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ネタ番組に風が吹いてきたっ!!

 かねてより、かつての「爆笑レッドカーペット」や「エンタの神様」に代表されるネタ披露系のお笑い番組の減少を嘆き、現状の改善を細々と訴えてきた(?)本ブログ…。

 ところが最近、私の訴えが功を奏したのか、「レッドカーペット」の特番が数ヶ月ごとに放送されたり、日曜日の夜にTBS系で「日10☆演芸パレード エンパレ」が始まったりと、何やらネタ系のお笑い番組に、復活の兆しが見えてきた気がします。

 これはやはり、ネタ番組に対する潜在的な需要が存在する事の表れでありましょうか。

 そんな追い風を感じる中、26日の月曜夜に放送された、ネタ番組の老舗「エンタの神様」の特番―。「エンタ」でおなじみだった芸人(「エンタ」以外ではあんまり観た記憶がない芸人とも言う)を久しぶりにテレビで観られて、何やら懐かしい気分になりましたし、ナイツや陣内智則、アンジャッシュ等の、相変わらずのハイクオリティなネタには笑わせてもらいました。

 ただ、新作ネタに混じって、過去に既に披露されているネタや、再放送ネタが多々あったのが不満と言えば不満。楽しみにしていたサンドウィッチマンやトータルテンボス、パンクブーブーや我が家のネタは過去にDVDや別の番組等で観た事があるやつばかりだったし…。

 「エンタ」での活躍を経てブレイクした芸人さんも多いですが、そういう人気者達からすると、忙しい中で新作ネタを作るのはやはり難しいのでしょうか?

 でも、そう考えると、レギュラー放送時代の「エンタ」って賛否両論ありましたけど、芸人さんの新作ネタが楽しめるという点では貴重な番組でしたね。タカアンドトシの新作コントなんて、私が知る限り、当時の「エンタ」でしか観られなかったですからね~。

 思えば、サンドウィッチマンを初めて観たのも「エンタ」でしたし、彼らの存在を知る事ができただけで、「エンタ」は私にとっての恩人と言っても過言ではない!…いやスイマセン、やっぱ過言です。言い過ぎた。

 ともかく、こうした機運を受けて、「エンパレ」だけでなく、新たなネタ番組のレギュラー化を期待している今日この頃です。

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テーマ : お笑い番組
ジャンル : お笑い

似てない?

 「ジョジョ」第5部に登場するミスタと、
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 「奇面組」の豪くん。
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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

何でもアリ!だって忍者なんだモン!!「獣兵衛忍風帖」

 金で雇われるフリーのはぐれ忍び・牙神獣兵衛は、偶然、凶悪な忍者軍団・鬼門八人衆から、望月藩に仕えるくノ一・陽炎を助け、命を狙われる身となる。陽炎や公儀隠密の濁庵と共に陰謀に迫る獣兵衛らの前に、次々に現れる鬼門衆の刺客達。異形の者同士の死闘の行方は―!?

 と言う訳で、今回ご紹介するのは、93年公開の時代アクションアニメ映画「獣兵衛忍風帖」です。

獣兵衛忍風帖 [Blu-ray]獣兵衛忍風帖 [Blu-ray]
(2012/05/23)
山寺宏一、篠原絵美 他

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 本作はややマイナーな作品ですが、アメリカではかなりの人気を誇り、「Ninja Scroll」のタイトルで発売されたビデオは、約50万本を売り上げたとの事(ウィキペディア情報)。おまけに、あの「マトリックス」シリーズで知られるウォシャウスキー兄弟も本作のファンなのだとか…!

 私が本作を鑑賞したのは、約20年前の大学時代…。アニメならではのいい意味で荒唐無稽なキャラクターと、切れ味鋭いアクションシーン、主演の山寺宏一さん以下、篠原絵美さん、青野武さんに郷里大輔さんといった豪華声優陣の熱演に狂喜したものですよ。

 ちなみに、同時上映は「うしおととら 風狂い」。私が観に行った時は、主演の獣兵衛役・山寺宏一さんやヒロイン・陽炎役の篠原絵美さんが舞台挨拶に来ていたんですが、ゲストとして登場した「うしとら」原作者の藤田和日郎さんが、本作の魅力を熱く語っていたなぁ。「獣兵衛、男ですよ!」とか。懐かしいや。

 あ、それともう一つ。本編上映前に、「ブレインデッド」っていうピーター・ジャクソン監督(「ロード・オブ・ザ・リング」の人です)のスプラッターホラー映画の予告編がいきなり流れて、観たくもない血まみれホラー映像を無理やり見せつけられたアニメファン達の悲鳴が場内に響き渡っていたのも、今となってはいい思い出です(笑)。

 閑話休題―。本作の見所はまず、何と言っても、敵役・鬼門八人衆の異形っぷり。冒頭に登場し、巨大な独鈷をブーメランのように自在に操り、望月藩の忍者達を皆殺しにする鉄斎(てっさい)からして、全身を岩のように硬化させ、刀剣が一切通用しないという反則さ。

 主役の獣兵衛も、命からがら何とか勝ちますが、以降襲ってくる連中と来たら、盲目の剣士とか爆薬使いとかはともかく、体内に発電機能を有し、極細の糸を通して敵を感電死させる美青年とか、無数の毒蛇を操り、自らも脱皮して敵を幻惑する女とか、上半身にスズメ蜂の巣が仕込まれ、蜂を使って攻撃する男とか、どいつもコイツも「魔界転生」の転生衆に勝るとも劣らぬ怪物揃い。

 彼らは何故そんな事ができるのか、如何にしてその能力を手に入れたのか、何らかの技術か、はたまた特異体質か―その説明は全くありません。強いて言えば「だって忍者なんだから、それ位できるでしょ?」―川尻監督、非常に潔いです。

 そして、とどめは敵の首魁・氷室弦馬。5年前に、獣兵衛とその仲間達を奸計に陥れ、その復讐として首を刎ねられがらも、全ての事件の黒幕として再び獣兵衛の前に立ち塞がります。何故、首チョンパされたのに生きてるかって?それは、何度殺されても死なない「転生の術」を身に付けていたから…な、何じゃそりゃーっ!?

