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「日経エンタテインメント! 80's名作Special 」に「北斗」担当編集者のインタビューが…!

 先日、書店で「日経エンタテインメント! 80's名作Special」というムック本を立ち読み(←買えよ)しました。

日経エンタテインメント! 80's名作Special (日経BPムック)日経エンタテインメント! 80's名作Special (日経BPムック)
(2014/01/29)
日経エンタテインメント!

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 アニメにアイドル、漫画にゲーム、TV番組等、80年代のサブカルチャー全般の魅力に迫るというこの本、当時多感な少年時代を過ごした私も面白く読みましたが(立ち読みだけど)、特に興味深かったのが、かつて「週刊少年ジャンプ」誌で「北斗の拳」編集者を担当し、現在は株式会社コアミックスの代表取締役を務める堀江信彦氏のインタビューです。

 堀江氏と言えば、「北斗」原作者の武論尊・原哲夫両先生と並び、今尚続く北斗ムーブメントの生みの親とも言える方―(「お前はもう死んでいる」というフレーズも堀江氏が考えたのだとか?)。そんな堀江氏の語る「北斗」連載当時の貴重な裏話の数々に、北斗マニアを自負する私・かなぶんも「そ、そうだったのか!?ナルホド…」と唸る事しきりでした。

 特に、原先生の連載デビュー作(「鉄のドンキホーテ」かな?)は人気低迷で打ち切りになったと思われていましたが、その実、途中で人気が出始め、編集部でも連載続行の声が出ていたものの、堀江氏の「むしろ思い切って新しい作品を描かせるべき」という判断で打ち切りが決まった―という話には、漫画業界の厳しさを思い知らされましたよΣ(゚д゚lll)

 裏を返せば、それだけ堀江氏が、若き日の原先生の将来性を買っていたという証しでしょうけど…。

 それと、フジテレビ系で放送されたTVアニメ版についても「映像化自体は嬉しいけど、初期のエピソードで人間を大砲に詰めてドンドコ撃ち始めたりして、ちょっとああいうのは…」と語っていたりして、やっぱあのアニメ版は編集サイドでも違和感を感じていたんですねアニメ版、「北斗」の世界観からズレた珍妙なキャラクターの宝庫だったもんな~。

 ん?でも待てよ?原作漫画でも、確か「人間大砲」の代わりに「人間ハンマー投げ」とかあったよね?(リュウガ初登場の回)。何か漫画もアニメも、やってる事はそんなに大差ない様な気が…(笑)。ともかく、「北斗」ファンの方は必読のインタビューであります!

 それにしても、アツい時代だったんだな~80年代って…。そんな時代に少年期を過ごせたのって、やっぱ幸運だったのかな、俺?まあ、そのせいで道を誤ったとも言えるけど。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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