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実写映画版「キューティーハニー」、今秋公開!

西内まりや 実写版キューティーハニーで映画初主演(日刊スポーツより)





 紀里谷監督の「CASSHERN」とか、オダジョー主演の「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」とか(あ、あと「キカイダー REBOOT」とか)に並ぶ、歴史に残る傑作(笑)がまた一つ生まれそうな予感がしますね…ってゆーか、「お色気はほとんどなし」って段階で、そんなのハニーじゃねーだろ。






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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

最強剣客の伝説、遂に完結!「るろうに剣心 伝説の最期編」

 ※注意!注意!今回の記事は、映画「るろうに剣心 伝説の最期編」の内容の、核心部分について書かれています!!

 13日(土)、池袋のシネマサンシャインで映画「るろうに剣心 伝説の最期編」を観てきました!
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 それにしても、主演の佐藤健さん以下、武井咲さんに藤原竜也さん、伊勢谷友介さんに福山雅治さんら豪華キャストをぶち込んで、あくまでもアクションに徹した、こんな超娯楽大作を作ってしまうなんて、ホント贅沢な話ですよね。これも「るろ剣」という作品の持つパワーの賜物でしょうか…。

 で、内容ですが、前作「京都大火編」は、正直尻切れトンボの印象があったものの、今回は剣心の師・比古清十郎の登場から、ラスボス・志々雄真実との最終決戦までを一気に描ききり、前回の様な消化不良感は全くなし!

 そして、本シリーズの売りのアクションについて。佐藤健さんらレギュラー陣の動きは流石のハイレベルですし、新たに参戦した福山雅治さんの重厚な殺陣もカッコよかった(福山さんの「酸いも甘いも噛み分けた、分かっている大人」感も、意外と比古清十郎に合ってた)です。

 しかし、やはり一番印象に残るのは、ラストバトルにおける志々雄真実の大暴れっぷりでしょう。愛用の無限刃をブンブン振り回したかと思えば、剣心達を相手にパンチやローキック、ハイキックに飛び膝蹴りをお見舞いし、トドメにタイガーマスク張りのローリングソバットまで飛び出す、まさにやりたい放題状態!

 原作だと志々雄に剣心・斎藤・左之助・蒼紫が一人ずつ挑むのに対し、今回の映画では実質1対4でしたけど、それも無理ないかな~と思える、凄まじいまでの傍若無人っぷりなのでした(4対1になったのは尺の都合もあるんだろうけど

 でも、無限刃を持っているのに、素手で向かってくる左之助は(「誰だお前は!?」と言いつつ)ちゃんと素手で相手してあげる志々雄さんって結構いい人…

 さてさて、アクションに関しては相変わらず迫力満点だったんですが、ドラマ部分ではツッコミたい点が多々ありましたね。蒼紫や宗次郎との戦いがサラッと流されてしまうのも少し気になったんですけど、志々雄(←またコイツか)の性格の改変は、正直「う~ん…」と思いました(-.-;)

 本作で志々雄は内務卿・伊藤博文に対し、政府による剣心の公開処刑を要求するんですけど、いくら政府の過去の悪行を暴露するためとは言え、志々雄ってそんな事をする性格でしたっけね?復讐と国盗りを同時に楽しむ一方、一剣客として、剣心との決着は自分の手で着けようと思うのが、志々雄真実という男のはずではないのか―?

 のみならず、最終決戦で剣心の奥義を食らい破れた後(原作と違って、本作では志々雄がハッキリ負けます)、「この後、(地獄の)国盗りが控えている」云々と言って炎上する場面でも、「そのタイミングでその台詞じゃ、単なる負け惜しみにしか聞こえないよ!(゚Д゚)ノ」とツッコミたくなりましたし…。

 映画のスタッフさんの中では、志々雄は単なる復讐鬼に過ぎなかったんですかね~?ラストバトルの大暴れが強烈だった分、志々雄の性格の描写については一言「惜しい!」という印象でしたな

 まあ、細かい不満はありながらも、本作が極上のエンターテインメント巨編である事は間違いなし!特に後半の戦艦「煉獄」での戦闘シーンは、原作で煉獄が呆気なく破壊されてしまったのが不満だったかなぶん的には「これだよ!これが観たかったんだよ~!」と拍手喝采したい気分でしたよ(*≧∀≦*)

 実写版「るろうに剣心」は、本作にて一応完結したとの事ですが、これは是非、同じスタッフと出演者で「人誅編」も作ってほしいですね。っつーか、清里明良が度々出てきたのって、その伏線だよね、きっと…あ、でも外印と番神が第1作に出ちゃってるから、やっぱ無理か?

 …最後に、伊藤博文が全てを持って行ってしまう、あのラストは一体何だったんだろーか。

 ※別に福山雅治さんが主役ではありません↓


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テーマ : るろうに剣心
ジャンル : 映画

かなぶん夏のイベントシリーズ・「トランスフォーマー博」に行ってきたぜ!

 8月15日(金)、定時に仕事を終えたかなぶんは職場を飛び出すと、最寄りのJR新宿駅から湘南新宿ラインに飛び乗り、一路神奈川方面へと向かいました。向かった先は―

 ここ。横浜みなとみらい駅!そして、目的地は…。
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 パシフィコ横浜にて開催中の「トランスフォーマー博」です!! 
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 この「TF博」、トランスフォーマー生誕30周年、そして実写映画最新作「トランスフォーマー ロストエイジ」の公開を記念して開催されたイベントとの事。

 映画の名場面を再現した巨大ジオラマに、実写映画に登場するキャラクターの実物大(おお!)立像、更に過去に発売された各シリーズの玩具まで展示されているとゆー、TFファンにはたまらん内容となっております。

 私自身は、最初期のTVアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」やその続編「2010」にはハマりまくっていたものの、続く「ヘッドマスターズ」以降は脱落(ファンの方、スイマセン)。実写映画も第1作は劇場で楽しんだけど、「リベンジ」、「ダークサイド・ムーン」は未見という有様…。 

 いやぁ、面白かったんですよ、「戦え~」。個性豊かなロボット達(デザイン的には悪のデストロン=ディセプティコン側のキャラが好きだった)とか、正宗一成さんの緊迫感があり過ぎるナレーションとか、呑気な内容と裏腹な無駄にカッコいいOPとか、見所(と言うか何と言うか)の多い作品だったんです。