 こいつらに立ち向かう主人公の獣兵衛、彼の得意技は、かまいたちで相手を切り裂く、必殺の居合抜きのみ…こんな異常な輩を相手にするのはやや頼りないですが、そこは知恵と勇気と気合いでカバーします!

 また、こうした異形の者達による破天荒な戦闘の一方、主人公サイドの人間ドラマも見逃せません。無頼を気取りながらも人間味溢れる獣兵衛と、あくまでくの一としての任務に徹しつつ、徐々に彼に惹かれていく陽炎―二人の交流も情感たっぷりに描かれています。

 アクションとバイオレンス、人間ドラマ等の魅力が詰まった本作「獣兵衛忍風帖」は、アニメとして一級品であるだけでなく、アニメの枠を超えて、誰が観ても楽しめる、極上のエンターテインメント作品だと思います。この記事を読んで興味を持たれた方は、是非ともご覧になっていただきたい。絶対、損はさせませんよ~!

 ちなみに、2003年に製作されたTVアニメシリーズ「獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇」は、続編と言いつつ別物です。

 …と、この記事はここで終わろうか、と思ったんですが、ここに来てとんでもないニュースが飛び込んできました。な、何と、20年の時を超え、「獣兵衛忍風帖」の続編が制作されるらしいのです!タイトルは「獣兵衛忍風帖BURST」…。


 今のところ詳細は未定のようですが、あの獣兵衛が再び帰ってくる事に、あたしゃもう、感無量ですよ。くぅ~(感涙)。昔と変わらぬ濃い顔立ちのキャラクター、空を飛ぶ折り鶴に「ザボーガー?仮面ライダーアクセル?」な忍者と、バカバカしさも相変わらず(←褒めてます)。ああっ、続報が待ち遠しい!これこそ獣兵衛ワールド、これこそアニメですよ!!

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テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

「ジョジョの奇妙な冒険」第8話「血戦!JOJO&DIO」感想

 最近、ジョジョの話題ばっか書いていますが、「かなぶん百貨店」は、別にジョジョ専門のブログではありません。「聖闘士星矢」も観ています(「Ω」も旧作OVAも)し、他の漫画とかも読んでいるんですが、たまたまジョジョ関係で書きたいネタが多いだけですので、念のため。

 閑話休題…今週のTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第8話「血戦!JOJO&DIO」にて、遂にジョジョと宿敵ディオが対決!

 子安ディオ、今回は全編出ずっぱりでしたが、相変わらずのノリノリのハイテンション演技がイカス…!ポコ姉に対するダンディで優しげな態度か~ら~の~(ザキヤマ調)、ダイアーさんに波紋バラを打ち込まれドス黒く大激怒!!!まで、あまりにも落差が激しすぎる!

 例えば第3話「ディオとの青春」でも、吸血鬼化の前の、ジョジョに対する迫真の名演技(笑)とかありましたが、初期のディオって、行動や発言、思考が極端で突飛すぎて結構笑えるんですけど、それでも何故かギャグにはならないという、絶妙なバランスに立っているキャラクターだと思うんですよね。

 そんな複雑なキャラをキッチリ演じきる子安さん、引き出しが豊富で、さすがはベテラン声優です!

 一方、ディオに果敢に立ち向かうジョジョ、こちらを演じているのは興津和幸さん。私はよく知らない方だったんですが(「バクマン。」で折原君の声をやってたのも知らんかった)、話を進むごとに、どんどん演技が上手くなっていくように感じました。

 人智を超えた存在であるディオに対し、知恵と勇気を振り絞り戦いを挑むジョジョを観ていると、何だか、キャリアで圧倒的に勝る子安さんに対し、必死に追いつこうとして、結果、腕を上げていく興津さんという構図が見えてくるような…(笑)。

 第1部連載当時、中学生だった私は「ジョジョがアニメ化したら、ジョナサンの声は井上和彦さんがいいな~。島村ジョーがいいな~」とか思っていたんですが(オタクな中学生だ…)、興津さん、井上さんと声の質が近いように感じます(関係ないけど、後年、井上さんが「妖怪人間ベム(リメイク)」で、主役のベムの声を演じたのにはたまげたワイ)。

 情熱、少年ぽさや正直さ、人の好さといった、ジョナサンの特徴を上手く表現していて、ジョジョの声にはピッタリですね。

 さてさて、第1部「ファントムブラッド」も、残すところあと1話。第2部のスタートは楽しみですが、興津ジョジョと子安ディオに会えなくなるのは寂しい…次回、二人の凄絶な青春の決着を見届けたいと思います!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

