぐ分かるでしょ?

 それにしても、昨年3月の納谷悟朗さん、6月の内海賢二さんに続き、加藤さんまでもが亡くなられてしまうとは…。正直「またか!また偉大な声優が逝ってしまった」と思ったものですよ…。

 加藤さんというと、世間的には星一徹が有名ですし、他にも数々の特撮ヒーロー作品で悪のボス役(「仮面ライダーBLACK RX」のジャーク将軍等)を演じられていますが、個人的に最も印象深いキャラクターは、アメリカで製作された逆輸入アニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場するデストロン軍団の首領・破壊大帝メガトロンですね。

 メガトロンは強くて狡猾な一方、ボスの座を狙う副官スタースクリーム(声は鈴置洋孝さん)に毎回の様に裏切られ陥れられる(しかし、大抵すぐさま復活し、後半スタースクリームにキツイお仕置きを与える)という、単なる悪の大ボスに留まらない、非常にユニークなキャラクターだったんですよね~。

 そして、そんなスタースクリームを敢えて自分の配下に置き続けるメガトロン様の度量の大きさ、懐の深さに、子供心に畏敬の念を抱く一方、「何でこんなどーしようもないヤツをいつまでも部下にしてるんだろ?メガトロンってバカなの?」と疑問に思ったものでした

 まあ、種を明かしてしまえば、スタースクリームが粛清されなかったのは、アメリカの子供番組には「登場人物を殺してはいけない」という規制があった(←噂ね、噂)からだそうで、劇場版「トランスフォーマー」では、スタースクリームは命乞いも空しく、残念ながら処刑されてしまうのですが…(T▽T)

 ちょっと話が逸れましたが(笑)、加藤さんご自身もメガトロンを凄く気に入っていたらしく、グッズ等を買い漁っていたという話も聞いた事がありますよ。それと、メガトロン以外のキャラクターだと、アニメ版「シグルイ」に登場する狂気の剣客・岩本虎眼も強烈でしたね~。

シグルイ 1 [DVD]シグルイ 1 [DVD]
(2007/10/24)
浪川大輔、佐々木望 他

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 ともかく加藤さん、今までお疲れ様でした!安らかにお眠り下さい。

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かなぶんが選ぶ!お気に入りアニメソング・ベスト10

 皆さん、今晩は\(^▽^)/!今年もあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 まあ、そんな事はどーでもよくて(←いいのかよ!(゚Д゚)ノ)、今回は、私・かなぶんの個人的なお気に入りアニメソングのベスト10をご紹介したいと思います!パチパチ~。

 まず、第10位はコチラ!

◆「ムーンライト伝説」(「美少女戦士セーラームーン」OP)
:言わずと知れた超有名アニメ。高校時代に同級生のK君(柔道初段)に勧められ、ものの見事にハマってしまいましたちなみに、私が好きだったのはジュピターちゃん。え?何故かって?そりゃ勿論、嫁にしたら、一番家庭的で女子力が高そうだったからですよ!続いて、第9位は…。

◆「悪魔くん」(「悪魔くん」OP)
:「セーラームーン」と同じ枠(土曜日の夜7時・テレ朝)で放送していた作品。サビの部分、海の向こうから、敵の軍勢が押し寄せる場面は鳥肌モノ。シリーズディレクターは「セーラームーン」と同じ佐藤順一さんですが、この方、悪役の見せ方が上手いですね~(「セーラームーン」OPのクインベリルの登場シーンもカッコいいし)。次は第8位!

◆ 「不思議色ハピネス」(「魔法のスターマジカルエミ」OP)
:いわゆる「ぴえろ魔法少女もの」第3作。前作の「クリィミーマミ」「ペルシャ」は未見ながら、「エミ」は、高校受験を控えた夏休みにたまたま再放送を観て、すっかりファンになってしまったのだった。映像のスピード感も素晴らしく、「やっぱアニメは『動きの気持ちよさ』が大切」と再確認。第7位!

◆「メロスのように」(「蒼き流星SPTレイズナー」OP)
:「装甲騎兵ボトムズ」の高橋良輔監督作。異星人グラドスの侵略から地球を守らんとする地球人とグラドスの混血・エイジの戦いを描く。前半と後半の雰囲気が余りにも違いすぎて、悪く言えば構成が破綻しており、よく言えば1粒で2度美味しいアニメ(笑)ですが…私は好きです、ハイ。ちなみに、OPの作詞は、今をときめく秋元康氏が担当。

 「蒼き流星SPTレイズナー」は、私のフェイバリット・ロボットアニメのベスト2なんですが、じゃあベスト1は何かと言いますと…それは第6位!

◆「夢色チェイサー」(「機甲戦記ドラグナー」前期OP)
:統一帝国ギガノスに挑む3体の最新鋭メカ・ドラグナーの戦い。設定はほとんどガンダムの焼き直しながら、前半と後半の雰囲気が余りにも違っていたり(またかよ!)、後半の敵役グン・ジェム隊が、ほとんど「北斗の拳」の悪役状態だったりと、何か妙な魅力のある作品です。後半、主役そっちのけでライバルのマイヨ・プラートが大活躍する展開も変。

 さあ、次はいよいよベスト5の発表です。まずは第5位!