 要は私・かなぶんは、コアなTFマニアではなく、その辺にいるライトなファンだと思っていただければ結構です、ハイ 

 まあ、そんな御託はさておき…みなとみらい到着が午後6時15分で閉館が午後7時(えぇ~っ!?)、ゆっくり観ている時間などNothing!タイトなスケジュールですが、早速チケットを買って、トランスフォーマーワールドに突入~!
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 まずは、映画のシーンを再現したジオラマゾーン。破壊された街の中に立つ、劇場版「TF」のメインキャラ・正義の軍団・オートボッツの戦士バンブルビー。
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 同じくオートボッツのリーダーにして、TFシリーズの実質的主役・オプティマスプライム(=コンボイ)。おおぅ、迫力…(ノ゚ο゚)ノ
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 公開中のシリーズ最新作「トランスフォーマー ロストエイジ」に登場する、悪の軍団ディセプティコンのリーダー・メガトロンの生首\(◎o◎)/!
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 更に進んで、メインホールに入ると、おなじみのカマロが。そして…
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 うおァ!実物大のバンブルビーがぁ!!その身長は約6m…デカい、大迫力だ!
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 おや、見覚えのあるトレーラーが。その正体は勿論―
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 実物大オプティマスプライム!その威圧感、圧倒的…!俺がメガトロンだったら、こんなのに会ったらすぐ降参するね。
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 記念写真をパチリ
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 コレは個人的に嬉しい、過去に販売されたオモチャの展示o(^▽^)oタカラのオリジナル玩具として商品展開していた「ミクロマン」、「ダイアクロン」シリーズ等のメカ群がアメリカに輸出された事で、新たに「トランスフォーマー」シリーズに生まれ変わり、日本に逆輸入されたのだ…確か…。
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 しかし、「ガンロボ」や「建設車ロボ」が、よもや悪のメガトロンやデバスターに生まれ変わろうとは…(´;ω;`)

 コンボイ司令官を中心に、正義のサイバトロン(=オートボッツ)の面々。おや、左上に…
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 バルキリーがいるぞっ!?何故だっ!!
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 合体戦士の皆さん。真ん中のスペリオンとメナゾールが好きでした
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 メトロフレックスとダイナザウラー。
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 「2010」に登場するガルバトロン(=メガトロンのパワーアップバージョン)以下、デストロンの猛者達。プレダキングがカッコいい!実写映画に出ないかな~?
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 懐かしすぎるダイアクロンのロボットベース!これもTFに加えればよかったのに…あ、それか、メトロフレックスって、ロボットベースのリボーンなのか?
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 …この辺になると、もうよく分からんε=(・д・`*)
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 実写版TFキャラのフィギュア。もの凄く精巧な出来に驚いた!(@_@;)
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 と言う訳で、今回の「TF博」ですが、単なる実写映画の宣伝企画ではなく、TFの母体となったダイアクロンやミクロマンシリーズまでも網羅した、全てのTFファンが楽しめるイベントになっていたのが、ワタシ的に好印象でした!
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 よ~し、「ロストエイジ」も観に行くぞ~!あ、その前に、「リベンジ」と「ダークサイド・ムーン」を観なきゃ…。

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テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : 映画

確かに面白かった。が、しかし…「るろうに剣心 京都大火編」

※注意!注意!今回の記事は、映画「るろうに剣心 京都大火編」の内容の、核心部分について書かれています!!

 絶賛公開中の映画「るろうに剣心 京都大火編」を観てきましたよ!
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 出演者は相変わらず超豪華でしたし、主演の佐藤健さん以下、キャストのアクションのレベルも相変わらず高かった(巻町操の蹴りが凄かったけど、アレ、土屋太鳳さん本人だったのかな?(・3・)) けど…う~ん、個人的には文句なしに面白かったけど、何か評価が難しい映画でしたね~。

 やはり、後編の「伝説の最期編」ありきの映画なので、どうしても独立した1本の映画としては評価しづらいと言うか…。

 例えば、原作における一つの山場である、剣心と薫の別れの描写が、余りにもあっさりし過ぎてたりとか、映画のラストが京都大火を目論む志々雄一派のザコ集団との戦いだったり、四乃森蒼紫の登場が唐突すぎたり、その蒼紫にやられる左之助が弱すぎたり(笑)と、ドラマの構成的に気になる部分が多かったんですよ。

 そもそも、何故クライマックスがザコとの戦いなのか(?_?)一応その後で戦艦・煉獄上でのやり取りがあるものの、剣心が志々雄と十本刀に一方的に翻弄されるだけで、「後編に続く!」ってなっちゃいましたしねぇ。

 まあ、最後の最後に福山雅治さん演じる比古清十郎(だよね!?)が登場するし、逆に言えば、後編を何としても観たくなる様な、絶妙な終わり方とも言えますけどね

 では、「ドラマじゃなくてアクションを楽しむ映画」と割り切って観ればいいかと言うと、実は、それはそれで不満がありましてですね…。

 戦闘シーンにおける凄まじいスピードや、目が追いつかない程の手数の多さには確かに圧倒されましたけど、宗次郎や刀狩りの張と言った異色の剣客達が登場しても、結局はスピード&手数の勝負になっていたのが勿体ないというか不満でしたね。もっと多彩な技のぶつかり合いが見たかった!

 以前、映画「ザ・レイド」の感想記事でも書きましたけど、敵も味方も様々なキャラクターが出てくるのだから、技の面でも個性や戦闘スタイルの違いを見せて欲しかったんですよ。

 特に張なんか、様々な殺人奇剣を持っているという設定なんだから、せめて「薄刃乃太刀」は出して欲しかった~!画面的にも映えるし、出さない手はないと思うんですけどね~、アレ。チャンバラ+蹴りは前作でも散々観たから、やんなくていいんですよ、もう

 それと、大久保卿襲撃の際に宗次郎が見せた「縮地」ですが、正直、佐藤健さんの屋根の上の疾走よりも遅く見えましたです、ハイまあ、本気の縮地は、次回に期待しましょうかね…。

 まあ、ちょっと文句も書いてしまいましたし、ツッコミ所も多々ありましたけど、それを差し引いても、今回の「京都大火編」がエンターテインメント・アクション映画として非常に高い水準にあり、次回の「伝説の最期編」がますます楽しみになった事もまた事実―。

 9月公開の「伝説の最期編」が、私のしょーもない不満もふっ飛ばす快作である事を期待したいと思います!

 武井咲さん、可愛いなぁ逆立ちしても、剣術の師範代には見えないけど。

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テーマ : るろうに剣心
ジャンル : 映画

かなぶん、新宿で志々雄真実に謁見す。

 公開間近となった映画「るろうに剣心 京都大火編」ですが、実際に撮影に使用された敵役・志々雄真実の着ぐるみが新宿で展示されており、しかも、土日の午後は隣で記念撮影までできる(詳細はコチラ)との事。早速7月19日(土)、「ブラジルフェスティバル」の後、「新宿ピカデリー」に行ってきましたよ!