カレーだけでなく、おかず系も充実!西新宿「もうやんカレー大忍具」

 先日、青梅街道沿いにある「もうやんカレー」の支店で夕飯を食べました。店名は「もうやんカレー大忍具」…。

 「もうやんカレー」は芸能人にもファンが多い、カレー専門の超有名店ですが、夜は居酒屋も兼ねているため、カレーだけでなく、何気におかず系も充実しているんですよ。

 私はお酒が全くダメなんですが、今回は定番のカレーの他に、前から気になっていたおかずを一品頼んでみました。それは…

 この牛すじ煮込み(500円)です~
1牛すじ

 お肉がプルプル~柔らかくて、少し噛んだだけで、口の中でトロトロに溶けていく感じ(*´∀`*)
2

 カレーも来ましたよ~!ポークカレー八分盛り(950円)、ちなみに辛さは0。「カレーの持つ材料の旨味をじっくり楽しむには、あまり辛くしない方がよろしい」というのが、かなぶんの持論なのであった。 
3カレー

 材料のエキスが詰まった、フルーティかつスパイシーなカレーソース。ご飯が進む進む!
4

 見よ!ゴロっと転がる、この豚肉の存在感を…
5

 完食~!この後カポエィラの練習で、取ったカロリーをキッチリ消費しましたご馳走様でした!!
6完食

↓お店の情報はコチラです


関連ランキング:カレー | 新宿駅西新宿駅新宿西口駅



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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」が第2部に突入ゥゥゥッ!!

 大好評放送中のTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」が、12月放送予定の第10話から、第2部「戦闘潮流」に突入する事が発表されました~!(→コチラの記事を参照)

 これに合わせて、第2部のキービジュアルも公開されましたが、光に照らされながらビシィッ!とジョジョ立ちを決める2代目ジョジョ・ジョセフと相棒のシーザーがカッコイイ!!第1部のキービジュアルは正直アレでしたが(スイマセン)、今回のクオリティならコアな原作ファンも納得ではないでしょうか。

 まさしく波紋法の如く、生命力そのものが輝くようなこのセンス、第2部ならではですよね~。私、ジョジョシリーズを通して、第2部の絵のタッチが一番好みなんですよ。

 カラーイラストにおける独特の色彩や光の使い方、キャラクターの派手なポージング、あんまり戦いと関係ない無駄にきらびやかな装飾品(単行本第7巻カバー絵がいい例だね)とか(笑)荒木先生の華麗なセンスと少年漫画らしいパワフルさがバランスよくミックスされたあの感じ、本当にカッコよくて中学時代夢中になってましたよ~。

 特に、単行本第6巻カバーのような躍動感溢れるポーズは、やっぱりアクティブなジョセフじゃないと似合わない!クールな承太郎があんなポーズを取ったら、ちょっと可笑しいですよね?

 内容的にも、昔は第2部が一番好きでしたし(今は第5部まで万遍なく平等に好きよそれ以降は…)、正直「『ジョジョと言えばスタンド』という風潮は変だ!波紋あってこそのジョジョ・サーガだ!!」等と思っていたものですいや~、あの頃は若かった。

 話は戻ってアニメですが、第2部開始はいいとして、OPテーマまで変わっちゃうのはちょっと寂しいですね。せっかくの名曲なのに…最近のアニメって、主題歌が変わるのが早いな~。こうなったら、「カラオケパセラ」に「ジョジョ~その血の運命(さだめ)~」が配信されたそうだから、憂さ晴らしに早速歌ってきま~す!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「ゴーバスターズ」の天才空手少年にド肝を抜かれた!

 18日の朝に放送された「特命戦隊ゴーバスターズ」に、物凄い少年が登場していました。その名は橋本仰未(はしもと・こうみ)君、弱冠10歳…。敵の首魁・メサイアに取り憑かれ、ブルーバスターを含む大人相手に大立ち回りを演じる空手少年の役だったんですが、この子がもう強いのなんのって!

 蹴りは鋭いわ、パンチはパワフルだわ、動きはキレるわ、大人の懐に飛び込むスピードは半端ないわ、フットワークは目にも止まらぬ素早さだわ、四方八方から襲い掛かる敵への反応力も尋常じゃないわ…。

 で、気になって調べてみたら、彼は国際空手道連盟・極真会館に所属する少年空手家で、青少年大会でも数々の実績を誇る逸材との事。おまけに、ネット情報だと、高校生に混じって(!)ボクシングの練習もしているのだとか…。

 でも、単なる武道の動きとは一味違うような?と思っていたら、現在は格闘技の練習の傍ら、ジャパン・アクション・エンタープライズに所属し、アクション俳優を目指して日々稽古に励んでいるそうで。なるほど、道理で…。

 複数で襲ってくる敵に即座に対応する、あの反応の速さ―ああいう全身に目が付いているような動きは、タイマンを想定した格闘競技の動きとは、また異質なものですからね。

 武道の稽古で培った地力と、殺陣・アクションの華麗さがMixされた、橋本君の戦闘シーンには、本当にド肝を抜かれましたよ。リュウジが殴られて、タコみたいな変顔になっちゃうのも無理ないや(笑)って言うか、あんな子が相手では、リュウジ(役の人)でも勝てないんじゃ…

 ひょっとしたら、私は今週の「ゴーバスターズ」で、未来のスーパースターのデビューを目の当たりにしたのかも知れませんね。

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テーマ : 特命戦隊ゴーバスターズ
ジャンル : サブカル