◆「愛の金字塔」(「六神合体ゴッドマーズ」ED)
:唯一のエンディング曲。かつて、ある本で、バンド「アニメタル」のメンバーの方が「アニソンの枠を超えて普通に名曲」と語っておりましたが、まさしくその通りだと思います。続いて第4位は!

◆「ジョジョ~その血の運命(さだめ)」(「ジョジョの奇妙な冒険」前期OP)
:急に新しいアニメになりましたがやっぱコレは外せんでしょう!作品世界を的確に表現する藤林聖子さんの歌詞もいいけど、何と言っても富永TOMMY弘明の力強い歌声が素晴らしい(;´Д`)…ただ一つだけ気になるのは、OPに登場するキャラクターが、原作にさっぱり似てない事なんだけど…ま、いいか!(´∀`*)第3位!

◆「愛をとりもどせ!!」(「北斗の拳」前期OP)
:キャラや技の名前を出さなくても、「間違いなく北斗の主題歌だ」と分かる歌詞(←個人的にコレ、結構重要なポイントだと思います)が秀逸。サビに登場するのが、砂漠を行く弱き民と涙するリン、無表情のバットなのも泣かせるケンシロウが彼らの未来のために戦っている事が、映像から伝わってくるじゃないですかっ!

 いよいよ第2位!

◆「ペガサス幻想」(「聖闘士星矢」前期OP)
:「北斗」とどっちを上にするか、かなり迷ったんですが、作画のレベルは明らかにこちらが上(スイマセンm(_ _)m)なので…。1分半の短い映像の中で、荒木伸吾さん描くキャラの美しさ、力強さを存分に堪能できますし、イントロの「聖闘士星矢ぁっ!(せいやぁっ!せいやぁっ!←エコー)」も最高でごじゃりまするがな

 それでは、栄えある第1位の発表です!ババン!(←効果音)

◆「誰がために」(「サイボーグ009(79年版)」OP)
:コレはもう、私にとって不動の(多分)1位でして…映像を観る度に涙が出そうになるんスよ(´;ω;`)石ノ森御大自らが書き下ろした歌詞は、「血の大河」「死の荒野」とか、敢えて不吉な単語が散りばめられているんですが、そうしたタームが、苦悩しながらも戦い続けるサイボーグ達の姿を象徴しているんですよね~。これぞ石ノ森ワールドです!

 え~、という訳で、いかがだったでしょうか、お気に入りアニソンベスト10?果たして、皆さんのお好きな曲は入っていたでしょうか?今回の記事は、今年最後の更新となります。それでは皆さん、また来年お会いしましょう。よいお年を!(*^-^*)ノ~~マタネー

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新宿TSUTAYAに一言言いたい!

 金曜日にふらりと訪れた「新宿TSUTAYA」のアニメコーナーで見かけたもの。
DCIM2806.jpg
 20年近く前に発売されたOVA「新 破裏拳ポリマー」のDVDです。

 店員さんが書かれている通り、非常にOPがカッコいいアニメなんですが…私はこれを読んで、一言言いたくなりました。

 「OPを歌っているのはMIOさんじゃない!杉山真理さんだ!」と。大体、私、OVA発売時、日本橋三越で開催されたアニメイベントで、杉山さんの生歌を聴いてるし…。

 まあ、確かに声質は似てるし、間違えるのも無理ない気もするけど(ちなみに、MIOさんは「聖戦士ダンバイン」とか「重戦機エルガイム」初期OP、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」後期OP等を歌ってた方)。

 思わずレジに言いに行こうかと思ったけど、変な人だと思われそうなのでやめたのでした

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最近読んだ本


世界の子供たちに夢を~タツノコプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡~世界の子供たちに夢を~タツノコプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡~
(2013/01/09)
但馬 オサム

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 「科学忍者隊ガッチャマン」や「タイムボカン」シリーズ等の作品で知られる老舗のアニメ制作会社「タツノコプロ」の創始者・吉田竜夫氏の功績を、関係者の証言を交えて綴った評伝。

 インタビュー等を受ける事が極端に少なく、功績の割に実像が今ひとつ知られていないという吉田氏ですが、今まで知らなかった新事実の連続(いや、タツノコファンの方なら周知の事実かも知れないけど)で、読みながら新鮮な驚きを覚えましたね。

 アニメで有名なタツノコプロが、元々は漫画制作のプロダクションとして作られた事。「ワイルド7」で知られる望月三起也氏もまた、かつてはタツノコの門下生だった事。初のアニメ作品「宇宙エース」や知る人ぞ知る異色作「アニメンタリー・決断」制作を巡るドタバタ―。

 特に、「新造人間キャシャーン」や「タイムボカン」シリーズの笹川ひろし監督が、シンエイ動画で藤子不二雄先生原作の「忍者ハットリくん」や「パーマン(2作目)」を担当していたのには驚きましたわ!そうか~、ハットリくんの「ズコー!」とか、パーマンの「ヘコー!」とかいうギャグって、タツノコ系の流れだったのか~と納得した次第。