 会場に貼られていたポスター↓
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 撮影に使用された剣心の衣装。
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 ポスターのラフデザイン。そして、その後ろには…
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 で、出た~!Σ(゚д゚lll)炎の悪鬼・志々雄真実様が鎮座ましましていらっしゃいます!
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 「10回の衣装合わせを経て完成」?手間かかってるのね~。
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 正面からパチリ。
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 UP。こ、怖いぃぃぃ!((((;゚Д゚))))そして顔色が凄く悪い!
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 そして、友達の様に記念撮影。憧れの志々雄様に謁見できて、誠に光栄でありました!これで俺も十本刀の一員に…(なれないなれない(ヾノ・∀・`))。
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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

実写映画も新作漫画も!「るろうに剣心」

 いよいよ公開まで半月程となった映画「るろうに剣心 京都大火編」ですが、先日、本編の見所を集めた特報映像が公開されました!名づけて「5分で分かる!『るろうに剣心 京都大火編』ズバッと見所スペシャル映像」―。


 相変わらず、主演の佐藤健さんの動きはキレっキレですし、剣術と素手の体術とが融合した独特の殺陣は、従来の時代劇やアクション映画とはひと味もふた味も違う魅力がありますね~。ますます映画の公開が楽しみになってきましたよ( ^ω^)

 そして、映画公開を記念し、現在発売中の「ジャンプスクエア」8月号に、映画版でも最強のラスボスとして登場する志々雄真実を主人公とする新作読み切り「炎を統べる -るろうに剣心・裏幕-」前編が掲載されています。

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(2014/07/04)
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 志々雄真実以下、方治や宗次郎ら志々雄一派と由美との出会いを描いた「炎を統べる」ですが、個人的に何がビックリしたって、政府に追われる身のはずの志々雄さんが、お供を引き連れて、あのおなじみの包帯グルグル巻きのバチクソ目立つ格好でフツーに吉原に出入りしていた事でしょう(笑)。

 コソコソ身を隠すという発想など微塵もないなんて、さすがは志々雄様。国盗りを狙う大物だけに、我々凡人とはやる事が違います。来月発売の後編も待ち遠しい!

 ちなみに、新宿にある映画館「新宿ピカデリー」では、映画で志々雄役の藤原竜也さんが実際に着用した等身大スーツが展示されているそうです(詳細はコチラ)。写真だけでも分かるこの超ド迫力Σ(゚д゚lll)、これは是が非でも現物を見に行かねば…。

 それにしても、完結して15年が過ぎているにも関わらず、こうして新たな「るろ剣」ワールドが各メディアに広がりを見せているのは、昔からのファンとしては嬉しい限りですね~。これも「るろ剣」という作品が持つ、時代が変わっても決して衰えることのない、普遍的な魅力の証明だと思います。

 漫画の実写化というのは、ともすれば原作のイメージを壊してしまうケースもあり、必ずしも原作ファンの方から歓迎されない面もありますけど、私的には、好きな漫画が多方面にメディア展開していくのは、実は結構嬉しいんですよね(*≧∀≦*)原作漫画の世間的認知度も高まるし…。

 「るろ剣」原作者の和月伸宏先生もインタビューで「実写化を嫌ったり、アニメになるのも嫌だという人もいますが、もっと肯定的に見てくれると面白いんじゃないかなと」「多くの人に知ってもらえることは、作品のためになると思うんです」と語っています(コチラを参照)しね。

 まずは、「その映画が観て面白いかどうか」、全てはそこからだと思います!

 あ、そうだ。主演の佐藤健さんと宗次郎役の神木隆之介さんって、来年公開の実写映画「バクマン。」で、主役の亜城木夢叶の二人を演じているんですよね。「るろ剣」では真剣に戦ってるのに、こっちでは親友同士なんて何か変なの~(´∀`*)

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テーマ : ヲタク人日記
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最近のエイガ

 最近の新作映画で気になるのは、まずは5月公開予定の「キカイダー REBOOT」です。


 新生キカイダーのグロテスクで奇妙にアンバランスなデザインも格好良いし(ハカイダーは個人的には微妙だけど。やっぱ雨宮慶太版の方が…)、アクションも決して悪くはないんですが、予告編を観て、何かちょっとだけ「コレじゃない感」を感じるのは私だけ?

 で、調べてみたら、監督さんが映画「SHINOBI」の方なんですよね~。山田風太郎先生作「甲賀忍法帖」(「バジリスク」のタイトルで漫画・アニメ化もされてます)を実写映画化した作品で、私は未見なんですけど、アレって、何か評判が微妙なのよね…

 想像するに、何年か前に公開された「仮面ライダーTHE FIRST」みたいな雰囲気になるのかな?凄く楽しみな反面、どんな映画になるのやら、ちょい不安

 続いては、夏公開の「るろうに剣心 京都大火編」・同「伝説の最期編」


 前作に負けず劣らずの激しいド迫力アクション、も~うワクワクしちゃいますね!(((o(*゚▽゚*)o)))原作の雰囲気を再現しつつも決して荒唐無稽にはならない、このリアルとケレン味の絶妙な綱渡り感が実写版「るろ剣」の魅力ですな。

 それにしても、藤原竜也さん演じる志々雄真実、目ヂカラが凄えぇ!Σ(゚д゚lll)火傷(のメイク)と包帯で素顔がほとんど見えないのに…。

 そして最後に、同じく夏公開の実写版「ルパン三世」、その特報映像が先日公開されました(→コチラ)。

 今月初めにビジュアルが公開された時にも思ったんですけど、実写映画なんだから無理にアニメ版「ルパン三世」を意識する必要はないんじゃないか…というのが、私・かなぶんの感想です(でも、玉山・次元と浅野・銭形は意外と似合ってる気がする)。

 例えば、私が実写版「るろ剣」が好きなのは、原作漫画をベースとしつつも、原作の枠を超えた面白い実写アクション映画を作ろう、漫画にはない実写映画ならではの魅力を追求しようという出演者やスタッフさんの姿勢が、画面からビンビン伝わって来るからなんですよ。

 アニメならアニメだからこそ、実写なら実写だからこそできる映像表現がありますし、俳優をアニメのキャラに似せるのにも所詮限度があるんだから、小栗旬さんが無理に山田康雄さん口調で喋ったり、浅野忠信さんが納谷悟朗さん口調で喋ったりしなくてもいいんじゃないかな~(;´д`)

 まあ、アレだ。ルパン三世と言えば今や国民的人気アニメだし(私も夕方5時半の日テレの再放送、毎日観てたクチです)、アニメ版を無視した完全新作を作るというのは許されないんですかね、実際?

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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

衝撃の実写版「北斗の拳」(?)が遂に日本逆上陸!悪趣味映画劇場「アダム・チャップリン」

 久々の「悪趣味映画劇場」、今回ご紹介するのは、2010年にイタリアで制作されたスプラッター・バイオレンス映画「アダム・チャップリン」です。

 その超過激な描写から雑誌「映画秘宝」等で話題となっていた本作ですが、「ヒューマントラストシネマ渋谷」で開催された「未体験ゾーンの映画たち 2014」内で上映している事を知って、最終日の3月7日(金)に観てきましたよ~!