起き抜けで機嫌が悪いっぽい猫

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

「ジョジョの奇妙な冒険」第7話「うけ継ぐ者」感想

 ツェペリのおっさぁぁぁーーんっ!!(スピードワゴンの絶叫及び視聴者の心の叫び)

 今週のTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第7話「うけ継ぐ者」(←何で「受け継ぐ」じゃないんだ?)で、ジョジョの波紋法の師匠・ツェペリさんが遂に斃されました…。

 「遂に」と書いたものの、よく考えると、ツェペリさんが登場したのは第4話からなんですよね。登場期間が短い割に、ずっと前からいたような印象深いキャラでしたね~。塩屋さんの声も、最初は「宮城リョータ?」って思いましたが、だんだん違和感がなくなっていきましたし。

 ちなみに、ツェペリさんについては、一つ思い出がありまして…。

 中学時代のある金曜日、6つ上の兄(当時、謎の裏ルートで、何と金曜の夕方に次の週のジャンプを手に入れていた)が「おい!今週のジョジョ、大変な事になったぞ!」って言いながら、私の部屋に来たんですよ。「何よ?」って振り返ったら、いきなり例の「ツェペリさん真っ二つ」の見開きを見せつけられて…いやあ、あれは強烈なシーンでした

 第1部は、ジョジョシリーズの中でも、特に「北斗の拳」の影響が強いように思えるんですが、カラッと爽やかな「北斗」にはない、独特の残酷さがあるんですよね。タルカスの人間雑巾絞りとか、「あたしィィィの赤ちゃァァァん!」とか。大体、主人公の師匠があんな死に方しないでしょ、普通!何か「デビルマン」の美樹ちゃんの最期を思い出すわ(笑)。

 これは、荒木先生がホラー映画に傾倒している影響でしょうし、初期ジョジョはホラー漫画でもありますからね。何たって「ロマンホラー!真紅の秘伝説」(←このフレーズも編集者さんが勝手に考えたらしい)だし…。

 まあ、ツェペリさんが残酷なやられ方をするからこそ、その後のジョジョの、ケンシロウばりの大逆襲(何か台詞も、サウザーと戦う前のケンシロウっぽかったですよね。ね?まろん様?)が引き立つんですよね~。タルカスも強いだけでなく、外道で卑劣でいい敵役でしたし(≧∇≦)b

 そう言えば、タルカス役の稲田徹さん(個人的には、「特捜戦隊デカレンジャー」のドギー・クルーガー役が印象深い)、第5部のゲームではアバッキオの声をやってるんですってね!クールな美青年から巨体のゾンビまで、何という振り幅の広さでしょうか…。ちなみにアバッキオ、私がブチャラティチームで一番好きなキャラです

 次週は遂にディオとの対決!子安ディオのハイテンション悪党っぷりが、今から楽しみです!!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

今、女性芸人が面白い。

 先日の記事で、女性漫才コンビ「チキチキジョニー」のDVDを紹介しましたが、最近、女性芸人さんが元気で面白いですねぇ。

 チキチキジョニー以外だと、「ニッチェ」もテレビで大活躍しています。


 巷では、歌の上手さで注目されているみたいですが、本来は漫才やコントも器用にこなす実力派コンビ。元々女優を目指し(笑)、映画関係の学校に在籍していたものの、進路相談の際に講師に勧められ、お笑いに転向したそうで、やはり人間、適材適所という事でしょうか。

 私がニッチェを初めて観たのは、数年前に放送された「爆笑レッドカーペット」。交通整理のおばちゃんが登場する、かなり際どい下ネタを披露し、当時の私は「ゴールデンでこんな危険なネタをやるとは恐るべし…このコンビ、チェックせねば!」と思ったものでした。

 前々から目を付けていた芸人さんのブレイクを見るのは、ファン冥利に尽きるってもんですね~

 初単独ライブ「ポテトサラダ」のDVDをレンタルで観ましたが、女優志望だったせいか、ネタで見せる二人の演技力が並じゃないんですよ。特に、母子を演じたコントは、そのハートフルな内容で観客の涙を誘い、事務所の先輩のいとうあさこさんを大号泣させたらしいし…。
ニッチェ初単独ライブ「ポテトサラダ」 [DVD]ニッチェ初単独ライブ「ポテトサラダ」 [DVD]
(2012/10/24)
ニッチェ

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 そして、若手の注目株は、何と言っても「オンバト+」で無傷の4連勝中のコンビ「スパイク」で決まり!3日のオンバトでやってた、美少女ヒロイン物をネタにした漫才、面白かったわ~。あの位の歳の女の子達にとっては、ヒロイン物って言ったら、やっぱセーラームーンなんですね。ちなみに、アニメ放送当時、高校生の私が好きだったのはジュピターちゃんでした…(遠い目)。

 実力のある女性芸人さんの活躍は頼もしいですが、男性芸人さんも負けないでほしいですね。正直、男性で「今、この人が面白い!」と言える芸人さんっていないんですよ。ネタ番組も徐々に復活の兆しが見え始めましたし、男女ともに芸人さん達が頑張って、お笑い業界全体を盛り上げてくれたらいいなぁ。

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テーマ : お笑い芸人
ジャンル : お笑い

何それ?








 11月13日のアクセス解析の検索キーワードに、こんなのがありました。








 「でかい体 愛するスレ」








 …何それ?








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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

新世代のアクション映画がインドネシアからやって来た!!映画「ザ・レイド」感想

 ※注意!注意!今回の記事は、映画「ザ・レイド」の内容の、核心部分について書かれています!!