 1977年、40代の若さで亡くなった吉田氏ですが、もし今もご存命であったら、アニメ業界を飛び出し、更に幅広い活躍を見せていたかも知れませんね。

80年代テレビバラエティ黄金伝説 (洋泉社MOOK)80年代テレビバラエティ黄金伝説 (洋泉社MOOK)
(2013/08/05)
不明

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 「オレたちひょうきん族」、「夢で会えたら」、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」、「とんねるずのみなさんのおかげです」、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」等々、80年代のTVバラエティ・サブカルチャーの魅力を振り返るムック本。

 番組紹介だけでなく、片岡鶴太郎さんにアダモちゃんこと島崎俊郎さん、元おニャン子クラブの新田恵利さんらへのインタビューもあり、TVが活気に満ちていたあの80年代を過ごした、私達アラサー・アラフォー世代なら楽しめる事請け合いの内容です(´∀`*) 

 個人的に印象的だったのは、「進め!電波少年」でおなじみ、Tプロデューサーこと土屋敏男さんのインタビュー記事。「電波少年」では、若手芸人に過酷なミッションを課す事で知られた悪名高き(?)土屋氏ですが、そもそもこの人、「元気が出るテレビ」のスタッフ時代に、上司のテリー伊藤さんに毎回無理難題を突きつけられていたんですってね。

 なので、そういう風に育った土屋氏が芸人さんをひどい目に合わせるのは、ある意味当たり前なのかな~と思いました…つーか、こういうのを「負の連鎖」って言うんですかね? 

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またしても意外なアニメ作品が実写化…

 昭和40年代に放送された、タツノコプロ制作の懐かしの人気アニメ「ハクション大魔王」が実写ドラマ化され、今秋TVで放送されるそうです(詳細はコチラ)。

 アニメや漫画の実写化作品は数あれど、まさか「大魔王」が選ばれるとは…と、最初は結構驚きましたが、考えてみれば「大魔王」はギャグタッチのアットホームな内容だから、逆にTVドラマ向きの作品なのかも知れませんね。

 サイトの写真を見ると、意外と本家アニメの雰囲気を再現している様に見えるし(´∀`*)

 でも、主演がジャニーズのアイドルの方っていうのは…正直どーなんだろあまり詳しくないんですが、主演の方、普通にカッコいいイケメンさんですけど、大魔王のイメージとは随分違うような気が(個人的な印象なので、ファンの方は悪しからず)

 ひょっとしたら、TVドラマ版「怪物くん」のラインを狙っているのかな?でも、誰でも大野智さんみたいに上手くいくとは限らないですからね~。現時点では、肝心の大魔王のビジュアルは公開されていませんが、果たしてどうなる事やら…。

 ちなみに、個人的には大魔王役には、ホンジャマカの石塚さんが合っていると思います、ハイ。

 いずれにせよ、今回の実写版「大魔王」、本家アニメの根底に流れていた子供達への愛情や優しさだけは忘れて欲しくないと、1ファンとして願っております(←何で急に真面目になるんだ!(゚Д゚)ノ)。

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古谷徹さん、若いなぁ~

 7月31日に都内で開催された「全日本美声女コンテスト」なるイベントの概要記者会見に、タレントの剛力彩芽さん、菊川怜さん、声優の野沢雅子さんと共に、ガンダムのアムロや「巨人の星」の星飛雄馬、ペガサス星矢の声でおなじみの古谷徹さんが出席したそうです(詳細はコチラ)。

 この日、古谷さんは、な、何と!Σ(゚д゚lll)還暦を迎えたそうで…でも、写真を見ると着ている服もシャレオツだし、外見も凄ぇ若いなぁ~!!とても60歳には見えないっスよ。

 そう言えば、古谷さん、テレビ朝日系で放送中の「聖闘士星矢Ω」にも成長した星矢役で出演していますが、個人的には、旧「星矢」時代とほとんど声が変わってない印象を受けます。

 会見でも、「CMではお友達だった」と語る剛力さんに対し、すかさず「友達なんて水くさいじゃないですか!僕たち、恋人じゃないですか!」「是非デートしたい」と星飛雄馬の声で言ったりと、さすが古谷さん、ベテラン声優だけあってコメントの切り返しも鮮やかです(笑)。

 でも、娘か、下手したら孫みたいな年齢の剛力さんと「デートしたい」なんて言ってたら、奥様の間嶋里美さん(「ゲームセンターあらし」の声の方です)が黙っていないんじゃぁ…

 若い頃と顕著に声が変わってしまう声優さんもたまにいますが(「アメトーーク!」の男塾芸人の回で、剣桃太郎役の堀秀行さんの声が昔と変わっていたのは、かなぶん的には結構ショックだったよ)、古谷さんにしろ、今回の記者会見に同席した野沢さんにしろ、声を維持するために並々ならぬ努力をされているんでしょうね~。

 「少年のような気持ちでありたいと思っていると、外見も気にするし若返る」と語った古谷さん―アラフォーの私・かなぶんも、こんな素敵でカッコいい還暦男性を目指したいものであります(´∀`*)

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平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

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