 会場で配られてたチラシ↓
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 裏面↓
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 「羅王」じゃなくて「ラオウ」っスよ、小沢仁志さん…。

 本作「アダム・チャップリン」は「北斗の拳」等に代表される日本のアニメや漫画をこよなく愛するエマニュエル・デ・サンディ氏が、それらの作品群に対するオマージュとして制作したもの。サンディ氏が、母国イタリアで斜陽化する映画産業を盛り上げる為に、実弟と共に立ち上げた映画制作会社「NECROSTORM」が送り込んだ第1作品です。

 ちなみに、ストーリーはこんな感じ↓
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 しかも、サンディ氏、本作の監督の他、脚本、撮影、音楽に主演まで担当。「悪魔から授かった圧倒的な破壊力で、悪党達を血祭りに上げる」という主人公アダムの役柄に合わせトレーニングに取り組んだというだけあり、ビルドアップされた肉体と言い端正なマスクと言い、まさに実写版ケンシロウそのもの。

 もっとも、アダムは悪魔に取り憑かれているだけあって、そのバイオレンスっぷりはケンシロウ以上。常に白目をひん向き、自分の財布を奪ったひったくりの右腕をひきちぎったり、たまたま道で出くわした浮浪者の拳銃を奪って射殺したりと、街中で白昼堂々、やりたい放題の乱暴狼藉三昧を働きます。

 町のボスの配下の武装警察から取り調べを受けた際も、横暴な警官に超高速打撃を雨あられとブチ食らわしたかと思えば、血まみれペチャンコ状態になった警官に一言、「ボスはどこだ!?何故黙っている!?」って、あの~、その人、もう死んでますけど…。どうやら、悪魔と契約すると、超パワーが手っ取り早く身に付く反面、性格と頭がもの凄く悪くなる様ですε=(・д・`*)

 やがて、ボスの息子がアダムに囚われる(アダムによって、股間から肩まで鉄パイプで串刺しにされてるのに、何故かそのまま生きてるのが爆笑)に至り、ボスは武装警察と共にアダムの根城を急襲、対するアダムも憎きボスへの猛反撃を開始!

 アッパーで頭部が吹っ飛ぶ!パンチがドテッ腹を貫通!!北斗百裂拳ばりの超高速パンチ&キックが炸裂し吹き飛ぶ人体!!!と、一大スプラッター絵巻が展開します。

 そして迎えた、薬物により肉体を強化したボス(ジャギの様に常に鉄マスクを装着)とアダムとの最終決戦。血まみれの死闘の末、ボスを鉄パイプ(当然、例のボスの息子が刺さったまんま)ブン回し&ブチ当て攻撃で木っ端微塵にし、遂に妻の復讐を果たしたアダムでしたが、その果てに待っていたのは…。

 と言う訳で、いかにも日本の漫画やアニメ的なスプラッター描写が連発する「アダム・チャップリン」、まさしく「北斗」の戦闘シーンをリアルに実写化するとこうなるという印象の超過激映画でした。凄まじいとは聞いていましたが、あまりと言えばあまりの内容に、私、直前に食ったエスカロップとゴイクンを上映後に吐いてしまいましたよ(←嘘八百)。

 もっとも、原作者の武論尊先生は、かつての劇場版「北斗の拳」のスプラッターシーンに苦言を呈していたらしいですし、原哲夫先生も、読者が不愉快にならない様、人体が爆裂四散する血まみれ描写をあえてギャグっぽく描いていたとの事ですが、本作にそうした配慮は当然皆無です。

 でも、「北斗」の根底にある哀しみとか人間愛をシカトして、無闇やたらと過激な描写を連発して「どう?北斗の拳みたいでしょ?」と言われても、「北斗」ファンとしては「はぁ…(苦笑)」としか言えんですたい

 主人公アダムについても、単なる復讐に狂う殺人鬼(にしか見えん!)として描くのではなく、内面に抱える哀しみとか、残虐さの裏にある弱き人々に見せる優しさとかの描写があれば、本作もかつての「クロウ/飛翔伝説」の様な名作になっていたかも知れません―。

 …って、そんな真面目にツッコんでもしゃーないか!だって「アダム・チャップリン」は血まみれ描写を楽しむホラー映画なんだもん!そういう意味では、本作もまたホラー映画の歴史に名を残す、紛れもない超名作なので、この記事を読んで興味を持ったよい子のみんなは、5月に発売予定のDVDを是非ご覧下さい↓

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 [DVD]アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 [DVD]
(2014/05/30)
エマニュエル・デ・サンティ、ヴァレリア・サンニノ 他

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 予告編(大変ショッキングな内容なので、ホラー映画とか苦手な方は絶対に観ないでね!((((;゚Д゚)))))↓


 ちなみに、宣伝文句では「北斗の拳」実写版とか「北斗神拳が乗り移った狂気のバイオレンス」とか盛んに言ってますが、原作者の武論尊・原哲夫両先生が、本作を「北斗」実写版として認定したという事実は一切ありません。うふん♥

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テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

映画「るろうに剣心」十本刀のビジュアルが明らかに…!

 またまた映画「るろうに剣心」ネタで恐縮ですが、元旦、本作のラスボスである志々雄真実と、その配下の剣客集団「十本刀」のビジュアルが明らかになりました(詳細はコチラをご覧下さい)。

 漫画でも強烈なビジュアルを誇る志々雄一派ですが、実写になってみると、も~う超ド迫力Σ(゚д゚lll)…剣客集団と言うか、最早、人間じゃなくて妖怪軍団の様に見えるのは私だけでしょうか?(笑)こんな連中が道を歩いていたら、半径1キロ以内に近寄りたくありませんね

 特に志々雄、公式サイトの登場人物紹介ページを見ると、余りにも凄まじいご面相…でも、異様な風貌ながら強い目力を感じる(…様な気がする)のは、やはり演じる藤原竜也さんの演技力の凄さですかね~。

 それと志々雄の背後に控えし十本刀ですが、詳しい説明はないですけど、想像するに、向かって左から方治・夷腕坊?・宇水?・蝙也?・不二?・鎌足?・才槌?・安慈・張・宗次郎でしょうか?

 原作に必ずしも忠実なビジュアルではないとは言え、コチラの十本刀も独特の魅力があってイイ!(・∀・)ですが、個人的に、実は一つだけ不満があります。え~っと不二、何で人間大なの?原作だと身長10メートル位の巨人なのに。それともまさか、戦闘の際に巨大化するワケ?

 もっとも劇場版には剣心の師匠・比古清十郎が登場しないからなぁ。超人・比古清十郎VS巨人・不二の戦いは、「るろ剣」京都編でも、ベストバウトの一つなんだけど…。ともかく、これで夏の映画「るろ剣」の公開が、ますます楽しみになりましたよ(´∀`*)

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の特報映像が公開!