 インドネシアはジャカルタのスラム街にそびえる、30階建てのビル―そこに潜む麻薬王リヤディを捕らえるため、新人警官のラマを含む20人のスワット部隊が、ビル内に潜入を図る。しかし、突入を察知したリヤディが送り込んだ配下のギャングや殺し屋達の前に、スワット達は次々に斃れていく。

 仲間も武器も失ったラマに唯一残されたもの…それは、自らが身に付けた世界最強の格闘技・プンチャック・シラットのみ!ラマは生き残りを懸け、シラットを駆使して襲い来る敵を倒しながら、15階のリヤディを目指す…!!

 と言う訳で、先日、インドネシアで製作されたアクション映画「ザ・レイド」を渋谷の映画館で観てきました。

↓主人公の(右)ラマ役・イコ・ウワイスと敵のマッド・ドッグ役のヤヤン・ルヒアン
主役・敵役

 インドネシアの伝統武術であるプンチャック・シラットをフィーチャーしたアクション映画との事で、前々から凄いという評判は聞いていたんですが、出演者がシラットのインストラクターやプロの格闘家というだけあり、アクションシーンは、まさに圧巻の一言…!

↓予告編


 シラットの他、様々な格闘技をミックスしたという戦闘シーンは凄まじく、素手の格闘技から、銃火器にナイフ、トンファーにマチェーテ(山刀)までが入り乱れ、あまりのスピードに、観ているこっちの目が追いつきません!

 登場する技も、殴る・蹴る・投げるのみならず、ナイフを太ももに何度もブスブス突き刺す、敵の頭部を壁にガンガン叩きつける、蛍光灯で頚動脈をグッサリ等、リアルに痛いものばかり。かつて、こんなエグい技で戦う主人公がいただろうか?いや、いない!(反語)恐るべし、プンチャック・シラット…

 ただ、映画自体は凄く面白かったものの、内容的にはやや不満に思う点もありました。

 まずは、リヤディの用心棒を務める最強の敵・マッド・ドッグについて。現役のシラットのインストラクターが演じるマッド・ドッグの強さは凄まじく、パンチや肘打ちは鋭く、足を下ろさずに連発される蹴りの切れ味も半端ないんですが、いかんせん、体が小さい…。ラストバトルに登場する敵には、やっぱり、主人公を力で圧倒するような、デカくてパワフルな相手がふさわしいと思うんですけど…。

 しかも、そのマッド・ドッグに対し、主人公のラマは、リヤディの側近(実はラマの兄だった!)と二人がかりで戦いを挑みます…ラストバトルなのに…主人公なのに…ラマ達の猛攻に孤軍奮闘する小柄なマッド・ドッグさんを見て、思わず「頑張れ!マッド・ドッグ!」と応援したくなったのは、私だけではあるまい。

 もう一つには、素手の格闘における、ファイトスタイルのバリエーションが少ない事。要は、敵も味方も、全員シラット使いなんですよね~。技術のレベルが高いのは間違いないんですけど、どいつもこいつも、シラットをベースに、ムエタイや総合格闘技等をミックスした(と、思う。多分…)スタイルなので、ずっと観ていると、「ああ、またか~」って、思えてきちゃうんですよ。

 これは監督に、シラットの魅力を世界に発信したいという意図があったせいかも知れませんね。例えば、打撃主体のキャラと、投げ技主体のキャラが戦うとか、パンチや肘打ち等の手技が得意な主人公に、キックが上手い敵が挑むとか、技術面のキャラ分けができていたら、もっと面白くなったんじゃないかなぁと感じました。…ええと、ド素人の戯言なので悪しからず。

 まあ、文句も言いましたが、それも面白かったからこそ。ちなみに本作は、既に続編の制作や、ハリウッドリメイクも決まっているそうです。インドネシアからやって来た新世代のアクション映画「ザ・レイド」、次はどんな展開を見せるのか、楽しみですね~。 

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テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

池袋の超有名店!「俺の空 池袋店」に行きました

 先日、池袋にある「俺の空 池袋店」に行ってきました。
1

 本店「俺の空」は高田馬場にある、つけ麺の超有名店です。今回頼んだのは…
2 メニュー

 この「極太和え豚そば(800円)」つけ麺ではなく、汁なしの麺にタレがかけられた、いわゆる「まぜそば」、「油そば」の仲間です。卵黄に海苔、刻んだネギと大量の玉ねぎが乗っかり、よく見えませんが底には豚肉も玉ねぎが乗っているのはちょっと珍しいですね
3

 よくMixしていただきます。玉ねぎ効果か?濃厚な味の割にしつこくなく、さっぱりと食べられます。
4 混ぜる

 麺は太く平たく、もっちりとしています
5 麺

 最近、巷で流行りの酸っぱい油そばと違い、酸味のない魚介系のタレ。こういう油そば、なかなか出会えないんですよね~。この系統の味が楽しめるお店は、他には上野の「油そば椿」位でしょうか?
6 汁

 豚肉は予想に反し、あまり沢山は入っていませんでしたが、麺や他の具を楽しむには、逆にちょうどいい量でした肉ばかりが存在感を主張しても、却ってうるさくなりますからね~。
7

 と、言う訳で見事完食。ご馳走様でした~!
8 完食

 オマケ:店内にあったゲーム機。
9 オマケ

 お店の詳細はコチラです↓


関連ランキング:ラーメン | 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

「ジョジョの奇妙な冒険」第6話「あしたの勇気」感想

 ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート! 修学旅行だキョート!

 と、言う訳で、今週のTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第6話「あしたの勇気」は、ジョジョVSブラフォードの決着とタルカス戦の前半が描かれました。

 これまでの回は、テンポやスピード感を重視した反面、細部が省略されているのが、原作好きとしてはどうしても気になっていたんですが、今回はこれまでに比べ、濃密・濃厚な回だった印象があります。

 よく考えてみると、タルカスが吹っ飛ばしたブラフォードの鎧の破片を、ツェペリさんが最小面積の波紋で防御するとか、タルカスによる村人虐殺(人間雑巾絞りの刑)とか、今回もカットされてた部分は割とあったんですよね。「最小面積」の場面なんか、せっかく「アメトーーク」で野性爆弾の川島さんが紹介してくれていたのに…

 逆に言うと、細部が気にならない程、原作の要素がギッシリと積み込まれたエピソードだったという事ですね~。

 それと、ポコのお姉さんが綺麗!何かエリナよりも美人だった気がするのは私だけ?個人的には、第1部の女性キャラが、ジョジョシリーズの女性キャラの中で一番美人が揃っていると思うんですよね。エリナとかポコ姉とか、第1話の生贄の女性とか(笑)。

 第6部の某エルメェスさんだって、第1部のタッチで美人に描かれていたら、マックイイーンに仕掛けたパンティー大作戦も成功したに違いない…以上、余談でしたっ!

 そして、双首竜の間に乗り込むツェペリさんに被さる、EDテーマの物哀しいイントロ…ちょいとスタッフさん、演出が完璧過ぎて涙出ちゃいますよ゚(゚´Д`゚)゚この後の、ツェペリさんの運命を暗示しているみたいじゃないですか…。

 「定められた運命」というのは第5部を貫く重要なテーマですが、既にこの時点で登場していたんですね。残酷な運命を受け入れ、愛弟子ジョジョのために自らの命を散らそうとするツェペリさん…次回は、彼の最期をしっかりと見届けたいと思います!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョ第2部に関する素朴な疑問

 ジョジョ第2部「戦闘潮流」の後半における、ジョセフとワムウの戦いで、石仮面によって作られた“吸血馬”なる生物が出てきましたが、これはやはり馬用の石仮面があるという事でしょうか。





 こんな感じで↓
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「週刊漫画ゴラク」誌にGO先生の読み切りがっ!!

 先週の金曜日に発売された「週刊漫画ゴラク」誌に、「激マン!」でおなじみ、永井豪先生の新作読み切りが載っていました。

 タイトルは「どろろとえん魔くん」…。

 「え?ドロロンえん魔くんの間違いじゃないの?」と思う方もいるでしょうが、これで正解。実はこの読み切り、あの手塚治虫先生の名作「どろろ」とえん魔くんの、夢の(そうか?)コラボ作品だったのです(→詳細はコチラ)。

 舞台は原作「どろろ」の最終回以降…。成長したどろろは、一人去って行った百鬼丸を探し求めながら、人間に仇なす妖怪と戦っていた(百鬼丸と同じ格好に男装しているのがミソ)。ある村で妖怪退治を依頼された彼女の前に、奇妙な少年・えん魔が登場。紆余曲折の末、共闘する2人だったが、村人達の真の目的は…というのが粗筋。

 生真面目な美少女どろろと、一見単なるエロガキながら、戦いとなるとビシッと決めるえん魔くんの対比も楽しいですし、大ベテランの永井先生ならではの「予想も期待も裏切らない、実に無難な内容(←誉めてます)」が、読んでて心地よかったですね。

 そして、戦いで傷つき、意識を失ったどろろを治療がてら全裸にひんむき、在らぬ箇所をペロペロペネロペするえん魔くんを見て、「やっぱ変わんねーなー、GO先生…」と思わずにはいられないかなぶんでした(*´∀`*)ここまで相変わらずの内容だと、何かベテランの噺家の落語を聞いているみたいで、逆に安心して読めるわ。

 今回の読み切り、続編があるかは不明ですが、どろろ・えん魔くんの凸凹コンビ(←古い表現)の今後や、今回登場しなかった百鬼丸の行方も気になるところ。かつての原作版では遂に描かれなかった、百鬼丸とどろろとの再会も、永井先生に描いてほしいですね~。

 ところでGO先生、「激マン!」のバイオレンスジャック編は、いつ始まるんでしょうか…?

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

双子座のお姉さまにもうメロメロ♥今週の「聖闘士星矢Ω」

 今週の「聖闘士星矢Ω」第31話「運命の分岐点!双児宮の謎!」は、光牙VSハービンジャー…は置いといて、双児宮に一人飛ばされた龍峰の前に、双子座の黄金聖闘士・パラドクスが登場。

 かつて、黄金聖闘士でも最強と言われたサガの後継者(だよね?)が、まさかの女性聖闘士と聞き、正直「何じゃぁぁぁそりゃーっ!?」と思っていたんですが…実際に観てみたら…

 パラドクスさん…色っぽいッス…

 CVのゆかなさん(私、この方よく知らなかったんですが、「愛天使伝説ウェディングピーチ」とかに出てたんスね…)の声もピッタリ合っているし、私だったらあっという間に陥落されて、尻尾を振って忠誠を誓う事でありませう。