 来年夏公開の映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の特報映像が公開されましたYO!(詳細はコチラ


 やはり注目は、藤原竜也演じるラスボス・志々雄真実の初お目見えですが…原作のまんま過ぎて、こ、怖い!Σ(゚д゚lll)でも、考えてみれば、志々雄は全身が焼けただれているという設定ですもんね。それを実写で再現すると、こんなエグいビジュアルになってしまうのかと、ちょっとビビりましたよ

 …って言うか、このメイクだと、完全に顔が隠れちゃってて、別に藤原さんが演じなくてもいい様な気もするんスけどネットでも「誰だか分からない」と評判らしいし。それにしても、藤原さん、「藁の楯」と言い、悪役街道まっしぐらだなぁ。

 そして、主演の佐藤健さんですが、相変わらず凄まじいアクションをこなしてますね~!冒頭の屋根の上の疾走から多人数相手の戦闘シーンと動きもキレッキレで、「あの細い体の、一体どこにあんなパワーが…?」と驚いちゃいますよ。あんなに重心を落として、尚且つスピーディに動けるとは、相当の筋力、身体能力のなせる技でしょうな~。

 何でも佐藤さん、ブレイクダンスに熱心に取り組んでいた(いる?)そうですが、ブレイクと言えば数あるストリート系ダンスの中でも、特に筋力が必要とされますからね~。そうした強靭なフィジカルのベースがあるからこそ、あの迫力ある戦闘シーンが生まれるんでしょうね(まあ、スタントとかCGとかも相応に使っているんだろうけど)。

 映画「るろうに剣心」、来年夏の公開が待ち遠しいですね~。それにしても、前記事の「ジョジョ」第3部のTVアニメも春から始まるし、来年はOTAKU的に充実した、凄く楽しい年になりそうだわさ(´∀`*)

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

実写映画「るろうに剣心」蒼紫&翁のビジュアルが公開!

 来年夏公開の実写映画「るろうに剣心」に登場する、四乃森蒼紫&翁こと柏崎念至のビジュアルが公開されました!(詳細はコチラをご参照下さい)ちなみに、蒼紫は伊勢谷友介さん、翁は田中泯(みん)さんが演じております。

 かつては、実写版「あしたのジョー」で力石徹を演じ、その役への入りっぷりで我々の度肝を抜いた伊勢谷さん(余りにも体を絞っていたため、マネージャーがスタッフに「何でここまでやらせたんだ!」と激怒したんだとか?)でしたが、今回の蒼紫は…個人的には、可もなく不可もなく、まあ普通って感じですかね

 少なくとも、力石徹のビジュアルが公開された時ほどの衝撃はありませんでした、ハイ。

 で、もう一方の翁ですが、演じる田中泯さんは、いわゆる暗黒舞踏の父として知られる土方巽氏の教えを受けた方。現在も現役バリバリの舞踏家(ただし、ご本人は舞踏家、ダンサーといった肩書きを嫌っているそうです)として活躍する傍ら、俳優としても活動しており、ドラマや映画等でも独特の存在感を発揮しています。

 実は4、5年程前、泯さんのライブを生で観た事があるんですが、裸になった上半身の肉体美の、それは見事だった事!Σ(゚д゚lll)農作業で鍛えたという、ナチュラルな筋肉に覆われたその引き締まった肉体は、まるでプロボクサーの様に見事でありました(注:私はホモではありません)。

 「史上最強の68歳」、「高い身体能力を持つ」という宣伝文句も、あながち誇大広告ではないかも知れませんね。この二人の直接対決も楽しみです!

 さて、これで、ビジュアルが公開されていないメインキャラは、操に張に由美姉さん、そして志々雄真実か。早く公開されないかな~(´∀`*)

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

漫画実写映画化二題

 既にご存知の方も多いかと思いますが、あの「ルパン三世」が小栗旬さん主演で来年実写映画化されるそうです(詳細はコチラをご参照下さい)。最近、漫画の実写映画化が続いていましたが(「変態仮面」とか)、個人的には「遂に真打が登場したか…!」って感じですな~。

 注目のキャストは、小栗さんのルパンの他、次元大介を玉山鉄二さん、石川五ェ門を綾野剛さん、銭形警部を浅野忠信さん、そして紅一点の峰不~二子ちゃぁ~んを黒木メイサさんが演じるとの事―。

 浅野さんの銭形はともかく、何か全体的にちょっと若者すぎる気もしますが(…って言うか、そもそもルパンファミリーって何歳っていう設定なんだ?)、原作者のモンキー・パンチ先生が太鼓判を押したキャストだそうなので、外野が無責任に文句を言ってはいけないのでしょう、きっと

 それに、少なくとも数十年前の実写映画「念力珍作戦」よりはイメージ合ってる気がするし(こちらは、ルパンが目黒祐樹で次元が田中邦衛、銭形が伊東四朗という、神をも恐れぬキャストだった)…。

 まあ、「あずみ」の北村龍平さんが監督を務めるというのが正直ちょいと不安なんですが(笑)、ともかく来年夏の公開が楽しみですね~(「ミッドナイト・ミートトレイン」みたいに、原作者と監督が揉めるのは勘弁してね)。

 そして、同時期に公開される実写版「るろうに剣心」に登場する敵キャラの一人・瀬田宗次郎(演じるは神木隆之介さん)のビジュアルが公開されました!(→コチラをご参照の事)

 原作のイメージとはやや異なる印象ですが、結構いい感じじゃないですかね~(・∀・)あとは足腰を徹底的に鍛えまくって、例の縮地を再現できれば、もう完璧ですね!(←って、違うだろ)

 それにしても、藤原竜也さん演じる、ラスボスの志々雄真実のビジュアルはいつ公開されるのかしらん。うふん♥

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

悪趣味映画劇場「武器人間」

 11月2日(土)、渋谷シネクイントで公開中の映画「武器人間」を観に行ってきました!

 それにしても、大山さんのこのノリノリぶりは、一体どうした事でしょうか。

 本作のストーリーは「第2時大戦末期、特殊任務を帯びたソ連軍の偵察部隊が、足を踏み入れたドイツ占領地で、あのフランケンシュタイン博士の末裔の生み出した改造人間軍団に遭遇、次々と血祭りに上げられていく…」というもの。

 「ナチス」、「人体実験」、「改造人間」といった、イカれた男の子達を魅了するキーワードを具現化した本作は、奇抜なデザインの武器人間軍団(彼らの詳細はコチラを参照の事)、狂気の天才科学者ヴィクター・フランケンシュタイン博士の神をも恐れぬ悪魔の改造手術、切り刻まれ破壊されていく人体等、まさしく夢(悪夢も含む)の様な映像の連続!
 
 また、ヴィクター博士がナチ兵と共産主義者の脳ミソを半分ずつ組み合わせて、「どんな改造人間ができるかな♪」と嬉々として語ったり(大体、脳ってそんな雑に扱って大丈夫なの?)、強そうに登場した改造人間「プロペラヘッド」が数秒後に呆気なくやられて爆発炎上したり、残虐な一方、妙にコミカルな描写も本作の魅力です。

 実際、それらのシーンでは、会場のお客さん達が大爆笑してたし

 ただ、個人的に不満な点もありまして…本作はソ連偵察部隊の残したフィルム映像という設定なので、本編もいわゆるモキュメンタリー形式で撮影されているため、肝心の武器人間軍団のディティールが分かりづらく、犠牲者もいつの間にか殺られてるって感じだったんですよね~。

 武器人間達のディティールや特殊能力、犠牲者の死に様等を、もっとじっくり細かく描写してほしかった、というのが、欲張りな私・かなぶんの感想であります。監督によると、続編の構想もあるそうですが、もし実現したら、その辺が改善されていたら嬉しいですね。なんてったって、武器人間は本作の影の主役ですからね(´∀`*)

 オマケ:劇場内にあった、記念撮影用の武器人間「モスキート」のイラスト看板。後ろから顔を覗かせて撮影するとゆー、何か観光地の様なノンキな展示物だ…。
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 本編開始前に行われたアートディレクター、ライターの高橋ヨシキさん(左)と、バンド「ロマンポルシェ。」ボーカル・掟ポルシェさんのトークショー(ちなみに、このトークショー、撮影可でした)。
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 「今時珍しい、死体の山が築かれる夢溢れる映画です」と高橋氏が語れば、掟氏も「『ワンピースを読まない人は人生損してる』とか言ってるヤツにこそ、この映画を見せてやりたい」と応戦。
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 監督のリチャード・ラーフォースト氏も、国際生電話でトークショーに電撃参戦!(゚д゚)「私の作品に降伏してほしい」との事でした(笑)。
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テーマ : ホラー
ジャンル : 映画

鋼鉄の巨人VS異世界からの「KAIJUU」!映画「パシフィック・リム」感想

 8月15日(木)の早朝、ユナイテッド・シネマとしまえんで、話題のSF怪獣映画「パシフィック・リム」(吹替版)を観てきました!


 気になるストーリーはコチラ(←オチまで書かれているので閲覧注意)をご覧頂くとして、観終わった感想はまさに「こんな怪獣映画が観たかった~!!」って感じです(*≧∀≦*)

 設定や世界観の説明を最小限に抑え、海底に存在する次元の裂け目から送り込まれる謎のKAIJUU=怪獣と、人類の希望となる巨大ロボット・イェーガーの大激突で押して押しまくる構成、「お前達(=観客)、怪獣が観たいんだろ?ロボットが観たいんだろ?よぅし、観せてやるよ!」とでも言いたげなストーリー展開が、実に男らしい!

 まあ、個人的には、怪獣のデザインが如何にもモンスター的(「グエムル -漢江の怪物」の巨大版って感じだった)で、もう少し日本怪獣的な個性がほしいなぁと思ったり、怪獣が巨大な分、全体像がよく分かんなかったり、気になる点もあったんスけど…それも全体の満足度からしたら些細な事。

 怪獣やイェーガーの重厚かつスピーディな動き、都市破壊のシーンはド迫力でしたし、主人公の搭乗するイェーガー「ジプシー・デンジャー」が、コンテナを掴んでメリケンサックの様に怪獣をぶん殴ったり、船を振り回して(えぇ~っ!?Σ(゚д゚lll))怪獣に叩きつけたり、シビれる場面が満載でしたよ~ 

 ちなみに、かなぶん的には、イェーガーの発進シーンに「マジンガーZ」のパイルダー・オンを思い出したり、パイロットの動きをトレースして戦うイェーガーのシステムに「ジャンボーグA」や「闘将ダイモス」を連想してみたり。

 あるいは、操縦の際にパイロットの意識の同調を必要とするという設定に「コン・バトラーVみたい」と思ったり、男女ペアによる操縦に「マグネロボ ガ・キーンですか?」と突っ込んでみたり…。思わず、いかにもOTAKUっぽい見方をしてしまいましたね~おっと、別に本作がそれらの作品をパクっている訳じゃないですからね~、念のため…

 それにしても…海の向こうからこんな凄ぇ映画がやってくると、日本の特撮映画ももっと頑張ってほしいなぁって思っちゃいますね。

 技術力や資本力で勝てないのは分かっていますけど、日本にもゴジラとかウルトラマンとか仮面ライダーとか、魅力的なキャラクターを生み出してきた歴史がありますからね。キャラクターコンテンツの魅力に関しては、むしろ日本の方が優れていると思うだけに、現状に危機感を持つ日本の特撮マンの奮起を望みたいところであります!

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

志々雄真実=藤原竜也!映画「るろうに剣心」続編が来年公開!!

 昨年の夏に公開され大ヒットを記録した映画「るろうに剣心」ですが、続編の制作と来年夏の公開が決定したそうです!(詳細はコチラ。ついでに、前作の感想はコチラ

 しかも、今回は原作の京都編をベースとした、「京都大火編」と「伝説の最期編」の豪華2部構成。剣心役の佐藤健さんや薫役の武井咲さん、江口洋介さんや青木崇高さんら、前作のメインキャストが続投する他、ラスボスの志々雄真実役を、な、何と!Σ(゚д゚lll)あの藤原竜也さんが演じるとの事!!

 映画「るろ剣」は豪華俳優陣の出演も売りですが、それにしても…う~ん、意外なキャスティングだ…。

 藤原さんと言えば、以前は「バトルロワイヤル」で絶対的な国家権力に立ち向かう少年を演じていたのに、「カイジ」でダークサイドにハマり、「藁の楯」で猟奇殺人犯になったと思ったら、今回、遂に悪のカリスマ・志々雄真実に大出世…順調に悪の道を上り詰めているようで何よりであります(笑)。

 ま、戯言はともかく、京都編と言えば、作者の和月先生が少年漫画的な王道バトルに挑戦し、敵も味方も魅力的なキャラクターが多数登場する、原作でも特に人気の高いエピソードですよね。

 京都編の持つ「熱」を果たして、どう映画で再現してくれるのか―?大いに期待しつつ、来年の公開を待ちたいと思います。

 …ところで、「十本刀」はちゃんと「十本」出るのかな!?それと、四乃森蒼紫や瀬田宗次郎は誰が演じるんだろー?蒼紫は(合っているかどうかは置いといて)GACKTがやりそうな気がするんだけど、宗次郎は全く思いつかんよ。…「天装戦隊ゴセイジャー」に出てた千葉雄大君とか?

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テーマ : るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-
ジャンル : アニメ・コミック

変態は世界を救う!映画「HK/変態仮面」感想

 週刊少年ジャンプ誌で連載されていた「究極!!変態仮面」の劇場版「HK/変態仮面」を観てきましたYO!

「HK/変態仮面」予告編↓


 原作は約20年前に連載され、大ヒットこそしなかったものの、その下品かつ変態的な(しかし不思議と不快感を覚えない)内容でカルト的人気を誇る作品。しかし、まさかこれが、21世紀の現代に突如映画化されようとは…。

 これもひとえに、主演の鈴木亮平さんを始めとする出演俳優さんや、監督、スタッフに脚本協力の小栗旬さん(えぇ~っ!?)らの、原作漫画に対する愛情とリスペクトの賜物と言えましょう。

 さて、肝心の内容ですが、「ドSの母親とドMの父親の間に生まれた主人公が、女性のパンティーを顔に被る事で両親譲りの変態の血が覚醒、変態仮面に変身し、超パワーで悪を懲らしめる」という原作の大筋をなぞりながらも、強力な敵キャラが登場するなど、映画ならではのアレンジが施されています。

 主演の鈴木亮平さんも、この作品のために1年間トレーニングに励み、筋肉と股間を鍛えた(あ、すいません、股間は嘘です)だけあり、その肉体美はまさに原作の変態仮面そのもの。

 何しろ「上半身に比べ下半身が細い」という、原作のキャラクターのプロポーションまで、徹底的にこだわって再現したというのだから…いやはや、鈴木さんの熱意は凄い!