 幼少の頃に命を救われて以来、恩人である紫龍を愛していたというパラドクスは、息子である龍峰もまた、紫龍同様に愛していると語ります(ただし、春麗は「あの女」呼ばわり)。パラドクスのほっぺにチュッチュ攻撃を受けて吹っ飛ぶ龍峰ちゃんを見て、大人の色気に衝撃を受けているように見えたのは私だけでしょうか(←お前だけだ)。

 とは言うものの、パラドクスの語る愛が単なる自己愛、エゴイズムに過ぎない事を看破した龍峰は、彼女に果敢に挑戦!かなぶんと違って、美女の誘惑にもたやすく騙されないのは、さすがにご両親の教育のたまものと言うべきでしょうか。

 それにしてもパラドクスさん、顔を傷つけられて豹変し、龍峰をフルボッコにするところと言い(「このクズ!ゴミムシ!」という台詞もよかったね)、やはり双子座さんは複雑なパーソナリティをお持ちのようで…二重人格だけでなく、双子の妹とかもいたりするんでしょうかね~?

 しかし、ハービンジャーと言い、今回のパラドクスと言い、何か新世代の黄金聖闘士は、貴鬼以外、人格的に問題がある人ばっかですな。次こそはまともな人に登場してもらいたい…と思っていたら、次回は蟹座か。この時点でもうダメって感じ。

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テーマ : 聖闘士星矢Ω
ジャンル : アニメ・コミック

「ジョジョ展」に行ってきましたよ!

 11月3日の土曜日、六本木で明日まで開催中の「ジョジョ展」に行ってきましたよ!
1 柱

 早速入るぜ~。ちなみに、中は撮影不可なので、入口のみ撮影しました
2 入口

 会場に入ると、ジョジョ第1部から連載中の第8部は勿論、連載デビュー作の「魔少年ビーティー」、「バオー来訪者」、増刊号に掲載された「ゴージャス☆アイリン」等の原画の数々に、承太郎や3部ディオ、ブチャラティの等身大フィギュアが…!少年時代から読んでいた荒木先生の生原稿は超感動モノ!!まさに「美しい!スゲェ美しいッ!百万倍も美しい!…」(スティール・ボール・ランの変態兵士風)

 「週刊少年ジャンプ」誌やコミックスの表紙だけでなく、雑誌「ファンロード」(…って知ってます?)のバオー特集号に掲載された描き下ろしイラストまで展示されていて、思わず顔を近づけ、食い入るように見入ってしまいました

 ジョジョ各部の原画が時系列順に並んでいたんですが、「北斗の拳」を彷彿とさせる初期の太い線から、タッチが徐々に繊細になっていった一方、カラー原稿の色の使い方は、むしろ昔よりも大胆になっている印象があるんですよね~。

 グレーの空、ピンクの建物、ブルーの髪、これらが何故か一つの画面にピッタリと違和感なく収まってしまう…これはまさに、荒木先生ならではのセンスですよね!

 また、過去の作品に加えて、日本文化と各部主人公のコラボというコンセプトで、「酒樽とジョナサン・ツェペリ」とか「こけしとジョセフ・シーザー・リサリサ」、「桜と徐倫」といった描き下ろし原画も展示されていました。現在のタッチで描かれた過去のキャラクターが結構新鮮

 ちなみに徐倫、Oppaiを寄せて谷間を強調してましたが、しばらく見ない間に彼女に何があったのでしょうか。

 会場内では、荒木先生と初代担当編集者の椛島良介氏の対談映像も流れており、ジョジョ制作にまつわる数々の秘話が語られていました。曰く、メジャー誌であえてマイナーを目指していた事、初期はなかなか人気が出ず、椛島氏自身も「100年前のイギリス貴族の話なんて…」と思っていた事、第3部でジョジョの世界観とジャンプの少年誌的な世界観が調和し始め、人気が出てきた事等…。

 お二人は口を揃えて「(ジョジョ連載開始以来)25年はあっという間だった」と語っていましたが、今回の原画展は、まさしく荒木先生が必死に駆け抜けてきた25年の集大成だったんだなぁと、しみじみ思うかなぶんでありました。

 さてさて、1時間弱程で会場を出たんですが、出口には、第8部でおなじみの「ごま蜜団子」ならぬ、「ごま摺り団子」が発売中!勿論買いましたよ~
3 だんご

 グッズ売り場では、各部のキャラクターのフィギュアが発売中。こんなにあるのか~と、思わず感心。買いたいけど、一度集め始めると止まんなくなるから…
4

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 会場近くのレストランでは、ジョジョとのコラボ企画として、トニオさんの特別コースが用意されていました。お値段がアレなんで、さすがに入れませんでしたが…残念
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 食べると内蔵が飛び出すんでしょうか。
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 家に帰ってから、早速、例の「ごま摺り団子」を開けてみました。
11 だんご

 裏はこうなっています。「ぷにゅっ、ちゅるん、とろっと」という文章が食欲をそそります
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 中身はこんな感じ。早速食べてみましょう。モグモグ…
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 「なんだこれはぁぁーッ ンマイなあああッ!!」 

 噛んだ途端、中のごま蜜が溢れ出すので、定助じゃないけど、口の奥で噛んで食べました。ご馳走様でした~!
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 そして、荒木先生の生原稿を見た感動のあまり、な、何と、どうやら私もスタンド能力に目覚めたようです!見よ!!