 ちなみに、鈴木さんの作品に対する熱意をもっと知りたい方は、コチラの動画をご覧下さい↓



 「『こんな作品を作る日本って、何て素晴らしい国なんだろう』と思う」…って、そうか?

 こうした熱意と努力の甲斐あって、変態仮面のアクションシーンも拳と拳、蹴りと蹴り、おいなりさんとおいなりさんがぶつかり合う、馬鹿馬鹿しくも迫力満点な映像に仕上がっています…!

 そして、ラスト、最愛のヒロインに自らの正体を明かし、彼女のパンティーを被って最強の敵に立ち向かっていく変態仮面の姿には、大いに感動すると同時に、「世界を救うためとか言ってるけど、そりゃ単にお前が被りたいだけだろっ!!」と突っ込みたくなる事でしょう(笑)。

 国外公開も噂される等、今や日本に留まらない人気を誇る「HK/変態仮面」…クールジャパンを象徴し、スパイダーマンやアイアンマンと肩を並べるスーパーヒーロー(鈴木亮平談)の雄姿を、皆様も是非劇場でご覧下さい!…ただし、観に行って後悔したとしても、俺は知らない。

 オマケ:劇場に飾られていたサイン入りポスター。
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 主演の鈴木亮平さんをモデルに作った特製フィギュアに、
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 原作のあんど慶周先生描き下ろしのイラスト。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

悪趣味映画劇場「ファイナル・デスティネーション」

 高校生のアレックスは、修学旅行でパリに飛び立つ直前、自分達の乗った旅客機が上空で爆発炎上するという、凄惨な予知夢を見る。パニックに陥ったアレックスは数人のクラスメートや引率の教師共々飛行機から降ろされるが、出発した旅客機は、まさしく彼の予知夢の如く大爆発!乗客は全員死亡した―。辛くも事故を逃れたアレックス達7人だったが、生き残った者達は次々と奇怪な死を遂げていく。決して逃れられぬ「死の運命」に対し、アレックス達は絶望的な抵抗を試みるが…!?

 今回ご紹介するのは、アメリカのサスペンス・ホラー映画「ファイナル・デスティネーション」です。

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(2004/04/23)
デヴォン・サワ、アリ・ラーター 他

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 本作のユニークな点は、襲いかかってくるのが怪物や殺人鬼等ではなく、姿形のない「死」そのものであり、犠牲者の死も、傍から見ると単なる事故死(と言うには余りにも不条理だったりするが)にしか見えない事。そして、アレックス達が僅かな手がかりを頼りに、運命そのものから如何に逃れるかが見所の一つです。

 また、サスペンスタッチの展開の一方、次々に怪死を遂げるアレックスの仲間達のスプラッター・ホラー描写も力が入っています。

 最初の犠牲者である、アレックスの親友・トッドの場合、洗濯物を吊るしていたワイヤーが首に絡まり、首吊り状態で窒息死します(首が絞まった瞬間、眼球が充血し一瞬で真紅に染まる、リアルかつ凄ぇ嫌なシーンもアリ)が、そこに至るまでの見せ方が上手いんですよね~。

 洗面所の剃刀にハサミ等、いかにも危なそうな日用品を沢山見せつけておいて、「ヤバイよヤバイよ~」と観客を煽って煽りまくって、一旦こちらを安心させてから突如死がやって来るという演出には「おお!そう来たか!」と感心しましたね(悪趣味だな~、俺)。

 その一方で、前フリもなくいきなりバスに轢き殺されたりする人、走ってきた列車から何とか逃れたと思ったら、跳ね飛ばされた金属片で頭部を切断される人(セブンのアイスラッガーにやられたエレキングみたいだった)もいて、全く油断がなりません。いや~人生って無常よね。

 悲惨なのは、女教師のルートン先生。彼女の場合、
①PCがショートし爆発、吹っ飛んだディスプレイの破片で首をザックシ
②大流血しながら床をのたうち回っていたところ、たまたまこぼれていたアルコールに引火、家中に燃え広がる
③瀕死の状態で思わず近くに手を伸ばすと、上にあった包丁が落ちてきて、胸にブス!お亡くなりになる(ついでに家も大爆発)
 …という、ホラー版「風が吹いたら桶屋が儲かる」というか、どんだけ面倒くさい死に方してんだって感じです(*´∀`*)

 次々と仲間達が死んでいく中、果たして、アレックスは死の運命を逃れる事ができるのか―?それは本編をご覧下さい…ウフフフ…。

 ちなみに、本作は好評の為シリーズ化し、平成25年3月現在、第5作まで制作されていますが、シリーズが進むに連れてサスペンス色は薄れ、理不尽であり得ねー死に様を見世物的に楽しむ、いわば「面白い死に方展覧会」となっていきます。

 しかし、かなぶん的にはスプラッター・ホラー路線への軌道変更は、それはそれで好みなので結構嬉しかったりするのでありました。

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テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

「ダイ・ハード / ラスト・デイ」を観た!

 「ダイ・ハード」シリーズの最新作「ダイ・ハード / ラスト・デイ」を劇場で鑑賞(公式サイトはコチラ)。

↓「ダイ・ハード / ラスト・デイ」予告編


 「ダイ・ハード」シリーズに関しては、第1作:TV鑑賞→第2作:ビデオ鑑賞→第3作:劇場で鑑賞するも、途中で寝る→第4作:未見…ってな調子で、別に熱烈なファンという訳でもないんですが、「何か面白い映画がないかしらん?」と、その辺をウロウロしている時にたまたま見つけて、思わず劇場に飛び込んじゃいました(*´∀`*)

 で、久しぶりに観たダイ・ハードですが、とにかくアクションシーンが凄いヽ〔゚Д゚〕丿!前半の、周囲の車を次々と破壊しながらのカーチェイスから、無数の弾丸が飛び交うド派手な銃撃シーン、終いにゃヘリがビルに特攻・大爆発等々…。こういう有無を言わせぬ物量で攻めるアクションシーンの迫力は、ハリウッド映画ならではですよね~。

 ただ…確かに面白いんですけど、ダイ・ハードって、こんな荒唐無稽な映画でしたっけか?そもそも、第1作の高層ビル、第2作の空港内と、限定された空間での緊迫感のある戦闘が好きだったかなぶんとしては、お外に飛び出しちゃった3作以降の路線が、個人的にピンと来なかった訳でして。

 そして、マクレーン刑事、年取ったのに何か超人化している…。ビルの窓を突き破って飛び下りたりはまだしも、放射能で汚染されたウラン貯蔵庫(だったかな?)を普段着で歩き回るとか、もはや体が丈夫とかいうレベルじゃないでしょ敵は全員、防護服をフル装備しているというのに…。

 超人的パワーで大暴れして、街を破壊しまくって、でも何故かピンピンしているし、罪にも問われない主人公―「どっかで見た事あるような…?」と思ったら気づきましたよ。これ、「こち亀」じゃん!でも、ダイ・ハードはギャグ映画じゃないでしょ~。

 真面目な話、肉体的には普通(でもないか?)なマクレーン刑事が、知恵と勇気、持ち前のガッツとか悪党への怒りをエネルギーに、絶望的な状況を切り抜けるのがダイ・ハードシリーズの醍醐味だと思うんですけどね。

 超人的なヒーローは、スタローンとかシュワルツネッガーのようなムキムキマッチョに任せておけばいいんじゃないかしら?見事にビルドアップされた肉体を持つ彼らならともかく、ブルース・ウィルスがそういうキャラクターを演じても、あまり説得力がないように感じます。「コマンドー」の主人公・メイトリックスをブルース・ウィリスが演じていたら、こんな不自然な事はないでしょう。

 本作は「ラスト・デイ」という邦題に反して、続編を匂わせる結末を迎えましたが、もし次回作があるなら、シリーズの原点に帰り、超人ではない、人間ジョン・マクレーンを描いた作品になってほしいと思った次第であります。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

マジ(゚д゚lll)!?あの「変態仮面」が実写映画化!

 あの「究極!!変態仮面」が実写映画化、今年の4月に公開されるそうです。タイトルは「HK/変態仮面」―(詳細はコチラを参照)。

 「究極!変態仮面」は、20年程前に週刊少年ジャンプ誌で連載された作品。ドSの母親(SMクラブの女王様)とドMの父親(刑事だったが、既に殉職し故人。妻とはSMクラブで知り合った)、対照的な両親を持つ主人公が、女性のパンティーを顔に被る事で超パワーを持つ変態仮面に変身、悪を懲らしめる(←…何か書いてて虚しくなってきた)というギャグ漫画です。

 連載期間は約1年、単行本全6巻と、決して大ヒットした作品ではありませんが、際どく下品なのに何故か不快感を受けない内容、奇抜なキャラクター等が受けて、一部に熱狂的なファンを生んだらしく、何とあの小栗旬さんも大ファンなんだとか(今回の実写映画にも脚本協力として参加)。

 私も連載当時読んでいましたが、最終回で主人公がヒロインの子ではなく、脇役のお色気担当の女の子と結婚してしまったのは納得できなかったな…。散々、ヒロインのパンツを被って変身していたとゆーのに。

 しっかし、いくら漫画の実写映画化が流行りとは言え、まさか変態仮面が実写化、しかもVシネマじゃなくて映画化・全国公開しようとは…長生きはするもんですな~。「他に映像化すべき名作がいくらでもあるだろっ!」って気もするけど

 映画「HK/変態仮面」は、4月13日より全国公開予定です。う~ん、公開が待ち遠しいような、別にどーでもいいような…(笑)。

↓「HK/変態仮面」予告編


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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

新世代のアクション映画がインドネシアからやって来た!!映画「ザ・レイド」感想

 ※注意!注意!今回の記事は、映画「ザ・レイド」の内容の、核心部分について書かれています!!

 インドネシアはジャカルタのスラム街にそびえる、30階建てのビル―そこに潜む麻薬王リヤディを捕らえるため、新人警官のラマを含む20人のスワット部隊が、ビル内に潜入を図る。しかし、突入を察知したリヤディが送り込んだ配下のギャングや殺し屋達の前に、スワット達は次々に斃れていく。

 仲間も武器も失ったラマに唯一残されたもの…それは、自らが身に付けた世界最強の格闘技・プンチャック・シラットのみ!ラマは生き残りを懸け、シラットを駆使して襲い来る敵を倒しながら、15階のリヤディを目指す…!!

 と言う訳で、先日、インドネシアで製作されたアクション映画「ザ・レイド」を渋谷の映画館で観てきました。

↓主人公の(右)ラマ役・イコ・ウワイスと敵のマッド・ドッグ役のヤヤン・ルヒアン
主役・敵役

 インドネシアの伝統武術であるプンチャック・シラットをフィーチャーしたアクション映画との事で、前々から凄いという評判は聞いていたんですが、出演者がシラットのインストラクターやプロの格闘家というだけあり、アクションシーンは、まさに圧巻の一言…!

↓予告編


 シラットの他、様々な格闘技をミックスしたという戦闘シーンは凄まじく、素手の格闘技から、銃火器にナイフ、トンファーにマチェーテ(山刀)までが入り乱れ、あまりのスピードに、観ているこっちの目が追いつきません!

 登場する技も、殴る・蹴る・投げるのみならず、ナイフを太ももに何度もブスブス突き刺す、敵の頭部を壁にガンガン叩きつける、蛍光灯で頚動脈をグッサリ等、リアルに痛いものばかり。かつて、こんなエグい技で戦う主人公がいただろうか?いや、いない!(反語)恐るべし、プンチャック・シラット…

 ただ、映画自体は凄く面白かったものの、内容的にはやや不満に思う点もありました。

 まずは、リヤディの用心棒を務める最強の敵・マッド・ドッグについて。現役のシラットのインストラクターが演じるマッド・ドッグの強さは凄まじく、パンチや肘打ちは鋭く、足を下ろさずに連発される蹴りの切れ味も半端ないんですが、いかんせん、体が小さい…。ラストバトルに登場する敵には、やっぱり、主人公を力で圧倒するような、デカくてパワフルな相手がふさわしいと思うんですけど…。

 しかも、そのマッド・ドッグに対し、主人公のラマは、リヤディの側近(実はラマの兄だった!)と二人がかりで戦いを挑みます…ラストバトルなのに…主人公なのに…ラマ達の猛攻に孤軍奮闘する小柄なマッド・ドッグさんを見て、思わず「頑張れ!マッド・ドッグ!」と応援したくなったのは、私だけではあるまい。

 もう一つには、素手の格闘における、ファイトスタイルのバリエーションが少ない事。要は、敵も味方も、全員シラット使いなんですよね~。技術のレベルが高いのは間違いないんですけど、どいつもこいつも、シラットをベースに、ムエタイや総合格闘技等をミックスした(と、思う。多分…)スタイルなので、ずっと観ていると、「ああ、またか~」って、思えてきちゃうんですよ。

 これは監督に、シラットの魅力を世界に発信したいという意図があったせいかも知れませんね。例えば、打撃主体のキャラと、投げ技主体のキャラが戦うとか、パンチや肘打ち等の手技が得意な主人公に、キックが上手い敵が挑むとか、技術面のキャラ分けができていたら、もっと面白くなったんじゃないかなぁと感じました。…ええと、ド素人の戯言なので悪しからず。

 まあ、文句も言いましたが、それも面白かったからこそ。ちなみに本作は、既に続編の制作や、ハリウッドリメイクも決まっているそうです。インドネシアからやって来た新世代のアクション映画「ザ・レイド」、次はどんな展開を見せるのか、楽しみですね~。 

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テーマ : アクション映画
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Author:かなぶん
平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

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