 ドン!
ダイヤモンド

 ビシュッ! 
チャリオッツ

 …本当は、会場内で特別に撮影した合成写真でした(*´∀`*)ちなみに、クレイジーダイヤモンドなのにジョルノのポーズを取っているのは、それしか練習していなかったからです(って、事前に練習したんか~い!)。失礼しました~!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「ジョジョの奇妙な冒険」第5話「暗黒の騎士達」感想

 まず、最初に一言…画面が暗~い!

 日が沈んだ後の話ってのは分かるんですが、戦闘シーンとかゾンビの顔とか、ついでにディオ様のご尊顔から崖をよじ登るポコの顔まで、真っ暗でよく見えないとは一体全体どうした事なんでせうか…

 あそこまで徹底していると、「クリアーな画面はDVDを買って楽しんでNe!」というメーカー側の戦略なのかと、マジに疑いたくなりますな…。だからって、CMのディオばりに「ブルーレイ!買わずにはいられないッ!」ってなると思ったら、大間違いなんだからねッ!!

 と、言う訳で、今週のTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」は、復活したディオとその配下のタルカス・ブラフォードの前に、ジョジョ一行が圧倒される回でした。

 前回は出番が少なかった子安ディオ、今週はお返しとばかりの大暴れでしたが、対する興津ジョジョも負けず劣らずの大活躍!興津さんの声は、少年ぽく穏やかながら、内に激情を秘めたジョジョの声にピッタリですね~。

 私、中学時代に、「ジョジョがアニメ化したら、ジョナサンの声は井上和彦さんにやってほしいなぁ」とか妄想していたんですが(オタクな中学生だ…)、興津さんの声、路線的に井上さんと近いかも知れないですね。

 それにしても、話のテンポが早いのはいいとして、個人的には、やっぱり原作の細部が割愛されているのが…う~ん、どうしても気になっちゃいますねぇ。今回だと、村に着いてからのツェペリさんとスピードワゴンの会話(「波紋をおせーて!」「無理だね」ってゆーくだり)とかね。

 あれはジョジョの背負ってしまった宿命とか、彼の強靭な精神力とか、ついでにスピードワゴンの人の好さとかツェペリさんの意外な人の悪さとか(笑)を象徴する、結構重要なエピソードだし、割愛は勿体ないと思うんスけどねぇ。

 それと、ブラフォードが長髪を自在にコントロールできる原理ですよ!あのオジギ草のヤツ!ああいう、白土三平とか梶原一騎的なハッタリめいた屁理屈、大好きだったのに~!でも、細部に拘るあまり、分かりづらくなってしまったら本末転倒ですからね。TVアニメは不特定多数の人達に発信するもんだし、難しいや…。

 次週はタルカス戦、この前登場したばかりのツェペリさんが遂に…おっとっと。やっぱ、テンポ早いわ…。

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

アニメソングよ、永遠に…

 TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のOP主題歌を作曲した、作曲家の田中公平先生のブログを読みました。

 ジョジョの主題歌に対する反響の他、近況等について書かれていたんですが、その中にアニメソングを取り巻く現状についての記事がありまして、アニソンファンの一人として、非常に感銘を受けました(→コチラ)。

 田中先生が指摘している通り、ファンからすると、「何故その歌がこの作品の主題歌になるの?作品のテーマと関係ないじゃん!」と首を傾げたくなる例があるのも事実ですよね。何と言うか、「曲から作品の顔が見えてこない」と言いますか…。

 タイアップを絶対悪と言う気はないんですが、タイアップの弊害、アニソンの文化的な意味等について、今現在、アニメ業界で仕事をしている方がこれだけ問題提起するのって、実は、結構勇気のいる事ではないでしょうか?実際問題、干されたりするかも知れないし…。

 アニソンはアニメや特撮といった作品に込められたテーマ、メッセージの結晶であり、象徴であり、それ故に、その作品に対する愛情や敬意が創る側にあって然るべきだと思うんですよね。

 例えば「サイボーグ009(79年版)」の主題歌「誰がために」、「北斗の拳」の「愛をとりもどせ!」、「聖闘士星矢」の「ペガサス幻想」…これらは、いずれも作品の世界を的確に表現した、いわば作品の顔と言うべき名曲でした。

 今回のジョジョの主題歌「ジョジョ~その血の運命(さだめ)~」もまた、ジョジョとディオ、二人の主人公の凄絶な青春を歌い上げた素晴らしい主題歌であり、名曲の一つとして数えられる事は間違いないでしょう(…と言うか、世間がどう言おうと、俺が勝手に名曲認定するもんね!)。

 田中先生のような方の存在を心強く思うと共に、今後、このように、高い志を持って仕事をする方が業界内に増え、今や絶滅しつつある、熱いメッセージの込められた王道のアニソンが復活してくれる事を、一ファンとして期待したいと思います。

 ただ…田中先生がジョジョの主題歌で「ダサカッコいいを目指した」って言ってるのは、ちょっと納得行かないんだよなぁ。「ダサ」はいらなくて、普通にカッコいいじゃないのよ…ハッ!それとも、そう思ってしまう俺のセンスが既にダサいのか!?

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新宿で見つけた奇妙なもの

 板尾創路のガシャポン。
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 「ブックファースト新宿店」の店頭にあった、サイン会のお知らせ。何故、「世界の武器」の刊行を記念して、この人がサイン会をするのか…謎だ…(*´д`)
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平凡なアラフォー男子・かなぶんが、趣味の漫画、お笑い、B級グルメや特撮について書き散らかし、責任は一切取らないブログ。

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